歌が上手くなる方法を知恵袋で探すのはアリ!練習すれば音痴はなおる!

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歌が上手くなるにはどうしたらいいのかな?誰か私にいい方法を教えてくれないかしら。

知恵袋のようなQ&Aサービスなら、あなたの悩みにあった解決方法がみつかるかもしれません。

Yahoo!知恵袋はYahoo!JapanにあるコンテンツのひとつでQ&Aを共有できるサービスです。

知恵袋では利用者同士が質問したり回答したりすることができるため、同じ悩みを経験した利用者から有益な回答をもらえることもあります。

あなたと同じように「歌が上手くなる方法を知りたい」という投稿も多いんですよ。

しかし人によっては知恵袋に書いてある歌い方で喉を傷めてしまう可能性もあります。

無理せず自分に合った歌い方を見つけましょう。

今回は歌が上手くなる方法を知恵袋で探すメリットと気を付けたほうがいい点、今日から実践できる練習方法をご紹介します!

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歌が上手くなる方法を知恵袋で探すメリットと注意点

Googleのような検索エンジンで「歌が上手くなる方法」と検索しても期待した結果が表示されないときには、知恵袋に頼ってみてはどうでしょう。

複数の回答が書かれている質問にはベストアンサーというものがあります。

ベストアンサーは質問者が一番役に立ったと思う回答で、具体的に歌が上手くなる方法が書かれていることが多いんです。

「音痴だったけど今では歌が上手くなった」という利用者の回答があると、その方法を試せば歌が上手くなるのではと期待できますね。

ただし、実際に知恵袋の投稿を見みると具体的な方法が書いてある回答もあれば、馴染みのない言葉が並んでいてよくわからない回答もありました。

間違った方法を真似して練習を続けると、時間が無駄になるだけではなく喉や声帯を痛めてしまうことがありますので注意してください。

知恵袋にある歌が上手くなる方法は「とりあえず試してみようかな」くらいの軽い気持ちで利用するのがおすすめです。

なぜなら知恵袋はすべて匿名でやりとりされるため、回答が有益な情報かどうかはあなた自身が見極める必要があるからです。

あなたに合った練習方法や歌が上手くなる方法を見つけることができたら、継続して練習していきましょう。

歌が上手くなるために必要なことって何かしら?

歌が上手くなるために必要なのは音程、リズム感、声量です。

音程とは2つの音の高さのへだたりのことをいいます。

ドレミファソラシの7音で、楽譜の五本線の上にある音符の高さがどれくらい違うのかを表します。

リズム感とは、リズムにあわせて音を奏でたり体を動かす感覚です。手拍子もリズムのひとつですね。

ポップミュージックのほとんどが4拍子に当てはまります。

声量は声の大きさです。男性歌手なら西川貴教さんやポルノグラフィティの岡野昭仁さんなどが声量がある歌手として有名です。

女性歌手ならMISIAさん、Superflyの越智志帆さんが小柄ながらも声量があります。

一朝一夕では歌は上手くなりませんので、短時間でもいいので毎日くりかえし練習するようにしてくださいね。

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歌が上手くなるにはくりかえし練習することが大事

歌いたい曲をBGMで流してなんとなく覚えて、なんとなく歌っていませんか?

好きこそ物の上手なれということわざがあるように、上手くなる方法を試して同じ曲を練習しつづければ、自然と上達していきますよ。

練習は構いませんが、ボイトレに通う以外で歌が上手くなる方法はありますか?

ボイストレーニングに通えば歌は上手くなるかもしれませんが、プロになりたいわけではないですし、そこまでお金をかけたくないですよね。

知恵袋に書かれていた練習方法に、今すぐ真似できそうなものがありましたのでご紹介します♪

  • 歌いたいと思うアップテンポの曲を1つ決める
  • 自分の歌声を客観的に聞くために録音してみる
  • 一人カラオケに行って楽しみながら練習する
  • 歌が上手い人と2~3人でカラオケに行く

