真空保冷ペットボトルホルダーはサーモスにはない!ワークマンに注目!

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あなたは、抜群の保温、保冷機能をもつサーモスなら、真空保冷のペットボトルホルダーを発売しているはずと期待していたのではないでしょうか?

残念ながらサーモスから、真空保冷のペットボトルホルダーは販売されていないんです。

正確なことをお伝えすると、過去には販売されていたことがあったようです。

残念。サーモスは保冷機能がしっかりしているから、ペットボトルホルダーが欲しかったのに。

でも、まだあきらめないでください。サーモスではペットボトルホルダーはありませんが、真空保冷の缶ホルダーなら発売されています。

今回は、サーモスの缶ホルダーだけでなく、ワークマンの真空保冷ペットボトルホルダーもご紹介いたします。

あなたが、これらのホルダーに備わっている真空保冷機能のすごさにうなること、まちがいなしです!

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真空保冷ペットボトルホルダーはサーモスにはない!!

冒頭でもお伝えした通り、サーモスから真空保冷のペットボトルホルダーは販売されていません。

ペットボトルホルダーが販売されていなく、悔しがっているあなたに朗報です!

サーモスでは、ペットボトルホルダーではなく、ビール缶などを冷やす真空保冷缶ホルダーを販売しています。

サーモスの保冷缶ホルダーは保冷機能抜群のアイテム

サーモスから販売されている真空保冷缶ホルダーは、350ml缶や、500ml缶をそのまま差し込むだけで飲み物の冷たさを長時間キープしてくれる、魔法のようなアイテムです。

仕組みとしては魔法びんとまったく同じで、ホルダーが2重構造の容器になっていて、その間を真空状態にすることで、熱が伝わらないようにしています。

そのため外気からの熱をシャットアウトし、熱いものは熱く、冷たいものは冷たいままキープしてくれるという訳です。

以上のような構造で、保冷缶ホルダーの効果はかなりあるようです。

夏のキャンプ場でも、驚くほどビールの冷たさが続いたよ!これはもう手放せない!

飲むペースに関わらず、最初から最後まで冷たいまま飲めるのは魅力的ですね。

<サーモスの真空保冷缶ホルダーは結露しない>

あなたは、飲みもの片手にPCで、仕事やzoomすることはありませんか?

缶だけの状態だとすぐに結露してしまいますよね。

その結露の水滴がPCにかかり、故障につながることになれば、これほどショックなことはありません。

でも、サーモスの保冷缶ホルダーであれば安心です。

魔法びんと同じ真空断熱構造になっているので、缶ビールの結露を完全に防いでくれます。

いちいち、缶のまわりの水滴を拭く手間やストレスから解放されます。

では、「真空断熱構造」とはいったい何なのでしょうか?

真空断熱構造とは
  • 熱伝達を防いで、保温力や保冷力を高めるために、側面や底面の壁を二重にした構造のこと
  • 二重壁の内側が真空状態になっているものを指す
  • 真空状態になっていると、熱を伝える空気分子が少ないため、外気からの熱を遮断できる
  • 内側の熱を逃げにくくし、効果的に保温できる
  • 魔法びん構造とも呼ばれていて、水筒やマグボトル、タンブラー、電気ポットに利用されている

サーモスから販売されている真空保冷の缶ホルダーで、おすすめ商品は2種類あります。

アウトドアで大活躍の「ROD-002」シリーズ

あなたは家族、友人、もしくはひとりでキャンプに行くことはありますか?

暑い中で飲むビールは最高ですが、その分、飲み物もすぐにぬるくなっちゃいますよね。

そんなときに、大活躍してくれるのが、こちらの商品です。

サーモスのロゴがばっちり入っていて、デザインがとってもかっこいいですよね。

見てください!上のグラフからもわかるように、缶のみの時と温度の上がり具合に、驚くほど違いがあります。

おすすめポイント
  • 缶をすぽっと入れるだけで簡単に装着できる
  • ステンレス魔法びん構造なので冷えが持続する
  • 飲み口をつけることで、タンブラーにもなる
  • 蓋つきなので、野外でごみが入るのを防いでくれる他、温かい飲み物ではより長く保温できる
  • 色が4色展開されているので、男女問わず使うことができる

私はコーヒーを淹れて飲んでいるわ。冷めにくくて、とっても便利!

