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化粧ブラシを洗う頻度は毛の状態で判断!正しい洗い方と100均グッズも

お役立ち情報
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毎日使っている化粧ブラシ、あなたはどれくらいの頻度で洗っていますか?

化粧ブラシは、毛先の汚れが目立ってきたら洗うのがベストです。

化粧ブラシを洗う頻度が高すぎると、ブラシの劣化を早めてしまうことになってしまいます。

逆に、洗う頻度が少ないと、皮脂や雑菌がたくさんのブラシになり、肌トラブルなどの元になってしまいます。

しっかりとお手入れをしていると、いつでもふわふわの清潔な化粧ブラシで気持ちよくお化粧ができますよ。

この記事では、化粧ブラシを洗う頻度や日常の手入れの仕方、洗い方について詳しくお話しします。

化粧ブラシを洗うときに便利な100均の道具も紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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化粧ブラシを洗う頻度はどれくらいが理想?

化粧ブラシって、どれくらいの頻度で洗っているの?

私は全然洗ってないなぁ。どれくらいの頻度で洗うのがベストなんだろう?

化粧ブラシを洗う頻度に決まりはなく、汚れていると感じたら洗えばOKです。

毎日使っている化粧ブラシ。汚れているのに気づいてはいるものの、なんとなく洗うのはめんどくさくて、ついつい後回しになりがちですよね。

私も、メイクの時にブラシが汚れていることに気づいてはいたものの「使えるからいいや!」と後回しにして、気づけば半年以上使っていたことがありました。

毎日使う化粧ブラシが清潔な状態だと、気持ちよくメイクができると分かっていても、他のことを優先しちゃってなかなか洗う時間が取れなくなるんですよね。

化粧ブラシを洗う頻度はブラシの状態で判断!

実は、化粧ブラシを洗う頻度に決まりはなく、汚れていると感じたら洗えばOKなのです。なんだかほっとしませんか。

洗う頻度が高すぎると、ブラシの毛に含まれる油分が抜けてしまい、劣化を早める原因に繋がってしまうのです。

化粧ブラシの素材や、化粧品の成分などによっても汚れ方は違うので、ブラシの状態で決めましょう。

ブラシの毛先が束のようになってきたり、パウダーがブラシにつきにくくなってきたりした時が洗う目安になりますよ。

化粧ブラシはそんなに高い頻度で洗わなくてよいのですが、毎回使った後のお手入れが必要です。

その方法はとっても簡単!慣れると30秒ほどでできちゃいます。

だから、しっかりと時間が取れないあなたでもきっと大丈夫ですよ。

この後、毎日のお手入れ方法や、正しい洗い方についても解説していきます。

洗うタイミングは分かったわ!でも、汚れたブラシを使い続けたら、一体どうなっちゃうの?

汚れたブラシを使い続けると起こる3つのトラブル

汚れた化粧ブラシを使い続けたら、さまざまなトラブルの原因になってしまいます。

主なトラブルは3つあるので確認してみましょう。

1.肌トラブルの原因になってしまう

化粧ブラシを洗わない状態が続くと、ブラシに付着した皮脂や角質をエサとして、ダニや雑菌が繁殖してしまいます。

その結果、肌荒れの原因となったり、ニキビががなかなか治らなくなったりする可能性があるんです。

つるつるお肌を目指して一生懸命スキンケアを頑張っていても、その後のメイクで顔が雑菌だらけに…。

日中に雑菌だらけの肌で過ごしてしまったらせっかくのスキンケアも効果なしですよね。

2.化粧ムラの原因になってしまう

化粧ブラシに皮脂や角質、パウダーなどの微細な粒子が残ったままだと、だんだんとブラシの毛がくっついてしまいます。

その状態でメイクをすると、ムラになってしまいます。

また、束になったブラシの毛は、パウダーなどの粉がつきにくくなってしまいます。

粉をしっかりとブラシにつけようとして、パウダーを削りすぎてしまうという弊害も起こり得ます。

束になっているブラシでは、メイクにも時間がかかってしまいます。

日頃からブラシの状態を気にしておくと、簡単にメイクを済ませられるようになりますよ。

3.化粧品の状態が悪くなってしまう

ファンデーションやパウダーチークなどの表面の一部がブツブツ、ボコボコと固くなっている…という状態を見たことはありませんか?

