ノートパソコンのバッテリー駆動時間は平均7時間!交換サインはこれ!

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あなたは、外出先でノートパソコンのバッテリーが切れそうになった経験はありませんか?

私はほぼ毎日ノートパソコンを持ち歩いて、外で作業するのでしょっちゅうバッテリー切れになりカフェなどで充電します。

ちなみに、平均的なバッテリーの持続時間はご存知ですか?ノートパソコンのバッテリー持続時間の平均は7〜8時間です。

とは言え、これはあくまで平均の値であり、ノートパソコンの駆動方法によって、大幅にバッテリーの持続時間は変わります。

この記事では、バッテリーを長持ちさせるコツや、パソコンの選び方を紹介します。

バッテリーを長持ちさせるコツを知ると外出中にバッテリー切れを起こす心配が減ります。

バッテリーの消耗が早くて困っている場合や、これからノートパソコンを購入しようとしているあなたは必見の内容となっているので、ぜひご覧くださいね。

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ノートパソコンのバッテリー持続時間は平均7時間

ノートパソコンの平均的なバッテリー持続時間は、7~8時間です。しかし、これはあくまでも平均です。

平均時間も考慮し、ノートパソコンを購入検討中のあなたや、バッテリー交換をしたいあなたへ向けて、気になるバッテリーの持続時間と寿命についてを解説します。

バッテリー持続時間の公称値と実際

バッテリーの持続時間は、ノートパソコンで普通にインターネットを閲覧する場合と、動画ツールを再生したり、ゲームをしたりする場合とで異なります。

当然ですが、処理の重い後者の方が、バッテリーの消耗が激しく、平均時間よりも持続時間は短くなります。

バッテリーについて、これからノートパソコン購入を検討するときに悩むことがあるでしょう。

それは、カタログ記載のバッテリー持続時間の公称値と、実際に使える時間の差異についてです。

これに関しても、ノートパソコンの駆動方法による差が大きいと言えます。

私もバッテリー駆動時間8時間と書いてあったのでノートパソコンを購入したのに実際は3時間しか持ちませんでした。

とは言っても、やはり、公称値も実際に選ぶときの目安にはなりますので、全くあてにならないというわけではありません。

カタログ表記で10時間持続するものと5時間持続するものでは、やはり10時間持続する方が長く使えますので、目安として参考になります。

長時間駆動をうたっているものの方が、1回の充電でより長く使えることに変わりありません。

外出先でノートパソコンを使用したい方の多くは、充電器は、あまり外出先に持って行きたくないとお考えだと思います。

軽くて持ち運びができる点がノートパソコンの利点でもありますから、どうせならできるだけ身軽にしたいですよね。

ただでさえ、荷物が多いから極力持っていくものは少なくしたいな。

あなたの普段のノートパソコンの使い方に合わせてバッテリー駆動時間を考慮すれば、ストレスなく作業できるはずです。

例を挙げると、外出が1日だけで、出張先でプレゼンやPC作業をするという場合は、打ち合わせが長引いても、バッテリー持続時間はおよそ5時間程度あれば安心でしょう。

片や、ノートパソコンを移動中も作業したいこともありますよね。

出張が泊りがけで、ノートパソコンをホテルでも使用したいという場合は、肝心な時にノートパソコンがバッテリー切れとなってしまうことも考えられます。

そのようなときは、持続時間はさらに長いもののほうが良いでしょう。

日によってノートパソコンの使用時間定まっていないなら、バッテリー持続時間は長ければ、長いほうが安心できますね。

バッテリーの寿命は?放電と充電の繰り返しで劣化する

ところで、ノートパソコンのバッテリーの寿命は何年か、あなたはご存知でしょうか?

正解は2~3年で、バッテリーは、放電と充電を繰り返して劣化していきます。500〜2,000回充電を繰り返すと寿命になり、交換時期が来ます。

交換するバッテリーは、純正の物をおすすめします。

純正バッテリーはメーカー公式サイト等で購入可能で、価格は7000円~のものが多いです。

バッテリーを購入する際は、多少値が張ってもなるべく正規製品を買うことをお勧めします。

正規品であれば万一不良品だとしても、保証が付いているため安心できます。

また、バッテリーの交換は、メーカーや業者に依頼をするか、自分で行うかになります。

慣れていない方はプロであるメーカーか専門業者に交換してもらうと、余計なトラブルを避けられるでしょう。

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ノートパソコンのバッテリー駆動時間を伸ばす方法!