メリットがあれば、もちろんデメリットもあり、口コミには以下のように書かれていました。

ちょっと惜しいポイント
  • 本体+缶なので、重さがあるし、残量もわかりづらい
  • ホルダーと350ml缶の高さがほぼ同じなので、飲む際に唇がホルダーにふれてしまうことがある

缶だけで飲むのに慣れちゃっていたから、少し重く感じるわね…。

室内でも活躍してくれる「JCB-352」シリーズ

室内でも、冷えたままのビールやジュースを楽しみたいですよね。そんな時は、ぜひこちらの商品を使ってみてください。

以下のグラフを見てもわかるように、機能性に関しては「ROD-002」に比べて、ほんの少しだけ保冷力が劣るようです。それでも、これだけの保冷力があれば十分です。

こちらの商品は、色が7種類展開されています。自宅や友人たちと集まるホームパーティーの際に色分けすることで、誰の飲みものか区別するのに役立ちそうです。

デザインがとってもかわいいので、私はこちらの「JCB-352」シリーズが好みです。

「ROD-002」と異なるポイント
  • 飲み口は付いていないので、タンブラーとして使うことができない
  • 蓋つきではない

2つの商品には、こんな意見も聞かれています。

350ml缶だとすぐに飲みきっちゃうから、ホルダーのメリットを活かしきれないんだよな。

安心してください。どちらのシリーズも、500ml缶用も販売されているので、購入の際はそちらも検討してみてくださいね。

サーモスの真空保冷水筒は翌朝まで冷たさが続く!

少し余談なのですが、私が持っているサーモスの水筒で、保冷力のすごさを検証してみました。

<ワンタッチタイプ>

こちらは、蓋がボタンを押すだけで簡単に開く、ワンタッチタイプの水筒です。いつでもどこでも、片手でポンと開けられるため、とっても便利です。

こちらの水筒にいっぱいの氷を入れ、どのくらいで溶けるのかを検証してみました。

3時間後と6時間後で確認してみると、全く氷が溶けていませんでした。

以下の画像で、左が9時間後、右側が翌朝の氷が溶けた水量です。

翌朝でも、たったの40ml分の氷しか溶けていないなんて驚きです。

サーモスの水筒も、先ほどお伝えした魔法びん構造になっているので、これほど冷えた状態をキープできるのですね。さすが優秀なサーモスですね。

<スクリュータイプ>

もう一つ、別のタイプの水筒もご紹介しますね。こちらは蓋を回して開けるタイプのスクリュー式の水筒です。

飲み口はマグタイプで、そのまま口をつけて飲むことができます。構造が簡単なので、お手入れも楽ちんです。

デメリットは、うまくコップで飲むことのできないお子さんには、開口部が広いため、こぼしてしまうこともあるという点です。

我が家の子供たちも、この水筒で飲ませた時は量の加減ができずこぼしてしまい、服を濡らしてしまうことが度々ありました。

どちらの水筒も保冷力は抜群なので、あなたの用途に合わせて選んでくださいね。

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真空保冷のペットボトルホルダーも真空断熱構造を採用

そもそも、真空保冷のペットボトルホルダーってなんなの?

真空保冷のペットボトルホルダーは、一般的なペットボトルがまるごと入り、内側や外側からの熱を遮断し、飲み物の保温、保冷を長時間保ってくれるアイテムです。

特に効果が高いのは、ステンレスなどの金属製で「真空断熱構造」を採用しているタイプです。

先述したサーモスの缶ホルダーも、同じ真空断熱構造を採用していましたね。

ペットボトルをそのまま入れるので、水筒のように毎回洗う手間がないのもメリットです。

真空保冷ペットボトルホルダーは、さまざまな商品がありますが、それぞれのホルダーが、市販されている全てのペットボトルの形に対応しているわけではありません。

コーヒーのペットボトルに多いショート型や、容量が同じ500mlのペットボトルでも、さまざまな形状が市販されているため、ホルダーに入らないものもあります。

選ぶ際は、自分の好みの飲料が入るかどうか確認しましょうね。

ここで、500mlサイズのペットボトルだけでなく、少し大きめのサイズにも対応可能なペットボトルホルダーをご紹介いたします。

この商品であれば、お茶のペットボトルでよく見かける600mlサイズのものにも対応してくれます。

真空断熱構造という機能性もさることながら、ホルダーに名前を入れることができるなんて、とてもおしゃれですよね。

ワークマンの真空保冷ペットボトルホルダーは大人気!

