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エアリーマットレスの寿命は最短4年?!長持ち法などで6年にのびる♪

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エアリーマットレスの寿命は最短で4年が目安のようですが、長持ち法などで6年にはのびますよ♪

アイリスオーヤマのエアリーマットレスは軽くてお手頃価格で男女共にとても人気ですね♪

ヴィヴィ
ヴィヴィ

でもへたりやすいとも聞くので、どのくらいもつのか寿命が気になります。

エアリーマットレスの寿命は、使い方によっても変わります。長くもたせるためには、あなたに合った商品選びや方法3つがありますよ。

4年以上経過しても使えるという口コミも多いため、買い替えの目安や長持ち法もご紹介しますね♪

この記事でわかること
  • エアリーマットレスの寿命と買い替えの目安や長持ち法紹介!
  • エアリーマットレス9cmの寿命は?5cmとの違いとどんな人向けか検証
  • ニトリなど他のマットレスの平均寿命は?比較検証

アイリスオーヤマのエアリーマットレスは軽くて通気性も良く、高反発で寝返りしやすいうえに、コスパも良いため、男女ともに人気の商品です。

東洋紡と共同開発したエアロキューブという繊維が、体圧分散に優れた機能を持ち、理想の寝姿勢に保ってくれます。寝心地はまさにエアリー♪

ハイグレードでボリュームのある9cmは、へたりにくく寿命も長いのが特徴です。寝る人の身体の大きさを問わず気持ちよく眠れるおすすめのマットレスです!

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エアリーマットレスの寿命は最短4年⁈長持ち法を紹介!

エアリーマットレスの寿命は、使い方などにもよりますが、長くて5、6年で、4年はかならずもつだろうといわれています。

アイリスオーヤマのエアリーマットレスはミニマリストの間で人気の商品で、軽くて男女問わず愛用者が多いようですね。

ヴィヴィ
ヴィヴィ

だからこそ使用してどのくらいもつのか、寿命は気になるところです!

