資格の取得を趣味に!就職や転職や生活に役立つモノをご紹介♪

お役立ち情報
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世の中にはたくさん種類の資格がありますね。取得できるものならとっておきたいけど、わざわざ勉強するのは…という方も多いかと思います。

実は、趣味を生かすことができる資格がたくさんあるのです。

趣味の延長で楽しく学べて、さらに実用的なものがあるなら、ひとつは取得しておきたいですよね。

今回は、楽しく学んで取得でき、趣味をさらに広げられるものから、趣味としてだけでなく就職や転職に役立つものまで、さまざまな資格を紹介していきます。

趣味の資格はとても数が多いので、こんな資格もあるんだ!というものも多くあります。

また、資格は独学でも取得できるので、ぜひ始めてみませんか?

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資格を取得すると趣味が広げられる!

まずは、美容に関する趣味資格を6つ紹介しますね。これらの資格を取得すると、お仕事に繋がることはもちろん、自分磨きにも繋がりますよ♪

  • アロマテラピー検定
  • ネイリスト技能検定試験
  • 日本化粧品検定
  • 日本メイクアップ技能検定試験
  • 化粧品成分検定

これらの順に、それぞれの資格を説明していきます。

アロマテラピー検定

アロマテラピーとは、植物から抽出した天然の精油を用い、香り成分によって心身の不調を改善、リラックスさせる自然療法のことを言います。

「アロマテラピー検定」とは、AEAJ(公益社団法人日本アロマ環境協会)が認定するアロマテラピーの資格です。

精油の使用方法をはじめとして、効果・効能など、あらゆる内容を学ぶことができます。

アロマや香りに興味のあるあなた、ぜひアロマテラピー検定の資格を取得して趣味を広げてみませんか?

ネイリスト技能検定試験

ネイリストは、お客様の爪や指先を健康的で美しくするためのお仕事です。

ネイリスト技能検定試験は、JNEC(公益社団法人日本ネイリスト検定試験センター)が主催している試験で、ネイルの正しい技術と知識向上を目的としています。

ネイリストになるためには、必ずしも資格が必要なわけではありませんが、資格を取得していることでお客様からの信頼が得られ、キャリアアップにも繋がります。

技能の向上にもなるので、ぜひ挑戦してみてください。

日本化粧品検定

日本化粧品検定は、化粧品や美容の知識を学ぶことのできる資格です。

この資格を取得すると、化粧品業界でだけでなく、美容師やネイリスト、カラーコーディネーター、医師、看護師のキャリアアップにも繋がります。

美容系としては国内で初めて文部科学省後援の検定に認定されています。

美容・化粧品業界に就職したい、美容やコスメが趣味!というあなたが仕事に生かすのにもおすすめです!

日本メイクアップ技能検定試験

映画やテレビ、雑誌などの撮影で、出演者のメイクやヘアスタイルングを行うのがメイクアップアーティストです。

日常的に行われる一般メイクから、より美を追求したプロメイク、さらには特殊メイクまで、さまざまな種類のメイクを扱います。

日本メイクアップ技能検定試験は、一般社団法人JMA(日本メイクアップ技能検定協会)が主催しています。

この資格を取得すると、化粧品会社に所属してカウンターでのメイクデモンストレーションを行ったり、場合によっては商品開発に関わることもできるようになります。

一般人でも日常的にプロのメイク術を利用する時代になってきているので、ますます人気な資格になっています。

化粧品成分検定

化粧品成分検定は、メイクについて専門的な知識を身につけたい方におすすめの資格です。

美容液や化粧品、シャンプー、日焼け止めなど、基本的な化粧品に配合されている成分の内容を問われる試験になっています。

美容関係のお仕事をされている場合はもちろん、自分に適したスキンケアを知りたいあなたにもおすすめです。

化粧品やスキンケア用品を選ぶとき、どれがいいのか困った経験はありませんか?

私もずっとそうだったのですが、最近友達がこの資格を取得したのでいろんなことを教えてもらっています。

肌の悩みの原因が分かったり、自分に合うものを見つけられる機会にもなります!

化粧品成分検定の3級は、無料でweb受験が可能なので、ぜひ気軽に挑戦してみてください!

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資格を取得するのにおすすめな国家資格を紹介!

取得することで、自分自身の生活にも役立つ、おすすめの国家資格・公的資格を紹介します。

  • ファイナンシャル プランニング技能士
  • 日商簿記検定
  • ウェブデザイン技能検定
  • 宅地建物取引士

それでは、それぞれの資格について説明していきます。

ファイナンシャル プランニング技能士

ファイナンシャルプランナーの資格には3つあり、その中で唯一国家資格であるのが「ファイナンシャル プランニング技能士」です。

国家資格で有効期限もないため、一度合格すれば更新の必要がないのも利点です。

この資格を取得すると、ファイナンシャルプランナーとして独立することもできる他、お金に関する全般的な知識が身に付くため、自分自身の生活にも役立ちます。

上級の資格を取ることができると、より専門知識を会得できるため、証券会社や金融業界に就職・転職をしたいというあなたにもおすすめです。

日商簿記検

簿記とは、お金や財産に関する営業取引を帳簿に記録することのことで、この資格は事務職への転職に有利になるとしてよく知られています。

簿記の勉強をすると、帳簿記入ができるようになったり、決算書が読めるようになったりと、経理や会計の現場で重宝されます。

また、コスト感覚が身につくということから、事務職や経理、会計の仕事だけでなく、経営者にもおすすめの資格です。

実はこの日商簿記、私も現在勉強中です。独学での勉強方法をこのあとご紹介するので、そちらも参考にしてくださいね。

ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイナーは、趣味系の資格の中で最も名前が知られている資格の一つと言われています。

ウェブデザインに関する資格は多くありますが、ウェブデザイン技能検定は唯一国家検定制度のもと実施されている試験です。

ウェブを作成するような会社への就職や転職を考えている方におすすめです。

また、すでにIT系の企業で働いていても、この資格を取得することでスキルの確認やキャリアアップに繋がります。

3級試験は特に受験資格がないため、資格の取得を目指しやすいです!