肝心な時に電池切れが起きないために、ノートパソコンのバッテリー駆動時間を伸ばすためには、充電回数を減らしたり、使用環境を見直すと効果的です。

ノートパソコンのバッテリーにも様々な種類があります。

そして、バッテリーの駆動時間を伸ばすための対処方法も、電池によりけりです。まずは、ノートパソコンのバッテリー4種類を見ていきましょう。

リチウムイオン電池

リチウムイオンを活用して充電と放電を行います。

軽量で小型かつ、出力電力が大きいのがメリットです。ニッカド電池とは違って、(※)メモリー効果がないため継ぎ足し充電をしても問題はありません。

※蓄電池へ継ぎ足し充電を行うと、次回以降そのポイントで電池電圧が低くなってしまうので気をつけた方がいいですね。

リチウムポリマー電池

動作の原理はリチウムイオン電池と同じですが、電解質がジェル状になっており、燃えにくく、安定性が高いのが特徴です。

この電池はバッテリー成形が自由にできるため、薄型のデザインであるタブレットPCに適しています。

ニッケル水素電池

ニッケル水素電池の特徴は、有害性が低く容量が大きい点です。

この電池は日常生活で不可欠な時計・懐中電灯・デジタルカメラなどによく使われています。現在、ノートパソコンに用いられることは少ないです。

ニカド電池

大電流の放流が可能な点がメリットです。この電池は安価なため、安い工具などに使用されています。

メモリー効果があるので、充電を使い切ってからでないと充電することができません。

電池と一言でいっても、こんなに種類があるのね!