エアリーマットレスは8万回の圧縮試験で優れた耐久性を持っている商品です。

実際はエアリーマットレスに決まった寿命はありませんが、だいたい使用して1年くらいから少しずつ弾力感は衰えていく傾向があります。

ただし、弾力に多少の衰えがあるからといって、寝心地が急激に悪化するわけではありません。

実際に購入してから4年以上経過した場合でも問題なく使えるケース多くあります。

自分の感覚やエアリーマットレスのへたり具合を見て、買い替え時だと感じたタイミングが寿命といえます。

マットレスはサイズが大きいため、何度も買い替えるとなると古いものの廃棄も大変ですよね?できれば私も長く使えるものをと思いますよ。

買い替えの目安や長持ち法などを、検証してみました♪

エアリーマットレス買い替えのタイミングは?3つの目安

エアリーマットレスの買い替えを判断する目安は、「使っていて寝心地に支障があると感じたとき」です。

では実際に長年使っていると、どのような部分で支障があると感じるのでしょうか。

3つの観点を目安として、買い替えの時期を決めると良いと思います。

買い替えの目安
  • 見た目による
  • 厚さの変化をみる
  • 弾力をどう感じるか

それぞれエアリーマットレスの特徴と併せて確認しましょう。

<見た目による>

エアリーマットレスが古くなると、表面に多少の毛羽立ちが目立つようになります。

また、頭や腰などの負荷がかかる部分は重さで若干へこんで見えることもあります。

多少の毛羽立ちやへこみ程度では、寝るのに支障はないため気にしなくてもいいでしょう。

ただし、あまりに毛羽立ちが目立つ場合や、シミや汚れがある場合は買い替えを検討してもよいかもしれません。

<厚さの変化をみる>

使用する頻度や負荷のかけ方にもよりますが、エアリーマットレスの厚さは1年間で約1~2mm程度ずつ薄くなっていく傾向があります。

数ミリの差であれば寝心地にほとんど支障はありませんが、寝ていて腰が痛くなる場合は買い替えのタイミングです。

体重はマットレスにかかる負荷に関係があるので、ダイエットを成功させる良い機会になるかもしれない!と前向きに検討している自分がいますよ。

<弾力をどう感じるか>

古いエアリーマットレスを新品のものと比較して1番差が出やすいのが、弾力です。

新しいマットレスは押したときや寝転がったときに、強い反発力を感じますが、数年経過すると、そこまで反発力を感じず、横になっても沈み込むような感覚があります。

弾力が衰えたからといってすぐに買い替える必要はありませんが、弾力のあるマットレスが好きな方は買い替えを検討してもよいでしょう。

エアリーマットレスが長持ちする3つの方法を紹介!

エアリーマットレスは、折りたたみタイプだからこそできる長持ち法が3つあります♪

エアリーマットレスは折りたたみタイプのマットレスで、その寿命は、継ぎ目がある分フラットなタイプのものよりやや短くなる傾向があります。

では、なるべくエアリーマットレスを長く使うためにはどうしたらよいのでしょうか?

エアリーマットレスの長持ち法3つをご紹介します♪

長持ち法3つ
  • 3つのマットレスの順番を入れ替える
  • 陰干しは立てかけるなど定期的にする
  • 早めに汚れをとること

エアリーマットレスならではの特徴を活かした方法もありますね♪1つずつみていきましょう。

<3つのマットレスの順番を入れ替える>

エアリーマットレスは3つのマットレスからなるため、カバーから本体を取り出すことで順番の入れ替えが可能です。

上部の頭や中央の腰の辺りなど、特に負荷のかかる部分を常に同じマットレスにしていると、その部分だけ劣化が早くなってしまいます。

定期的にマットレスの順番を入れ替えて、バランスよく負荷をかけるようにすると全体が長持ちしますよ。マットレスローテーションですね♪

<陰干しは立てかけるなど定期的にする>

エアリーマットレスに使われている芯材の東洋紡エアロキューブは、中身が空洞の特殊加工で95%が空気のため、通気性の良さでカビなども発生しにくくなっています。

それでも、清潔さを保つためにも定期的な陰干しが大切です。使わないときは立てかけておくなど、寝ているときに溜まった湿気を逃がしてあげましょう。

<早めに汚れをとること>

マットレスについた汚れは放置すると落ちにくくなったり、ダニの原因となったりするため、すぐに取り除くことが大切です。

また、直接肌をエアリーマットレスに触れさせずに、身体とマットレスの間に敷きパッドなどをはさんで汚れ防止をするのもよいでしょう。

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エアリーマットレス9cmと5cmの寿命は?特徴から検証!

エアリーマットレスの人気商品であるハイグレードの9cmと軽量の5cmを比較検証した結果、寿命を考えると、男性や体格のよい人には9cmのほうがおすすめです。

口コミサイトを見ると、長い目でみればコスパ的には9cmのほうがへたりにくいため、おすすめとあります。

一方でエアリーマットレスの5cmは軽くて扱いやすく、思ってたよりもへたりが気にならないので買ってよかったという声もありました。

ヴィヴィ
ヴィヴィ

長持ちするのは、つまり寿命を考えたらどちらがよいのでしょうか?

せっかく低価格で買っても長持ちせず、すぐ寿命になり買い替えするとしたら結果的にコスパは良くないですよね?

どんな人にエアリーマットレス9cmがおすすめなのか、メリットデメリットや5cmとの違いについても検証しました。

エアリーマットレス9cmの寿命と5cmを徹底検証!

エアリーマットレスの9cmと5cmはどう違うのか、それぞれの寿命とどんな人向けなのかを調べて比較検証しました。

エアリーマットレスに使用されているエアロキューブという特殊加工された素材の特徴やメリットデメリットは9cmも5cmも共通です。

しかし、具体的に厚さが9cmになると5cmとなにがどのように変わるのでしょうか?