宅地建物取引士

宅地建物取引士は、公正な不動産取引を行うための国家資格です。

宅地建物取引業者は、一般的に不動産業者・不動産会社と呼ばれています。

自ら売主として土地やマンションなどの建物を分譲したり、中古不動産の売買の仲介、賃貸物件の仲介などを行う職業です。

不動産会社は、宅地建物取引士の配置義務があるため、この職業は需要があり、資格を取得すると就職や転職に有利です。

受験資格は制限がないため、就職・転職に活かしたいあなたにはおすすめの資格です。

資格の取得には補助金の制度もある!

資格の取得には補助金の制度もあるってご存知でしたか?

「教育訓練給付金」という、国が実施している資格取得支援制度があります。

この補助金は、厚生労働省が実施している支援制度で、働く人々のキャリアアップや雇用の安定を目的としています。

目指す資格やスキル、対象者によって条件が分かれており、それぞれ支給額・支給条件が異なります。

この「教育訓練給付金」には4つの種類があります。それぞれについて説明しますね。

  • 一般教育訓練給付金
  • 専門実践教育訓練給付金
  • 特定一般教育訓練給付金
  • 教育訓練支援給付金

〈一般教育訓練給付金〉

働く人のキャリア形成支援を目的に設けられている制度で、非正規・パート・アルバイトを含む、民間企業に勤務している人が対象です。

指定講座を受講し修了すると、受講費用の20%が支給されるというものです。

4000円に満たない場合は支給されませんが、10万円が上限とされています。目指すことのできる資格の幅が広いことが特徴です。

ウェブデザイン技能検定、日商簿記検定、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)など、幅広い資格取得のための講座が指定されています。

〈専門実践教育訓練給付金〉

働く人の中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることが目的で、雇用保険の一般被保険者であった期間が通算2年以上のかたが対象とされています。

厚生労働大臣が専門的・実践的な教育訓練として指定した講座の受講、修了すると、受講料の40%が支給されます。

また、就職決定でさらに20%が支給されるというものです。

介護福祉士、看護師、保育士、社会福祉士、調理師、栄養士などの資格を目指すことができます。

〈特定一般教育訓練給付金〉

働く人のキャリア構築・雇用の安定・再就職の促進を図ることが目的で、雇用保険の被保険者期間が3年以上の人が対象とされています。

現在仕事に就いていない場合は、雇用保険に加入していた期間が3年以上あり、離職日から1年以内に受講を開始する必要があります。

特定一般教育訓練として指定された講座が対象で、社会保険労務士、宅地建物取引士、社会福祉士、行政書士などの幅広い講座が指定されています。

指定講座を受講し修了すると、受講費用の40%が支給されるというものです。

〈教育訓練支援給付金〉

自ら長く働くためのキャリアを形成し、雇用の安定と再就職の促進を図ることが目的で、初めて「専門実践教育訓練給付金」を受給する45歳未満の人が対象とされています。

一定の要件を満たした方が失業状態にあるとき、訓練受講を支援するために設けられている制度です。

専門実践教育訓練給付金の対象となる資格と同じ資格を目指すことができます。

資格を取得しようと考えるきっかけは、みなさんさまざまであるはずです。

独学するのが難しく、通信講座の受講などをする際にも、ぜひ一度確認してみてくださいね。

資格を取得するための費用を補助金で少しでも抑えられると、より挑戦しやすくなると思います。

資格の取得は独学可能!モチベーションを保つ秘訣とは?

趣味系の資格は、難易度があまり高くないものも多いです。

市販のテキストを購入して、学習を続ければ、独学でも十分資格取得が可能なはずです。

しかし、独学の場合、資格を取得するための勉強でモチベーションの維持が一番難しく感じるかもしれません。

ここで、モチベーションを保つために重要なことが6つあります。

  • 勉強する目的を明確にすること
  • 頑張りすぎず、楽しんで勉強すること
  • スケジュール管理をして無理なく期限を定めること
  • 自分に合った勉強方法を見つけること
  • 勉強できなかった日があっても自分を責めず、少しでもできた自分を褒めること
  • ミネラルやビタミンB群を取ること

勉強があまり好きではないあなたでも、きっと楽しく前向きに頑張れるようになりますよ!

一度楽しく勉強できたら、勉強へのイメージも自分の中で変わっていきます。

自分の世界を広げるためにも、楽しく無理なく頑張りましょう。

また、日商簿記検定の独学方法については紹介されている記事もあるので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

まとめ

  • 資格を取得することで趣味を広げられる
  • 趣味の資格を取得すると、自分の生活にも役に立ち、自分磨きにも繋がる
  • 趣味系の資格として知られているものの中にも国家資格がある
  • 教育訓練給付金という補助金の制度があり、一般教育訓練給付金、専門実践教育訓練給付金、特定一般教育訓練給付金、教育訓練支援給付金の4種類
  • 資格の勉強は独学でできるものも多くある

世の中にたくさんある資格の中には、実際の生活や趣味、就職・転職につながる資格も多くあります。

毎日をちょっと良くする要素の一つとしても、趣味の資格の取得にチャレンジしてみてください。

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