電動自転車の選び方は使い方やサイズやバッテリー容量に注目しよう!

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様々な移動手段の中で近年注目されている電動自転車。

この記事を読んでいるあなたも注目しているのではないでしょうか。

私も買い物に行く際、電動自転車があれば楽なのに…と思うことが多々あります。

電動自転車はこぐ力がモーターによってアシストされる仕組みになっているため、楽にこげるのがメリットです。

ですが、今は幅広いラインナップの電動自転車が販売されているので選び方に困ってしまいますね。

電動自転車の購入は安い買い物ではないので、選び方を失敗すると大きな痛手になってしまいます。

失敗しない電動自転車の選び方を知りたいな!

電動自転車の選び方は、電動自転車の使い方とサイズ、バッテリー容量の3つがポイントです。

これから詳しく説明しますので、ぜひ私と一緒に自分にぴったりの電動自転車を見つけましょう!

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電動自転車の選び方のポイントは3つ!

電動自転車の選び方のポイントは3つあります。

ポイントをおさえておけば、あなたにぴったりの電動自転車が見つかりますよ。

どのようなときに電動自転車に乗るのか?使い方で選ぶ!

電動自動車は様々な種類が発売されていますが、どのようなときに乗るのが適しているのか、使い方が異なります。

そのため、まずはあなたがどのようなときに電動自転車を使いたいのか、使い方をはっきりさせることが選び方のポイントです。

電動自転車には、主に以下の5種類があります。

シティモデル

街中での走りやすさ・使いやすさが特徴で、通勤・通学など、幅広く使えるモデルです。

荷物を入れられるカゴが装備されていれば、近所への買い物にも役立ちます。

子ども乗せモデル

チャイルドシートが装備されており、小さな子どもを乗せられるモデルです。

子どもを乗せ降ろしするときは安定感が重要になるため、小さめのタイヤで重心を落としているのが特徴です。

スポーツモデル

スポーツやレジャーに使用される走行性能が高いスポーツサイクルに、電動アシスト機能がついたモデルです。

スピードを出しやすく、軽快な走り心地を楽しめます。

ミニベロモデル

「ミニベロ」とはフランス語で「小さい車輪」を意味する言葉で、その名の通りタイヤが小さいモデルです。

コンパクトなサイズで小回りがきくため、街中のお出かけに適しています。

折りたたみモデル

折りたたんで持ち運びができるモデルで、見た目はミニベロモデルに近くなっています。

車に乗せて持ち運んだり、室内に収納したりすることもできます。

私は主に買い物するときに電動自転車を使いたいから、シティモデルにしようかな!

上記以外にはe-bike(イーバイク)という電動自転車がヨーロッパを中心に注目され、日本では2018年がe-bike元年と呼ばれるほど販売台数が増えてきています。

e-bikeとは、走行性能の高いスポーツサイクルをベースとした電動自転車のことです。軽い力でもスイスイ走ることができます。

近年では従来のスポーツモデルだけではなく、デザイン性の高い電動自転車も発売されています。

特にミニベロモデルのe-bikeはおしゃれなデザインが多く、街中のお出かけや通勤・通学にもおすすめです。

スタイリッシュな電動自転車をお求めの場合はe-bikeもおすすめです。

自分の身長に合うサイズを確認して選ぶ!

電動自転車は通常の自転車よりも重いため、自分の身長に合うサイズの電動自転車を選びましょう。

サイズの合わない電動自転車を選ぶと、思わぬケガや事故につながってしまいます。

お店で実際に乗ってサイズを確認する場合は、乗ったときに両足が地面につくサイズを選びましょう。

ネットショップで購入する場合は、電動自転車ごとの適応身長を確認しましょう。

適応身長ってなんですか?

適応身長とは、サドルを一番下に下げたときに両足のつま先が着く身長の目安のことです。子ども乗せモデルの場合は、両足の裏がつくサイズを選ぶのが最適です。

自分の身長が、記載されている適応身長の範囲内であれば問題なく乗ることができます。

私がネットショップで電動自転車を調べたところ、「144cm~」や「147cm~」という風に記載されていました。

自分の身長に合ったサイズを選んで、安心・安全に電動自転車に乗りましょう。

バッテリーの容量を確認して選ぶ!