9cmと5cmのそれぞれの特徴と違い、そしてどんな人が使用するとよいのかみていきましょう。

9cmの寿命とメリットデメリットは?どんな人向けか検証

エアリーマットレス ボリュームタイプ9cmは、通常タイプより1.7倍厚いエアロキューブを使用しています。

そのため、そのまま床に敷いても底付き感がなく、高いクッション性を感じられます。 ワンランク上の寝心地を求めるかたにも満足できるボリューム感です。

9cmのメリット
  • へたりにくい、5年以上経過しても気にならない
  • 厚みがあるため寒さを感じにくい
  • 反発力が安定し買い替え頻度が少ないため、結果コスパがよい

デメリットはどんな点があるのでしょうか。

デメリット
  • やや重い、ダブルだとかなり重くなる
  • 価格が高め

価格は、公式HP以外の通販のほうが価格も安く、送料無料のところもあるようです。またセール期間に購入するのもよいですね♪

エアリーマットレス9cmは、男性や比較的大柄な体形の人、目安として体重60kg以上の人におすすめします♪

また、高反発で身体の体圧を分散するので、腰痛などの持病があるかたでも安心して使用できるでしょう。

5cmの寿命とメリットデメリットは?どんな人向けか検証

価格がとてもリーズナブルで、ミニマリストにも大人気のエアリーマットレス5cmモデルです。

コンパクトで扱いやすい、お手入れもしやすいという口コミが多かったです♪メリットとしてまとめると下記3つになりました。

メリット
  • 軽い、シングルで4.5㎏
  • 厚みがコンパクトなため収納に便利
  • 価格が安い、シングル税込18,800円(公式HP)

デメリットはというと、下記のようになります。

デメリット
  • へたりやすい
  • 厚みがないため寒い、特に床に直接敷く場合は注意

やはり、5cmの厚さだと、冬場は床からの冷気を直接受けてしまうため、断熱シートを敷くなどの防寒対策が必要ですね。

5cmは女性や子供、男性でもやせ型の人、目安として体重60kgを超えない人、また、腰痛などの持病がないかたにおすすめします。

また、エアリーマットレスを9cmと5cmの選び方で迷ったら、下記の記事も参照にしてみてくださいね♪

エアリーマットレスの特徴とメリットデメリットを知る

エアリーマットレスには、圧倒的な軽さと、適度な硬さ、通気性が良いという3つの特徴があります。この3つは、すべてのエアリーマットレスにおいて共通の特徴です。

この3つの特徴は、東洋紡が開発したエアロキューブを中芯に使用していることと、その三次元スプリング構造が大きくかかわっています。

<東洋紡エアロキューブ> 

東洋紡エアロキューブは、アイリスオーヤマが東洋紡と共同で開発した、芯材の中身が空洞の見た目はストローのような繊維で特殊加工されたマットレスです。

マットレスの体積の約95%が空気で構成され、圧倒的な軽さと反発力、通気性、耐久性に優れています。また洗えるクッション材というのも特徴の1つです。

睡眠時は腰や背中に体の圧力が集中しがちですが、エアロキューブが体の沈み込みをあらゆる方向から支え、体圧を効果的に分散します。

<三次元スプリング構造>

エアロキューブは、 繊維が三次元状に複雑に絡み合ってできており、その見た目は、樹脂でできた白いインスタントラーメンのような構造体です。

反発力に優れているため、寝返りがしやすく、寝ているときに圧力がかかる肩甲骨やお尻、かかとの負担を減らし、圧力を分散させます。

寝返りをサポートし、睡眠時の血行を妨げず、体圧分散で腰や背中の負担を軽減し、理想的な寝姿勢を保ってくれます。

エアロキューブを初めて写真で見たときは、インスタントラーメンというより、お湯を注ぐ前のスープ春雨を連想してしまいましたよ。笑

では、エアリーマットレスのメリットについてみていきましょう♪

メリット
  • 軽い
  • 通気性がよい
  • 水洗いできる
  • カビやダニの心配が少ない
  • 3つのマットレス構造
    • へたりを調整できる
    • 立てられる

