免疫力を高める野菜やジュースで健康な体づくりをしましょう!

食べ物
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私は日頃から体のことを考えて、免疫力を高めることを意識しています。

あなたはいかがですか?免疫力を高めて、健康的で若々しくいたいと思いませんか?

免疫力が下がると、体の危険な細菌を排除する力が弱くなってしまうため、風邪をひきやすい、インフルエンザにかかってしまうなどのことが起こります。

肌トラブルがおきやすくなったり、食中毒にかかりやすくなったりもします。

だからこそ、免疫力の高い体づくりを目指したいですよね。

ここでは、免疫力が高まる野菜ジュースや野菜の栄養素をご紹介します。

野菜ジュースは手軽に摂れるので特におすすめですよ。

また、食事以外でも免疫力を高める方法についても学ぶことができます。

あなたも今日から免疫力を高める野菜やジュースをたくさん摂り、丈夫な体作りを目指していきましょう!

全国から旬の果物が定期便で届きます♪豊洲市場で厳選されたものばかりなので、鮮度抜群!

果物を摂ることで加齢とともに不足しがちな酵素を補ってくれるので、朝積極的に取りたいですね♪

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免疫力を高める野菜ジュースで健康的な体づくりを

自宅で野菜ジュースをジューサーで作るのって、結構大変ですよね。

そもそも我が家には、ジューサーがないんです。CMなどで見て健康的でおしゃれでいいな、なんて一時は憧れるんです。

しかし現実問題、常に野菜や果物を家にストックしておかなければいけないですし、作り終わったあとのジューサーの後始末がなんとも面倒です。

これを考えると、やはりジューサーの購入には躊躇していました。

そんな中、お店を覗くと野菜ジュースのコーナーには様々な種類の野菜ジュースが並んでいます。

免疫力を高める野菜ジュースは作るのではなく、買うことをおすすめします。

お店を覗くと野菜ジュースのコーナーには、様々な野菜ジュースが並んでいます

野菜がたくさん入っていて、いかにも免疫力を高める効果がありそうなものばかり。

そこで今回は私が飲んでみておすすめだった市販の野菜ジュースをご紹介したいと思います。

・伊藤園 1日分の野菜 200ml、95円(税込み)

この商品は、1本あたりに厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350gを使用していて、バランスよく様々な種類の野菜の成分が摂れる、というのがおすすめのポイントです。

パッケージ自体にもインパクトがあり、ついつい手に取ってしまいました。

実際飲んでみると、初めに感じる口当たりはドロッとした感じです。そのあと、トマトの酸味やほうれん草などの緑の野菜のちょっとした苦みがくる感じです。

あくまで個人的な感想ですが、もともと野菜ジュースが好きな私としては、このドロッと感が好きでした。

まさに野菜が摂れているという感じで、飲んでいて体の免疫力を高める効果があるような気がしました(笑)。

・伊藤園 一日分の野菜 ビタミン野菜 200ml 95円(税込み)

こちらの商品は、野菜と一緒にビタミンCをはじめビタミンE、ナイアシン、ビオチンなど計12種類のビタミンがそれぞれ1日分補給できるという栄養機能食品となっています。

こちらも飲んでみました。飲んだ瞬間、「これってオレンジジュース!?」と思うくらいオレンジの味が口の中いっぱいに広がりました。

飲むタイミングとしては朝の出勤前などにシャキッとしたい時や、お風呂上がりにさっぱり栄養補給したい方におすすめです。

・カゴメ カゴメ野菜ジュース 食塩無添加 200ml 95円(税込み)

こちらの野菜ジュースには、善玉コレステロールを増やす機能があるリコピンと、血圧を下げる効果のあるGABAが含まれています。

血中コレステロールが気になる方や、血圧の高い方におすすめです。

飲んでみた感想は、まさにトマトジュース。でも、普通のトマトジュースとちがって、ジュース自体がサラサラしています。それは食塩無添加だからだと思います。

余計なものが入っていないすっきりとした喉ごしではあるものの、野菜はしっかり摂れている感じで体の免疫力を高めてくれるような味でした。

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免疫力を高める野菜の栄養素について詳しく知ろう!

次に野菜の中でも、特に免疫力を高めるのに効果のある野菜と、その野菜に含まれる栄養素をご紹介いたします。

野菜の栄養素を知っておくことで、私たちが口にしている野菜の中に、いかに重要な栄養が含まれているのかがわかります。

野菜は嫌いだけど、こんなに免疫力を高める効果があるなら少しでも食べてみるか!