バッテリー劣化を防ぐことで駆動時間が伸ばせる

ノートパソコンのバッテリーの充電を長持ちさせるには、高温多湿を避け、周辺機器を取り除いたり、メモリーを開放することが重要です

人間もタスクが多いと混乱したり、パフォーマンスが低下してしまいますよね。

ノートパソコンも同様に、無駄に機器が接続されていたり、アプリが開かれていると、メモリ消費量が増え、パソコンに負担がかかります。

負担がかかれば、バッテリーの平均的な寿命が2~3年ですが、それよりも早く劣化してしまいます

パソコンのバッテリーの減りが平均持続時間よりも早く感じる場合は、バッテリーが劣化しやすい使用環境なのかもしれません。

これから紹介するポイントを実践すると、バッテリーの駆動時間を伸ばすことに繋がります。

不要な周辺機器は繋がない

使用しない周辺機器は取り外しましょう。インターネット接続するためのUSBスティックなどは、使わない場合は外しておきましょう。

アプリケーションは使用していなければ閉じる

アプリケーションが多く起動していると、メモリ消費も激しくなります。見終わったブラウザのウインドウなど、使わないアプリケーションは終了させましょう。

GPS機能やWi-FiのON・OFFなどをこまめに行うとよいでしょう。

バッテリー消費量をモニターするソフトを使い、負荷の大きいアプリケーションを把握すると、バッテリーの劣化が早まるのを防げます。

パフォーマンス設定を見直す

作業内容に合わせてディスプレイ解像度を落としたり、スリープする時間を短縮するなど、画面設定を見直しましょう。

個別の設定が難しい場合は、Windowsに標準搭載されているバッテリー節約機能を活用する方法もあります。

バッテリー節約機能の各設定は、歯車マークの設定から開くことができます。

バッテリー節約機能は、一定の電池残量を下回ると通知を止めてくれたり、画面の明るさを抑えてくれます。

ノートパソコンの使用環境を見直す

バッテリーは高温の環境に弱いです。また、ノートパソコン本体も高温多湿や、温度変化が激しい場所で使用しているとバッテリーも劣化し、電池持ちも悪くなります。

ノートパソコンの使用環境は、室温は10~35度、湿度は20%~80%が推奨されています。急激な温度変化による結露や、 高温状態が続くと劣化が早まります。

ノートパソコンは室温の変化が少なく、暑くない場所で使用しましょう。

パソコンの高温状態やほこりの吸い込みを防止するために、ノートパソコンの下に台を設置することもおすすめです。

バッテリーの充電回数を減らす

バッテリーの充電可能回数には限界があります。そのため、バッテリーを頻繁に充電することは避けましょう。

ノートパソコンを充電せずに短時間使用したのち、電源ケーブルを挿し直すことを繰り返してしまうと、バッテリーの寿命を縮めます。

電源ケーブルを接続していると、バッテリーが減るたびに充電されるため、バッテリーの劣化を早めます。

解決策として、ノートパソコンに電源ケーブルをつなぎ、コンセントから電源を取っている場合は、バッテリーを外しておくことをおすすめします。

フル充電のまま保存しない

バッテリーは50%使った段階で充電する、しばらく使用しない場合は50%程度まで放電しておくことで長く使用することができます。

長期間使用しないなら、バッテリーを取り外しておく

ノートパソコンやタブレットなどを頻繁には使用しなくて間隔が空いてしまう場合、何もせずに放置するとバッテリーは劣化します。

ノートパソコンを1カ月以上使用しない場合は、バッテリー残量を50%程度にして、取り外しておきましょう。

長期間使用しない場合も、バッテリーは取り外しておき、環境変化が少なく湿度の低い涼しい場所で保管することを推奨します。

取り外した後も、そのまま放置せずに、1カ月に1回程度はノートパソコンに取り付けて充電状態を確認しましょう。

バッテリー・リフレッシュ&診断ツールを使う

Windowsを使っている場合、バッテリー・リフレッシュ&診断ツールがインストールされています。

こちらを定期的に使用することで、バッテリーの状態を確認し最適化することができます。

私のパソコンもWindowsだから早速試してみよう♪

バッテリー交換時期のサイン4選!当てはまる場合は交換

上記を試してみたものの、バッテリーの駆動時間が短いという場合は、バッテリーが劣化しており交換時期がきているのかもしれません。

バッテリーの交換が必要になると、パソコンの画面にメッセージが表示されるようになります。

そのような表示が出てきたら、早めに交換されることをおすすめします。

それでは、これからノートパソコンのバッテリーに寿命がきているかどうかの判別方法をご説明します。

動作がスムーズではなくなる

ノートパソコンのバッテリーに寿命が来ると、以下のような不具合が生じます。

  • 電源がつかない
  • 突然再起動する
  • フリーズしやすくなる
  • 焦げた匂いがする

中でも焦げた匂いがするときは、パソコン内部でほこりが焦げ付いていたり、高温によりパーツがとけている可能性があり、注意が必要です。

そのような場合は、パソコンをシャットダウンし、電源ケーブルをコンセントから抜きます。

ノートパソコンを解体し焦げた匂いがするパーツを取り外し、パソコン内部を掃除します。

黒い画面上にメッセージが表示される

パソコンの電源を入れ、真っ黒な画面に英語のメッセージが表示されたら、バッテリーの寿命が来たのだと考えましょう。

そして、バッテリー交換のメッセージを受け取ったときは、以下の対応を取ってみましょう。

  1. パソコンとACアダプター、コンセントとの接続が緩んでいないか確認
  2. 電源を切り周辺機器を全て取り外し、放電する
  3. バッテリーのリフレッシュを施行する 

強制シャットダウンする

突然シャットダウンしてしまったり、充電が残り20%あっても電源が落ちたら、バッテリーの交換を検討しましょう。

強制シャットダウンが続くようであれば、パソコンの電力確保・ファン回りや通気口の掃除・ケーブルを抜いて放置・ウイルス対策等の方法も試しましょう。

バッテリーの消費が激しい

ノートパソコンの使用年数が長くなるほど、バッテリーも劣化し、電池の減りが早くなります。

私も買い替え前は、常にコンセントに指していないと使えない状態だったので、バッテリーの寿命だったのね。

長持ちさせるため、画面の明るさを暗めにする・使わない周辺機器を取り外す・不要なアプリを閉じる・バッテリー節約機能をオンにしてみてください。

ノートパソコンでバッテリーが長時間持つおすすめ3選

ノートパソコンの性能を見極めるためには、最新のCPU搭載かを確認しましょう。

CPUによって、ノートパソコンのパフォーマンスに大きな影響があります。

バッテリー駆動時間と質量の兼ね合いも重要です。見落としがちかもしれない、搭載されている接続端子の種類でマストなものについて解説していきます。

さらに、バッテリー持ち重視でノートパソコンの購入を検討しているあなたへ、ノートパソコンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい項目をまとめました。