<軽い>

特殊加工のチューブ状繊維の芯材で95%空気でできているため、とても軽く女性でも持ち運びが簡単です。

<通気性がよい>

人は睡眠時、一晩でコップ1杯分の汗をかくといわれています。

エアロキューブは、ウレタンや綿に比べて通気性が非常に高いため、寝具の湿気を外に逃がします。従来の綿布団と比較すると37倍も通気性に優れています。

<水洗いできる>

カバーは取り外して手洗いが可能のため、いつでも清潔に保てます。中芯の東洋紡エアロキューブ自体もシャワーなどで洗い流せます。

<カビやダニの心配が少ない>

エアロキューブは、構造上通気性がとても高く、また、SEK基準の「抗菌防臭加工」と「制菌加工」をクリアしています。

そしてチューブ状繊維なので、繊維くずが出ず、ダニが繁殖しにくいというメリットがあります。

<3つのマットレス構造>

エアリーマットレスは、3つの独立したマットレスで構造されているため、マットレスの順番を変えて、へたり具合の調整が可能です。

腰や頭部分のマットレスを脚部分と交換して使用するなどのローテーション作業で、体圧でのへこみ具合を調整できます。

また、折りたたんで立てておくだけで、湿気対策になりますし、エアリーマットレスは白色なのでインテリアとしても違和感なく部屋になじみますね♪

では、デメリットとしてはどんな点があるのでしょうか。

デメリット
  • 音がうるさい
  • 冬は寒い
  • 熱に弱い

<音がうるさい>

マットレスを踏んだり、寝返りをうつときにガサガサという音がうるさいという口コミがありました。

さほど気にならないという声もありましたが、あなたが音に敏感なら注意が必要ですね。

<冬は寒い>

マットレスの通気性が良いため、冬は単体で寝ていると体が冷えやすく、寒いと感じるかもしれません。

ただし9cm以上のものは大丈夫という口コミもありました。対応策として、冬場は下に断熱シートを敷いたり、シーツに毛布を使ったりするのが良いでしょう。

また、底冷え防止のために、脚付きのベッドフレームを使うといった工夫で対応するのもよいですね♪

<熱に弱い>

エアリーマットレスの耐熱温度は70℃で、この温度に近づくと変形の恐れがあります。自分の扱い方のせいで、変形やヘタリが生じた場合は保証の対象外となります。

基本的に天日干しはNG、布団乾燥機や電気毛布などの使用には注意が必要です。

布団乾燥機などは、 高温にならないように注意しながら、自己責任で使ってくださいということですね。

アイリスオーヤマのエアリーマットレスは軽くて通気性も良く、高反発で寝返りしやすいうえに、コスパも良いため、男女ともに人気の商品です。

東洋紡と共同開発したエアロキューブという繊維が、体圧分散に優れた機能を持ち、理想の寝姿勢に保ってくれます。寝心地はまさにエアリー♪

ハイグレードでボリュームのある9cmは、へたりにくく寿命も長いのが特徴です。寝る人の身体の大きさを問わず気持ちよく眠れるおすすめのマットレスです!

エアリーマットレスの寿命とニトリなど他社を比較!