電動自転車のバッテリーはモデルや種類によって容量が異なります。

また、1日の走行距離によっても必要なバッテリー容量の目安が異なります。

電動自転車はバッテリーが切れると重くなってしまうため、走行距離に適したバッテリー容量を確認することが選び方のポイントです。

主なバッテリー容量をもとにして以下の通り表にまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

バッテリー
容量
走行距離の目安充電頻度充電時間使い方の目安
6~9Ah約21~82km1週に1回約3.5時間・近所への買い物(週に数回)
・近場へのお出かけ
12Ah約40~107km2週間に1 回約4.5時間・毎日の通勤・通学、子どもの
送迎や買い物
・近場でもバッテリー切れを
心配したくない場合
14~16Ah約41~130km1ヶ月に1回約6時間・毎日の通勤・通学に加え、
休日のお出かけ
・1日に5km以上移動する場合
走行距離・充電時間は走行条件や電動自転車を使う頻度、充電頻度によって異なります。

バッテリー切れが心配な場合は、バッテリー容量が多めの電動自転車を選びましょう。

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電動自転車はバッテリーに注意!知っておきたい3点!

こちらでは電動自転車と切っても切れない関係であるバッテリーについて、知っておきたい注意点を3点ご紹介します。

安心・安全に電動自転車に乗るためにもしっかり確認しておきましょう!

バッテリーの寿命は約半分しか充電できなくなった時

電動自転車のバッテリーの寿命は、購入時の約半分しか充電できなくなったときが目安です。

電動自転車のバッテリーにはリチウムイオン電池とニッケル水素電池の2種類がありますが、利点が多いリチウムイオン電池が主流となっています。

リチウムイオン電池は小型で軽量かつメモリー効果の影響が少なく、使い切らない状態でも充電ができるというメリットがあります。

メモリー効果ってなんですか?

メモリー効果とは、電池を使いきる前に充電すると、充電できる最大量が減ってしまう現象のことです。

電動自転車のバッテリーはあくまでも消耗品のため使い続けるうちに劣化していき、次第に充電できる容量が減っていってしまうのです。

同じくリチウムイオン電池が使われているスマホをイメージするとわかりやすいと思います。

バッテリーの寿命が長持ちする3つのポイントとは?

せっかく購入した電動自転車のバッテリーがすぐに寿命を迎えてしまったら悲しいですよね。

先ほどバッテリーは使い続けるうちに劣化すると説明しましたが、劣化する条件を避けることが寿命を長持ちさせるポイントです。

バッテリーを長持ちさせるために、あなたができることを3つご紹介しますのでぜひお試しください。

バッテリーの残量を空にしないようにする

バッテリーを劣化させる原因のひとつとして過放電があります。

過放電ってなんですか?

過放電とは電池の残量が極端に少なくなり、電圧が急激に下がった状態のことです。

そのため、バッテリーの寿命を延ばすには、残量を50%ほどに保つことがおすすめです。

電動自転車を長期間使わない場合は、バッテリーの残量がある状態にしておけるように定期的に充電することをおすすめします。

高温・低温での使用や充電を避ける

リチウムイオン電池は高温・低温に弱いという特性があります。

直射日光に当たる場所に長時間駐輪したり、高温になるような場所で充電したりすると、バッテリーが高温になってしまうため劣化が進みます。

また逆に低温すぎても機能が低下し、急に残量が少なくなります。

特に夏場・冬場はバッテリーを電動自転車から外し、室内で保管することをおすすめします。

バッテリーは電動自転車から外して保管する

バッテリーは使用していなくても自然放電により少しずつ減っていきます。

電動自転車につけたままにしておくと自然放電の量が増えるため、外して保管することをおすすめします。

バッテリーだけの盗難を防ぐためにも、バッテリーは電動自転車から外して室内に保管するようにしましょう。

バッテリー切れに注意!残量はこまめに確認しよう!

実際に電動自転車に乗るうえで注意しておきたいのは、走行中にバッテリーが切れてしまうことです。

残念なことに、バッテリーが切れると電動自転車はただの重たい自転車になってしまいます。

バッテリー切れに注意するためにも、こまめに充電残量を確認することをおすすめします。

充電の残量は、電動自転車に付属している液晶モニターなどで確認できます。

電動自転車によって操作方法が異なるため、乗る前に残量の確認方法をきちんと把握しておきましょう。

電動自転車のおすすめのメーカーをご紹介♪

最後は電動自転車のおすすめのメーカーをご紹介します。

日本で人気がある電動自転車のメーカーは、国内メーカーがほとんどです。

メーカーごとに魅力的なポイントが違うので、おさえておくと選びやすくなりますよ。

おすすめのメーカー①BRIDGESTONE(ブリヂストン)