にんじん

・Bーカロテン

B-カロテンは、オレンジ色の色素成分で抗菌作用があり、必要に応じてビタミンAに変換されて働きます。

外界から身を守ってくれる皮膚や粘膜を健康に保ち、免疫力を高めるのに役立っています。肌荒れの強い味方になりますね。

ビタミンAは体内に蓄積されやすいため、摂りすぎると体に悪影響を与えます。

しかし、Bーカロテンは必要な分しかビタミンAにならないため、摂りすぎにはならないので安心して食べることができます。

・カリウム

カリウムは私たちの体に不可欠なミネラルの一つで、血圧を正常に保つ効果があるといわれています。

塩分の摂りすぎは高血圧の大きな原因となりますが、カリウムには塩分の排出を促す作用があります。血圧が高めの方はカリウムを積極的に摂ると良いですね。

・ルテイン

ルテインは、自然界の中にあるカロテノイド(緑黄色野菜に多く含まれる天然色素)の一つです。

眼や皮膚などにあり、特に加齢とともにリスクが高まる眼の病気の予防効果があるそうです。

ルテインは体内でつくることができないため、一日6mg~10mgを目安に摂取することが勧められています。

かぼちゃ

・食物繊維

食物繊維には、腸の働きを整えてくれる作用があるほかに、血糖値の上昇の抑える作用があります。

便秘がちな女性にはとくに必要な栄養素ですし、日本人が多く不足していると言われている栄養素なので、積極的に摂取したいですね。

・ビタミンC

日本人に最もなじみのある栄養素ともいわれるビタミンCは、意外にもカボチャに多く含まれているんです。

かぼちゃ100gあたりになんと43mg、成人男性の1日推奨量のおおよそ40%ものビタミンCが含まれているんです。

ビタミンCは、Bーカロテンと同様に抗酸化作用があるほか、ストレスや風邪への抵抗力を強める栄養素です。

子供やお年寄りにも積極的に摂ってもらいたいですね。

・ビタミンE

かぼちゃには100gあたり4.9mgのビタミンEが含まれており、成人男性の1日の目安量の半分以上を補うことができます。

ビタミンEは強い抗酸化作用があるため、細胞にダメージを与える活性酸素から体を守る栄養素なのです。

ビタミンEはビタミンAやビタミンCと一緒に摂ると、より抗酸化作用が高まります。

また、ビタミンA、C、Eをすべて含んだかぼちゃを食べることで、効率的に補うことができます。

かぼちゃは本当に無敵な野菜ということがわかりますよね!

ブロッコリー

・鉄

鉄はヘモグロビンの材料となり、全身に酸素を運ぶ役割をしているため、貧血の予防に欠かせません。

ヘモグロビンの材料となり、全身に酸素を運ぶ役割をしているのです。

鉄が不足することで、ヘモグロビン濃度が低下し、貧血の状態になると、動機、息切れ、疲労感、頭痛といった症状があらわれることがあります。

ブロッコリーにはこの鉄が豊富に含まれているんです。

とくに女性は月経により鉄が失われやすいため、意識して取り入れたいものですね。

・葉酸

葉酸は細胞の増殖に関わる栄養素で、不足することで体内の血を作る機能に影響して貧血の原因になることも考えられます。

妊娠中に葉酸を摂取すると、赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクが下がることがわかっています。

実際、わたしが子供を妊娠した時も、主治医から葉酸を摂るように勧められました。

葉酸は妊娠が発覚する前から必要とされるため、妊娠を希望する女性や妊娠を計画している女性は積極的に取り入れましょう。

免疫力を高める野菜スープの作り方をご紹介♪

栄養たっぷりの免疫力を高める食事をたべたいなあ。

野菜の栄養素を知ったところで、皆さんも野菜たちを使った料理を作ってみませんか?

野菜たちを入れて作ることができる料理には、野菜スープがあります。

その免疫力を高める野菜スープの作り方のポイントをご紹介します。

免疫力を高める野菜スープを作るときのポイントは、スープに入れる野菜の選び方にポイントがあります。

免疫力を高めるスープの作り方のポイント
  • 味のベースとして、必ず玉ねぎは入れる
  • 緑の野菜も必ずいくつか入れる
  • 5~7種類の野菜を組み合わせる
  • なるべく旬の野菜を取り入れる
  • 野菜のうまみを生かして調味料は使わない
  • 長く食べ続けるための食べ飽きないアレンジはOK
  • オイルで炒めるとカロテノイド(天然色素)の吸収が3~5倍上がる

この作り方であれば、入れる野菜も自分で選ぶことができますし、多少のアレンジもできるの手軽に作ることができそうですよね。

ちなみにわたしは、以下の材料で作ってみました。

  • 玉ねぎ
  • ほうれん草
  • パプリカ
  • ブロッコリー
  • にんじん

それぞれの野菜を食べやすい大きさに切って、炒めて、煮込むだけです。

ほうれん草は煮えやすいので、一番最後にいれました。

たまねぎやにんじんから、野菜の甘味が出て、とてもおいしかったですし、野菜がたくさん入っていて免疫力を高めてくれることまちがいなしです!