真空保冷のペットボトルホルダーで、私が最もおすすめしたい商品は、ワークマンから発売されている「500ml専用真空保冷ペットボトルホルダー」です。

980円という手ごろな価格もあって人気になり、2019年、2020年、2021年シーズンと、早々に完売となったそうです。

調べれば調べるほど、このワークマンの真空保冷ペットボトルホルダーの魅力を実感したくなり、ついに私も購入してしまいました!

確かに税込み980円なんですが、ラッキーなことにセールになっていて、780円で購入することができました(笑)。

パッケージの横に書いていた保温、保冷調査の結果を見ても、効果は一目瞭然ですね。

今回は、私が自宅でよく飲む炭酸水を、ペットボトルホルダーに入れて試してみました。

冷蔵庫でキンキンに冷やした炭酸水を、ホルダーに入れてみたのが上の写真です。

使用してみて、良かった点、残念だった点をお伝えします。

良かった点
  • 定価980円とお手頃価格
  • フタ部分がスクリュー式で、開け閉めがとても楽ちん。500mlのペットボトルがすっぽり入る
  • 底に敷く滑り止めのシートも付属されている
  • 約25℃の室温で午後15時から常温で出しておいても、夜21時になっても冷たいままで、炭酸も抜けていない
  • 付属の持ち手は用途に合わせて、取り外しができる

メリットがたくさんあるワークマンの真空保冷のペットボトルホルダーにも、デメリットはありました。

不便に感じた点
  • ホルダーに入れたままだとキャップの開閉時、中でペットボトルがくるくる回ってしまうため、先端部分をおさえる必要がある
  • 本体+ペットボトルだと約880gあるため、ずっしり感がある。直径も大きいため、手が小さい女性や子供だと持つのが大変

重さや、直径の大きさに関しては私は許容範囲でした。

また、ボトルがくるくる回ってしまうことに関しては、ペットボトルに薄手のハンカチを巻き、輪ゴムで止めてから入れることで解消されました。

今まで、特に夏場の暑い時、炭酸水をしょっちゅう飲みたいのに、その都度冷蔵庫から出し、飲んだらまた戻すの作業を繰り返していました。

しかし、このワークマンの真空保冷のペットボトルホルダーがあることで、私はこのストレスから一気に解放されたのです。

結果として私にとって、ワークマンのペットボトルホルダーは購入して、満足なアイテムでした。

まとめ

  • 真空保冷のペットボトルホルダーは、サーモスから販売されていない
  • サーモスから販売されている缶ホルダーは、飲み物の冷たさを長時間キープしてくれる優秀なアイテム
  • サーモスの保冷缶ホルダーのおすすめ商品は、「ROD-002」シリーズと「JCB-352」シリーズ
  • 「ROD-002」のおすすめポイントは、タンブラーとしても使用できること、蓋つきであるためごみが入るのを防いでくれること
  • 「JCB-352」のおすすめポイントは、デザインがかわいく、色展開も豊富なところ
  • 真空保冷のペットボトルホルダーとは、一般的なペットボトルが丸ごと入り、真空断熱構造によって冷たさを保ってくれるアイテム
  • ワークマンから発売されている「500ml専用真空保冷ペットボトルホルダー」は、真空保冷のペットボトルホルダーで最もおすすめ
  • ワークマンのペットボトルホルダーのおすすめポイントは、お手軽価格であること、長時間の保温、保冷、炭酸を持続してくれること

今回の記事で、真空保冷のサーモスの缶ホルダーや、ワークマンのペットボトルホルダーの優秀さをおわかりいただけたかと思います。

夏の暑い時期の冷たい飲みものの保冷、冬の寒い時期の温かい飲みものの保温を助けてくれる真空断熱構造のホルダーを上手に利用しながら、快適な毎日を過ごしましょう!

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