私も、アイブロウパウダーが固くなってしまったことがあるんです。パウダーがブラシに付きにくくなってしまいますよね。

これはケーキングと呼ばれており、皮脂や汗などによって粉末同士がくっついて固まる現象です。

汚れた化粧ブラシには、たくさんの皮脂や角質などが残っているため、ケーキングを引き起こしやすくなってしまいます。

ケーキングになってしまっても、固まった部分を削り取るとまた元のように使用できますよ。

でも、それこそ時間を使ってしまうし、せっかく買った化粧品を無駄にしてしまうので予防したいですよね。

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化粧ブラシを洗うための洗剤は不要!簡単お手入れ法

水や洗剤で化粧ブラシを洗うのは、汚れが目立ってきた時でいいのですが、使った後にはケアをすることが必要。

一度使った化粧ブラシには、パウダーの他に、皮脂などの目に見えない汚れもついているのです。

次に使うときに気持ちよく使えるように、こまめなお手入れが欠かせません。

化粧ブラシを洗う時間が取れないあなたにこそおすすめ!水や洗剤を使わずにお手入れする方法がありますよ。

私も、このお手入れ方法を知ってから、毎日のメイクの時に取り入れるようになりました。

用意するもの

ティッシュペーパーやキッチンペーパー

お手入れの仕方
  1. ティッシュやキッチンペーパーで汚れを拭く
    メイクで使った後は、ブラシの先をきれいなペーパーで拭きます。
    ブラシが傷んでしまわないように優しくなでるような感じで付着した粉や皮脂を拭き取ります。
  2. 化粧ブラシの形を整える
    指先でブラシの形を整えます。毛先が広がらないように優しくまとめましょう。

私は、ティッシュを取りに行くことすら面倒だと感じてしまうので、メイク道具の側にティッシュ箱を置いています。

メイクの前に、机に1枚広げるようにして、使ったブラシをティッシュの上でささっと拭いてから戻していますよ。

今では、拭かないと不安になってしまうほどになっています。

水も洗剤も使わず、洗う必要もないので、ぜひ試してみてくださいね!

化粧ブラシを洗うときは100均の道具が便利!

化粧ブラシの毛先の汚れが気になってきたり、化粧のりが悪くなってきたりしたときは、ブラシを洗いましょう。

家にあるものでも洗うことはできるのですが、専用の道具があると、とても簡単に洗えますよ。

化粧ブラシは100均の道具があると簡単に洗える!

100均には、かゆいところに手が届くような商品がたくさんあって便利ですよね。

私も100均に行くと、便利な商品に目がいき、ついつい買う予定のなかったものまで買ってしまいます。

化粧ブラシを洗うための道具も100均で揃えられるんです。「揃える」といっても、買うものは3つ!330円で揃えることができますよ。

左から、メイクブラシ専用洗剤(ダイソー)、メイクブラシクリーナー(ダイソー)、メイクブラシスタンド(セリア)

メイクブラシ専用洗剤(ダイソー)

メイクブラシの洗浄に特化した洗剤なので、ブラシに負担をかけずにしっかりと洗うことができます。

無着色、無香料で、サラサラとした透明の液体です。

内容量は80ml。1回あたりの使用量は5〜8mlとなっているので、1本で10〜16回分使えます。コスパがいいというのも嬉しいですよね!

メイクブラシクリーナー(ダイソー)

3つのパーツがコンパクトにまとまっている便利グッズです。色は透明とピンクの2色展開です。

ブラシの奥の汚れまで洗える洗濯板が付属されています。この洗濯板を容器の底に入れてブラシを洗う仕組みになっています。

洗濯板は、突起が大きい部分と小さい部分があり、化粧ブラシのサイズによって使い分けることができます。

さらに、蓋になるパーツは裏返すとメイクブラシスタンドになるので、日常的にも使えますよね。

メイクブラシスタンド(セリア)

ブラシを挟む部分がシリコンでできており、化粧ブラシを上向きにも下向きにも保管できるスタンドです。

この後のお手入れで詳しく紹介しますが、洗ったメイクブラシは毛先を下に向けて乾かすのがベスト。

このスタンドがあればブラシの形を崩さずに、毛先を下向きにして乾かすことができますよ。

普段はブラシの毛先を上向きにして化粧ブラシの収納に使うことができる、一石二鳥のアイテムです。

使わない時には、スタンドの脚を畳めるので、収納にも困らなくて便利ですよ。

しっかりお手入れ!化粧ブラシの洗い方

100均で購入できる道具を使って化粧ブラシを洗う方法をご紹介します。

用意するもの
  • メイクブラシ専用洗剤
  • メイクブラシクリーナー
  • メイクブラシスタンド
  • 清潔なタオル
  • ぬるま湯
    水よりも人肌くらいのぬるま湯の方が皮脂汚れを早くしっかりと落とすことができますよ!
    熱すぎると化粧ブラシを傷めてしまう原因になるので注意が必要です。
化粧ブラシの洗い方
  1. メイクブラシクリーナーに洗剤を入れる
  2. メイクブラシクリーナーの中で化粧ブラシを洗う
  3. 洗剤や汚れがでなくなるまですすぎ、水気を絞る
  4. 清潔なタオルで押さえるようにブラシの水気を取る
  5. 毛先を下向きにした状態で風通しのいい場所に置いて乾燥させる