私はこの時は、さっぱりとしたスープを飲みたかったのでこの野菜をえらびましたが、もっとコクが欲しいといった場合は、かぼちゃを入れることをおすすめします。

免疫力を高める効果が期待できる方法3選!

野菜やスープの他にも免疫力を高める効果がある方法があるので、紹介いたします。

40度くらいのお湯に5~10分浸かる

湯船に浸かりながら、血液の循環の悪くなりやすい足や足首のマッサージをしてあげると疲れが取れます。

1日30分以上のウォーキングで筋肉を保つことも大切ですよね。

運動することに時間が取れない人は、寝る前に足の親指を上下に動かす運動を30回するだけでも、湯船に浸かるのと近い効果が得られるそうです。

あなたが体の免疫力を高めたいなら、野菜やスープの栄養と一緒にぜひ続けて習慣化しましょう。

運動とタンパク質で筋肉量を増やす

体温のもとになる熱の多くは筋肉から出るそうです。この筋肉を増やしてあげることが筋肉を増やし、免疫力を高めることにつながります。

運動も、ジムやスポーツだけではなく、日常生活でも簡単に取り入れる方法があります。

例えば、通勤時間内での運動です。駅まで早足で歩いたり、エスカレーターより階段を使うなど、ちょっとした習慣を変えるだけでいいのです。

これなら会社の通勤でもできるな!

もちろん、運動だけではなく十分な栄養を摂ることも大切です。

筋肉のもとになるタンパク質を多く含む肉や魚、卵などを積極的に食べるようにしましょう。

あなたが小食であったり、忙しくてしっかりご飯が食べられなかったりするなら、タンパク質やアミノ酸をサプリメントで摂る方法もあります。

アミノ酸のサプリメントを摂取する際は、ペプチドがおすすめです。このペピチドという言葉、たまに耳にすることありませんか?

ペプチドとはいったいなんですか?

ペプチドとは、タンパク質がアミノ酸まで分解される手前の状態のことを言います。

タンパク質はそのままでは体に吸収されません。消化酵素によってアミノ酸やペプチドに分解されて体に吸収されます。

ペピチドのサプリメントであれば、アミノ酸を数個まとめて取り込めるため、効率的に身体内に補給することができるのです。

サプリメントはドラックストアでも手に入れることができるので、日常生活の中に手軽に取り入れやすい方法ですね。

質の良い睡眠をとる

免疫力を高めるには、質の良い睡眠をとることも大切です。

睡眠中は、心も体も緊張状態から解放されリラックスするため、免疫細胞がとても活発になります。

質の良い睡眠をとるためにこれら5つの心がけが必要です。

  1. 毎日同じ時間に目覚め、同じ時間に寝る
  2. 朝日を浴びる
  3. 朝食をしっかり摂る
  4. 寝る直前に食べない
  5. 寝る前にブルーライトを発するTVやスマートフォンを見るのをやめる

私はついつい寝る直前まで、ベットの中でスマートフォンを眺めていることが多いです。

しかし、TVやスマートフォンの画面から発せられるブルーライトは、紫外線に近い波長をしていて目に対する刺激が最も強いと言われているそうです。

この刺激が入眠の妨げになります。改めてベットにスマホを持ち込むのはやめようと、生活を見直すきっかけとなりました。

まとめ

  • 手軽に飲める野菜ジュースは免疫力を高めることができる強い味方
  • 野菜には免疫力を高めるBーカロテン、ビタミンC、鉄などの栄養素がたくさん詰まっている
  • 免疫力を高める野菜ジュースは作るのではなく、買うことがおすすめ
  • おすすめの市販の野菜ジュースは伊藤園 1日分の野菜と1日分のビタミン12種ビタミン野菜、カゴメ 野菜ジュース 食塩無添加
  • 免疫力を高めるには野菜をたっぷり入れた野菜スープを作って食べるのがおすすめ
  • 免疫力を高める方法には入浴、運動、サプリメントを摂る、睡眠などの方法もある

今回ご紹介したように、免疫力を高めるためには日頃から野菜がたっぷり入ったジュースやスープを飲む方法があります。

野菜ジュースは手軽に栄養を摂ることができるので、おすすめです。

また、食事以外でも入浴、運動、サプリメントを日常生活に取り入れることが、免疫力を高めることにつながることもわかりました。

特に、睡眠は疲れた体を回復させる大切な役割を担っています。

忙しい日常で、ついつい自分の体のことを後回しにしがちですが、やはり何をするにも体が資本です。

あなた自身やあなたの家族のためにずっと健康でいるにはしっかりと栄養をとり、規則正しい生活と適度な運動を心がけ、免疫力を高い体づくりを目指していきましょう。

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