エアリーマットレスの寿命と特徴やメリットデメリットはわかりました。一般的にニトリなど他社のマットレスの寿命や価格はどうなのか気になったので比較しました。

マットレスにはさまざまな素材(種類)がありますが、エアリーマットレスはファイバー素材タイプのマットレスに分類されます。

寿命としては、ほかの素材のマットレスに比較すると短めかもしれません。

ただし、使い勝手がよく、長持ち法で工夫すれば寿命はもっと長くなるので、結果的にはお得ということになりますね♪

マットレスを選ぶ基準として何を重要ポイントにするか、によっても選択肢は大きく変わります。

もしあなたが、コスパ重視であまり物を増やしたくないのであれば、エアリーマットレスは正しい選択といえるでしょう。

ちなみに、私は軽い、抗菌、防ダニなどの衛生面、コスパを重要視します。そう考えると、私にとってエアリーマットレスはとても魅力的な商品です♪

そもそもマットレス自体が洗えるなどとは想像すらしていなかったので、かなり心が揺れています。笑

何をポイントにどんな機能を重要視するのか、他のマットレスとも比較して賢く選んでほしいと思います♪

人気メーカーのマットレスの寿命を比較しました♪

ニトリや無印良品などは、低価格にもかかわらず商品開発にも力をいれているため、品質も良いものが多く人気ですね♪

実際にマットレスを使用した場合の寿命について、どのくらいになるのか気になりました。価格帯と寿命から考えて、コスパの良いものを見つけたいですね。

比較的低価格で人気のマットレスの寿命を比較してみました♪

メーカー一般的な寿命反発力種類価格帯備考
ニトリ3年程度低反発ウレタン8,990円から 
ニトリ
(Nスリープシリーズ)
7~8年ほど高反発ポケットコイル49,900円から高価格帯10万円代の
ものもあり寿命も長い
トゥルースリーパー3~5年低反発ウレタン10,000円から
70,000円
 
無印良品3年程度低反発ウレタン1万円以内高価格帯10万円代の
ものもあり寿命も長い
コアラマットレス5~10年程度低反発ウレタン69,000円より 
マニフレックス5~8年程度高反発ウレタン36,000円より 
エアリーマットレス3~4年程度高反発ファイバー18,800円より 
(IWONU)イウォーヌマットレス10年程度(保証付き)高反発ウレタン77,000円より 

結果的には、低価格から中価格程度の人気商品の比較表になりましたが、実際は使い方によって耐用年数は変わってくると思います。

素材別にマットレスの特徴と寿命を比較しました♪

シモンズ、フランスベッド、テンピュールなど高級ブランドのマットレスの平均寿命は10年を超えますが、価格帯も20万円以上のものがほとんどです。

高価格なうえにもし寿命が短かったら、絶対に買わないですよね?高ければ品質も寿命も良いのは当たり前という事実があります。

ただ、マットレスの素材(種類)によっては、寿命にも差がでてきます。

素材別の寿命は以下の通りになりますが、価格帯によっても耐用年数の違いがあるようでした。

 種別高価格帯の低価格帯の高価格帯低価格帯
耐用年数耐用年数
ノンコイル系低反発ウレタン3〜5年1〜2年3~4万円2万円以下
高反発ウレタン6〜8年3年程度4万円以上3万円以下
ファイバー6〜8年3年程度5~10万円4万円以下
ラテックス6〜9年3年以下5~10万円4万円以下
コイル系ボンネルコイル8〜10年3〜5年5~10万円4万円以下
ポケットコイル7〜9年3〜5年程度5~10万円4万円以下