1.メイクブラシクリーナーに洗剤を入れる

メイクブラシクリーナーに洗剤を入れます。洗剤の量は、ブラシの先が浸る程度で大丈夫です。化粧ブラシの大きさに合わせて調整しましょう。

ダイソーのメイクブラシ専用洗剤は薄めずにそのまま入れるだけで大丈夫です。

2.メイクブラシクリーナーの中で化粧ブラシを洗う

化粧ブラシの毛の部分を洗剤に浸けて洗っていきます。メイクブラシクリーナの底についている洗濯板に軽く擦るようにくるくる撫でると汚れが落ちてきます。

ブラシの接着部分まで洗剤に浸してしまうと、劣化につながるので気をつけてくださいね。

3.洗剤や汚れがでなくなるまですすぎ、水気を絞る

メイクブラシクリーナーの中の洗剤を捨て、ぬるま湯を入れてすすぎ洗いをします。先ほどと同じように、化粧ブラシを撫でるようにして洗っていきます。

洗剤や汚れが残らないように2〜3回ほど繰り返します。

十分にすすいだら、ブラシの先を手で軽く絞って水気を切ります。毛の流れに沿って優しく絞ってくださいね。

4.清潔なタオルで押さえるようにブラシの水気を取る

乾いた清潔なタオルに化粧ブラシを挟み、水気を切ります。このとき、ブラシの毛先をこすってしまわないように気をつけてください。

5.毛先を下向きして、風通しのいい場所で乾燥させる

毛先を整えたら、メイクブラシスタンドにブラシの先が下になるように挿します。

メイクブラシスタンドを直接日光が当たらない場所で乾燥させましょう。化粧ブラシに紫外線が当たってしまうと劣化が早まってしますので注意が必要です。

また、ドライヤーを当てるのは、熱が原因でブラシの劣化を早めてしまうのでNGです。

雑菌繁殖を防ぐためにも、2〜3日は干してしっかりと乾燥させましょう。

乾かす時間が必要にはなりますが、洗う時間は5分ほどでできますよ。これなら、ちょっとした隙間時間にできそうですよね。

実際、私も初めて洗ったときには、思ったより短い時間で、しかも簡単にできたのでびっくりしました。

今では、化粧ブラシの汚れが落ちていく様子を見るのが快感になってしまっています。

店頭になかった!そんなときは家にあるものでもOK

もしも、店頭で見つけられなかったという方も大丈夫。家にあるもので代用可能です。

私も初めて化粧ブラシを洗った時は、専用の道具を持っておらず、全て家にあるものを使いました。ちゃんと洗えるので安心してくださいね。

メイクブラシ専用洗剤は食器用洗剤で代用可能

食器用洗剤はぬるま湯で薄めて使用しましょう。目安は、混ぜたときに少し泡立つ程度。

洗剤が多すぎるとブラシを傷める原因になります。洗剤は思ったよりも少なめがおすすめです。

メイクブラシクリーナーの代わりに大きめのコップ

大きめのコップに洗浄液を入れたら、ブラシを振り洗いします。底でゴシゴシと擦るのはNG。優しく軽く振って洗いましょう。

メイクブラシスタンドはピンチハンガーと輪ゴムを使用

化粧ブラシを洗いおわったら持ち手に輪ゴムを巻きつけ、ピンチハンガーに輪ゴムを挟んで干します。

そうすることで、ブラシの毛先を下向きにした状態で干すことができます。ブラシの形も綺麗に保ったまま干せますね。

ブラシ交換のタイミングとは?具体的な時期を紹介

こまめにお手入れをしていても、毎日使っていくうちに、化粧ブラシは劣化していくもの。

気持ちよくメイクをすることができるように、ときには道具の交換も必要になってきます。

正しくお手入れをしても汚れが残ってしまうときや、ブラシの毛先が広がっていてまとまらないときが交換の目安となります。

また、2〜3日しっかりと乾燥させたのに乾いていない時も、ブラシの油分が抜けてしまっている可能性が考えられ、交換の目安となります。

ブラシの材質によっても交換タイミングは異なります。人工毛の化粧ブラシの場合は、1〜2年ほど、動物毛であれば、大体3〜5年ほどです。

傷んでしまっている化粧ブラシを使い続けると、化粧ムラができたり、毛穴汚れやニキビなどの肌荒れの原因になったりしてしまいます

適切なタイミングで交換していくことも大切ですよ。

まとめ

  • 化粧ブラシを洗う頻度はブラシの汚れ具合で決める
  • 化粧ブラシが汚れているとさまざまなトラブルの元になる
  • 化粧ブラシは使うたびにティッシュで軽く拭く
  • 化粧ブラシを洗う道具は100均で揃えることができる
  • 汚れが目立ってきたら、薄めた洗剤の中で振って洗う
  • それでも汚れが落ちない場合はブラシ交換のタイミング

ちょっとしたお手入れをすることで、毎日のメイクの仕上がりもランクアップ間違いなし!

あなたもぜひ一度、ブラシのお手入れを試してみてくださいね。

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