歌いたいと思うアップテンポの曲を1つ決める

「これだけは自信を持って歌える」という歌を1つ作ります。

1つの曲をある程度歌えるようになったら、別の歌を練習して上手く歌える曲を増やしていくんです。

この時に選ぶ曲はアップテンポでみんなが知っている曲にします。

バラード曲はゆったりとメロディを聞かせるため、音程のずれに気づかれやすいんです。

みんなが知っている曲なら一緒に歌って盛り上がることもできるので、多少音程がずれても気づかれにくくなります。

曲を決めたら繰り返し聞いて「このメロディの部分は音の高低差がある」とか「ここは音を外しやすい」などポイントをチェックしていきます。

自分の歌声を客観的に聞くために録音してみる

何回も聞き、どんな音程で歌っているのかを覚えたら、ついでに歌詞も覚えてしまいましょう。

音程を理解したら曲にあわせて歌ってみたり録音したりしてみます。

私は歌うことが好きなのに音程がとれなくて、人前で歌うのが恥ずかしいんです。

録音することで自分の歌声を客観的に聞くことができますし、どの音を外しやすいのか理解することもできます。

自分の声を聞くと「こんな声してるの?」とすごく違和感があると思います。

私は自分の歌声が恥ずかしくて3秒くらいで削除してしまいましたが、あなたは我慢して聞いてみてくださいね。

一人カラオケに行って楽しみながら練習する

選んだ曲を練習するには一人カラオケに行くのが一番です。

自宅やマンション・アパートだと家族がいたり隣人がいたりして、聞かれないか気になってしまいますよね。

カラオケボックスなら誰にも気兼ねせず、好きな歌を思いっきり歌うことができるのでストレス発散にもなります。

ガイドボーカル機能や音程バーを利用して、音を外しやすいところを意識すると上達も早くなりますよ。

一人でカラオケボックスに行くのは抵抗がある場合は、練習につきあってくれる歌が上手い友人と行ってみましょう。

私も歌ってみたいけれど自信がない曲があるときは、一人カラオケに行って楽しみながら練習しています。

歌が上手くなる方法は腹式呼吸をマスターすること

僕の悩みは無理に声をだしているように聞こえること。友人にも「聞いていると苦しくなる」と言われてしまうんだよね。

腹式呼吸を取り入れると声が出しやすくなるので、安定した声量で歌うことができるようになります。

私たちが普段生活しているときは胸式呼吸をしています。

胸式呼吸は浅い呼吸とも言われ、肋骨にある肋間筋(ろっかんきん)という筋肉を収縮させて肺に最低限の空気を送りこむ呼吸の仕方です。

深呼吸をすると胸のあたりが前や横に広がる間隔がわかりますよね。これが胸式呼吸です。

腹式呼吸は肋間筋をあまり動かさず、肺の下にある横隔膜を押し下げる呼吸の仕方になります。

横隔膜を押し下げることで肺も下に広がります。

胸式呼吸は肋骨や肋間筋の広がりに限界がありますが、腹式呼吸は腹部の空洞を利用するのでたくさん空気が取り込めるようになるんですよ。

腹式呼吸には自律神経を整えてリラックスできる効果もあります。

安定した声量を手に入れる腹式呼吸の方法

歌が上手くなるためには声量も必要になってきます。

歌が上手くなる腹式呼吸の練習方法
  1. 背筋を伸ばしてリラックスした状態で座る
  2. 腹部に手をあてて、鼻から息を大きく吸って腹部を膨らませる
  3. 軽く声を出しながら15秒ほどかけて息を吐ききる

どうしても胸式呼吸になってしまうというあなたは、床で横になってみる方法を試してみてください。

軽く膝を立てて腹部に手をあてると上下するのがわかると思います。

これを毎日5~10回ほど繰り返しましょう。最初のうちは5回、慣れてきたら回数を増やしていくといいですね。

最初は7~10秒くらいで息を吐ききってしまうのですが、だんだん吐き出す息の量や声の大きさなどコツがつかめてきて15秒が余裕になりますよ。

私も腹式呼吸をしてみて、最初は10秒くらいしか息が続きませんでした。

何度か試すうちに18秒まで息が続くようになり、繰り返して練習すれば上手くなるような気がしてきました。

友人や同僚とカラオケに行ったときは、ぜひ背筋を伸ばして呼吸を意識してみてください。

恥ずかしいからと背中を丸めて前かがみになると、腹式呼吸が上手くできず無理やり声を出している感じに聞こえてしまいます。

ほんの少し顔を上に向けると気道が開き、声がだしやすくなりますよ。

リップロールで高音も安定した歌声にできる

腹式呼吸で息を長く吐くことができるようになったら、腹式呼吸+リップロールで音の強弱をつける練習をしてみましょう。

リップロールは手軽に練習ができて、プロのも実践しているボーカルトレーニング方法です。

地声は低くないのに高音が全然でないんです。喉も痛くなってつらいです。

喉やあごが痛くなるのは、力みすぎて必要以上に息や声を出しているからです。

リップロールをすることで表情筋、とくに唇周りの筋肉をリラックスさせて安定した声で歌えるようになります。

腹式呼吸にもリラックス効果があることをお伝えしましたが、リラックスすることで声帯が開きやすくなり、高い音も出しやすくなりますよ。

やり方はとても簡単なので、一緒にやってみてくださいね。

リップロールのやり方
  1. 唇を閉じて、鼻から息を吸う
  2. 息を細く吐きながら唇をブルブル震わせる
  3. 慣れてきたら低い音から高い音までドレミファソラシド~と音程にあわせてみる

上手くいかない時は、両手で頬を挟んでやってみてください。

リップロールをマスターすると音程がとりやすくなるだけでなく、裏声もきれいに出せるようになります。

私もリップロールをしながら音にあわせてみたところ、普段より高音が出しやすいと感じました。

あなたが出せる音の高さは自主練習だけでは限界があります。

無理して高い声を出すよりキーを下げて歌ってみれば、意外と歌いやすくなりますよ。

まとめ

  • 知恵袋はYahoo!JapanにあるコンテンツのひとつでQ&Aを共有できるサービス
  • 知恵袋にある歌が上手くなる方法は「とりあえず試してみようかな」くらいの軽い気持ちで利用する
  • 歌が上手くなるためには音程、リズム感、声量が必要
  • 自分の歌を録音すること客観的に聞くことができ、苦手な部分を理解することができる
  • リップロールはプロも実践しているトレーニング方法で、歌が上手くなる要素がたくさんある
  • 腹式呼吸を意識すれば安定した声量で歌うことができる

知恵袋を利用して歌が上手くなる方法を探せば、あなたも自信を持って歌える日がくるかもしれません。

歌が好き、みんなの前で歌いたいという気持ちを忘れずに練習を続けてみてください。

お友達がびっくりするくらい歌が上手くなるよう応援しています!

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