外出先でのバッテリー問題に悩まされることが減り、作業がより効率的にできるように、これから紹介する点には注意してみてください。

さらに、見ておくべき項目はわかったけど、機種がたくさんあってどれがいいかわからないという方のために、おすすめノートパソコンもピックアップしました。

バッテリー駆動時間を重視したいというあなたは要チェックです。

ノートパソコンを選ぶ際に確認すべきポイント

CPUは最新のものが搭載されているか

バッテリー駆動時間を最重要視するなら、なるべく最新のCPUが搭載されているモデルを選びましょう。

第8世代「インテルクアッドコアCPU」は、処理性能にも非常に長け、電力効率も高く、バッテリー駆動時間が長持ちします。

バッテリー容量VS軽量さ

バッテリー駆動時間が長いものは、バッテリー容量が大きくなる傾向にあります。

駆動時間を追究するとそれだけ大きなバッテリーを搭載するスペースを確保する必要があるためです。

外出先での使用も視野に入れているのであれば、ACアダプターなども持ち歩くことも考えると、スリムボディのほうが便利です。

外部接続端子の種類

モバイルノートパソコンを購入する際は、搭載されている外部接続端子確認しておくべき重要ポイントです。

USB Type-A・USB Type-C・LAN・HDMI・DisplayPortなどに加え、メモリーカードスロットの有無も確認しておきましょう。

OSの種類

Microsoft社の『Windows』が、現在広く使われています。『Mac』はApple社のパソコンにのみ搭載されており、高い性能とデザイン性が人気です。

普段よりMicrosoft Officeを利用する機会が多い方は、『Windows』のほうが使いやすいでしょう。

ガジェットをApple社の物で揃えており、ノートパソコンも揃えているほうが使い勝手が良いなどのことであれば『Mac』搭載のものが良いでしょう。

あなたのスタイルに合わせて、それぞれの特色を考慮し、ノートパソコンの選んでみてください。

バッテリー持ち重視の方におすすめノートパソコン3選

ASUSエキスパートブック

ビジネスマン向けに作られており、長時間稼働、超軽量、省スペース、頑丈。外出先でノートパソコンを使用したいあなたにうってつけです。

  • CPU:core i5 10210U
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:SSD 512GB
  • バッテリー:9.80時間
  • 液晶サイズ:14.0型
DELLインスパイロン

圧倒的コストパフォーマンスで、最低6万円台で購入可能です。

バッテリー容量も大きめで1.5kg未満という点でも、コスパ最重視で持ち運び用のノートパソコンが欲しいというあなたにおすすめです。

  • CPU:Core i3-10110U/Core i5-10210U/Core i7-10510U
  • メモリ:4GB/8GB
  • ストレージ:PCIe SSD
  • バッテリー:11〜13時間
  • 液晶サイズ:14.0型
dynabook G(GZ)

なんと1kg以下で、バッテリー駆動時間も長く、申し分無しです。堅牢性も高いバランスのいいモバイルノートPCです。

  • CPU:第10世代Core (U)/第8世代Core (U)
  • メモリ:4~16GB
  • ストレージ:PCIe SSD/PCIe SSD +Optane
  • バッテリー:S(約9.5時間)/L(約19時間)
  • 液晶サイズ:13.3型

もしものためのモバイルバッテリーという選択

外出先でも手軽に充電が行える、ノートパソコン用のモバイルバッテリー。

コンセントが使用できない場所で仕事をするのにも大変役に立ちます。

長時間駆動可能なノートパソコンだとしても、バッテリー切れの不安は拭えない方もいらっしゃると思います。

そういった不安を持つあなたも、ノートパソコン用モバイルバッテリーという選択肢があれば安心ですね。

そんなあなたにおすすめなノートパソコン用モバイルバッテリーはこちら。

Anker PowerCore III Elite 25600A1291011

ノートパソコン用モバイルバッテリーの中でも評価はトップクラスです。

最大4台同時充電が可能で、ノートパソコンのみでなく、スマートフォンなどの身の回りの必需品も充電できます。

記載容量は25,600mAhで、最大87Wの電力出力に対応しています。

標準スペックのノートパソコンであれば基本的にフル充電可能で、外出時のバッテリーとしては十分です。

容量と携帯性のバランスにも優れ、優秀なモバイルバッテリーです。

まとめ

  • ノートパソコンの平均的なバッテリー持続時間は、7~8時間
  • バッテリーの寿命は平均2~3年
  • バッテリーは保証付きの正規製品を買うのがおすすめ
  • バッテリー交換はメーカーか専門業者に依頼し、余計なトラブルを避ける
  • ノートパソコンのバッテリーの充電を長持ちさせるには、高温多湿を避ける
  • 周辺機器を取り除いたり、メモリーを開放する。長期間使用しないなら、バッテリーを取り外しておく
  • 動作がスムーズでない、黒い画面に英語メッセージ、強制シャットダウン、バッテリー消費が著しい場合はバッテリー交換を検討すべき
  • ノートパソコンを選ぶときは、最新のCPUであること、軽量かつバッテリー持ちの良さ、接続可能端子の種類はチェック
  • 外出先でのもしものために、ノートパソコン用モバイルバッテリーという選択肢もある

ノートパソコンのバッテリーの減りに関しては、駆動方法によって平均時間から大きく差が出ます。

私も知らず知らずのうちにバッテリーの劣化を早める使い方をしてしまっていました。

バッテリーが外出先で切れてしまって、困ることがないように、バッテリーを正しく扱いましょう。

また、バッテリー交換時期は2~3年ですが、サインが出たら適切対処することで、円滑にパソコン作業が行えるはずです。

サインを見逃さず、早めに対処をしましょう。

外出先でのバッテリー問題に、解決の糸口が見えましたか?バッテリーの持ちを重視したノートパソコンやバッテリーを紹介しました。

この記事を参考に、あなたの用途や頻度にに合わせて選んでみてください。

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