ブリヂストンといえばタイヤメーカーとして有名ですが、電動自転車のメーカーとしても人気があります。

ブリヂストンの電動自転車には、独自の技術である両輪駆動(デュアルドライブ)が使われているモデルがあります。

両輪駆動(デュアルドライブ)とは
  • 前輪にモーターの力が働くため、前から引っ張られているかのようなパワフルなアシスト力がある
  • 自転車の前方が安定するため、坂道や重い荷物を積んでいてもハンドルがぐらつかない
  • 走りながら充電できる自動充電機能がある
  • チェーンの10倍の耐久性があるカーボン繊維でできたベルトが使われているため、サビやチェーン外れの心配がない

両輪駆動がとても頼もしい技術であることが分かりますね。

特に走りながら充電できる自動充電機能には感動しました。

充電が急激に減るのを防いでくれるので、バッテリーの寿命も長持ちしそうです。

両輪駆動が使われていないモデルもあるため、ブリヂストンが気になったあなたは購入する際によく確認するようにしましょう。

おすすめのメーカー②YAMAHA(ヤマハ)

ヤマハは世界で初めて電動自転車を開発したメーカーです。

ヤマハの電動自転車には、2020年から導入されたスマートパワーアシストが使われているモデルがあります。

スマートパワーアシストとは
  • ペダルをこぐ力・回す速さや路面の状況から、アシスト力を自動で制御してくれる
  • 急な坂道や荷物が多い時などアシスト力が必要な時はパワフルにアシストし、平らな道や下り坂ではアシスト力がセーブされる
  • 電源を切る前に選択していた走行モードが記憶される「走行モードメモリー機能」を搭載
  • よく使う走行モードはあらかじめ設定しておけるため、設定の手間が省ける

スマートパワーアシストは、バッテリー節約のために走行モードを切り替えたい人のわずらわしさを解消するために誕生したそうです。

利用者の使いやすさを一番に考えた機能があり、とても魅力がありますね。

ヤマハの電動自転車が気になったあなたは、スマートパワーアシストが使われているモデルを選びましょう。

おすすめのメーカー③Panasonic(パナソニック)

家電製品で有名なパナソニックは、電動自転車のメーカーとしても人気があります。

パナソニックの電動自転車には、手元のボタン1つで電動自転車の施錠・解錠と電源を入れられるライラックというオリジナル機能が使われています。

ライラックとは

電子キーをカバンに入れたまま通信エリア内で自転車の電源ボタンを押すと、電子キーと後輪サークル錠が相互認証し、自動で開錠するシステムのこと。

荷物が多いときはカギが出しづらいですが、これならスムーズに解錠できるので画期的ですね!

他には、スタンドを立てるとハンドルが固定されるスタピタ2Sという機能があります。駐輪時に荷物が多くてもふらつきにくくなるので安心です。

どのメーカーも独自の技術が取り入れられていて魅力的ですね。

最初にご紹介した電動自転車の選び方とメーカーごとの特徴をおさえて、自分にあった電動自転車を見つけましょう。

まとめ

  • 電動自転車の選び方は、電動自転車の使い方、自分の身長に合ったサイズ、バッテリー容量がポイント
  • 電動自転車には、シティモデル、子ども乗せモデル、スポーツモデル、ミニベロモデル、折りたたみモデルの5種類のほか、近年注目されているe-bikeもある
  • 自分の身長に合うサイズの選び方は、お店で実際に乗る場合は両足が地面につくかどうか、ネットショップの場合は適応身長の記載で判断する
  • バッテリー容量の選び方は、走行距離に適した容量を選ぶことが重要
  • 電動自転車のバッテリーの寿命は、購入時の約半分しか充電できなくなったときが目安
  • バッテリーの寿命を長持ちさせるためには、残量を空にしない、高温・低温での使用や充電を避ける、バッテリーは外して保管することがポイント
  • おすすめの電動自転車には、ブリヂストンの両輪駆動(デュアルドライブ)、ヤマハのスマートパワーアシスト、パナソニックのライラックなどの特徴がある

電動自転車の選び方とバッテリーの注意点、メーカーごとの特徴がわかりましたね。

これであなたも自分にぴったりの電動自転車を選ぶことができますよ。

ぜひ電動自転車で快適な生活を送ってくださいね!

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