それぞれの素材についての特徴や寿命をみてみましょう。

<低反発ウレタン>

低反発マットレスの寿命は高いもので3~5年程度が目安になります。

質の悪い低反発マットレスであれば、1~2年の寿命で買い替えなくてはいけなくなることもあるので気をつけたいですね。

<高反発ウレタン>

高反発ウレタンマットレスは、反発性が高くしっかりしたタイプのウレタンマットレスです。

有名なブランドでは「モットン」や「コアラマットレス」があります。高反発ウレタンマットレスの寿命は比較的長いですね。

<ファイバー>

ファイバーマットレスは、樹脂で作られた素材を網目状に固めたのマットレスです。

有名なマットレスメーカーには「エアウィーヴ」などがあります。アイリスオーヤマのエアリーマットレスも、このファイバーに分類されます。

ファイバーマットレスは、硬めの寝心地で強度が高いのが特徴で、有名メーカーであれば6~8年は安心して使えるでしょう。

安い価格帯であれば耐久性に不安があり、へたりやすいので3年程度が寿命と言われています。

<ラテックス>

ラテックスマットレスは、ゴムの木から取れる液体を材料に作られたマットレスです。天然と合成のものがあり、天然のほうが寿命が長いという特徴があります。

ラテックス素材のマットレスの寿命は、天然100%であれば6~9年程度になります。天然ゴムの樹液は、へたりにくく耐久性が高いので長持ちします。

天然の割合が低い「合成ラテックス」になると、3年以下で寿命がきてしまうこともあるでしょう。

<ボンネルコイル>

ボンネルコイルマットレスは、スプリングを連結させて作られているため、体を面で支える仕組みになっています。畳の上で寝ているような硬めの寝心地です。

ボンネルコイルは、一面に繋がったスプリングを使用しており、大変へたりにくく、耐久力がある素材です。高くて質の良いものであれば、8〜10年程度で寿命も長めです。

ただし、品質にも比例するので、安いものであれば3〜5年程度になるでしょう。

<ポケットコイル>

ポケットコイルマットレスは、1つ1つのコイルを連結させて、まとめられたマットレスです。

有名メーカーとしては、ニトリNスリープで、ポケットコイルマットレスを使用しています。

ポケットコイルは、ボンネルコイルと同じように面で支える構造ですが、スプリングが柔らかく寝心地が良いのが特徴です。

ポケットコイルの寿命は高く良いものであれば、7~9年程度になります。価格は高いですが、耐久性はボンネルコイルよりもやや劣ります。

また、安く質の悪いものであれば3〜5年程度の寿命になります。

ひとくちにマットレスといっても、素材だけでこんなに種類があるのですね。それぞれの特徴と寿命を知ることで、自分に合ったものを探す手助けになると幸いです♪

まとめ

  • エアリーマットレスの寿命は、使い方などにもよるが、長くて5、6年で、4年はかならずもつだろうといわれている
  • エアリーマットレスの買い替えのタイミングは、口コミなどを読むと最短で4年ぐらいの寿命を目安にみておくのがよい
  • エアリーマットレスを長持ちさせるには、折りたたみタイプだからこそ、できる方法など3つある
  • 長持ちさせる3つの方法とは、3つのマットレスの順番を入れ替える、定期的に立てかけて陰干し、早めに汚れをとることである
  • エアリーマットレスの体積の約95%は空気で構成され、耐久性にも優れており、洗えるクッション材というのも特徴の1つである
  • すべてのエアリーマットレスには、圧倒的な軽さと、適度な硬さ、通気性が良いという3つの特徴がある
  • エアリーマットレスの中芯は、エアロキューブというアイリスオーヤマが東洋紡と共同で開発した、芯材の中身が空洞の見た目はストローのような繊維である
  • エアリーマットレスはファイバー素材タイプのマットレスに分類され、寿命としては、ほかの素材のマットレスに比較すると短めかもしれない
  • もしコスパ重視であまり物を増やしたくないのであれば、エアリーマットレスは正しい選択といえる

私は、エアリーマットレスの存在をこの記事で初めて知りましたが、知れば知るほど欲しくなり、今のベッドをどうしようかと考えています。笑

アレルギー体質の私にとって、ベッドのマットレスが洗えるというメリットはとても高く、立てかけるだけで、天日に干す必要がないということも嬉しいポイントです。

寒がりなので、寒さ対策だけ心配でしたが、毛布やパッドなどを敷くことにより対応可能だとわかり安心しました。

地球温暖化でむしろ防湿、防菌、防カビ、防ダニ効果もポイントが高く、エアリー(空気のような)軽いマットレスというコンセプトとネーミングも素敵ですね♪

アイリスオーヤマのエアリーマットレスは軽くて通気性も良く、高反発で寝返りしやすいうえに、コスパも良いため、男女ともに人気の商品です。

東洋紡と共同開発したエアロキューブという繊維が、体圧分散に優れた機能を持ち、理想の寝姿勢に保ってくれます。寝心地はまさにエアリー♪

ハイグレードでボリュームのある9cmは、へたりにくく寿命も長いのが特徴です。寝る人の身体の大きさを問わず気持ちよく眠れるおすすめのマットレスです!

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