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新生児のおむつは何パック使った?平均2から3パックだが個人差がある

お役立ち情報
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私の経験や他の赤ちゃんが新生児のおむつを何パック使ったのかを知ることで、目安になり出産準備が進めやすいです。

出産準備をする時、新生児のおむつをどれくらい買えばいいのか、どのメーカーがいいのか悩みますよね。

新生児の時におむつを何パック使ったかは、新生児の体重や成長の仕方で個人差はありますが、平均2~3パックです。

2歳の息子と0歳2ヶ月の娘を育てる私の経験談も紹介していきますよ。

娘の出産準備の時、息子に何パック使ったかなと思い返した結果、使用量は1ヶ月半で5パックでした。

新生児のおむつを何パック使ったかは、出生時の体重や成長速度で変わりますので、目安として参考にしてくださいね。

この記事でわかること
  • 新生児のおむつはどれくらい準備が必要か
  • メーカーごとのおすすめ7つ
  • おむつかぶれの原因と対処法

おしりふきはおむつ交換以外にも、手口拭きなど多くのシーンで使います。

おむつのようにサイズアップで使えなくなる心配もなく、まとめ買いに最適です。

意外となくなるのが早いおしりふきは、大量にストックしてても損はなし♪

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新生児のおむつは何パック使った?平均2~3パック

新生児用のおむつを何パック使ったかは、個人差が大きいですが平均2~3パックです。

個人差が大きい理由は、出生時の大きさやこれからの成長の仕方で変わってくるからですよ。

次項から、新生児のおむつを何パック使ったかを私の経験や調べたことを合わせて詳しくお伝えします。

新生児の大きさ次第でおむつの使用量は変わる

出生時の大きさによっては1パックでサイズアップすることもありますよ。

私は息子に、産院で貰った2パックと自分で購入した3パックの全部で5パック使いました。

生後1カ月半ごろにサイズアップしたので、45日で263枚、1日だと5枚程度使った計算になりますよ。

娘は生後2ヶ月ですが、すでに8パックほど使っており、今後も新生児のおむつを使う予定です。

また娘は息子に比べ、おむつの使用量が多く1日に10枚弱使ってます。

息子の出産準備をするとき、従姉妹に新生児のおむつは何パック使ったか聞くと、産院からもらった2パックのみでした。

息子も娘も、従姉妹姪も3000g前後で生まれましたがおむつの使用量は全然違います。

上記のようにおむつの使用量や成長速度には個人差があります。

新生児のおむつを何パック使ったかは、個人差があるので出産準備でおむつの購入をする時は、まとめ買いはおすすめしません。

1パックだけ買って、成長に合わせて買い足すようにするとサイズアップに備えやすいですよ♪

おむつは大量に使うので、買うならお得に手に入れたいですよね。

タイミングが良ければ半額で変えることもあるのでこちらの記事も要チェックです!

新生児のおむつの使用期間は赤ちゃんによって違う

新生児のおむつの使用量に個人差があるように、使用期間も個人差があります。

出生時の体重や成長速度によって変わるのはもちろんですが、体型によってもいつまで使うか変わってきますよ。

息子は母乳とミルクの混合で、生後2ヶ月ごろから缶ミルクのみになりました。

ミルクの飲みがよかったため、どんどんムチムチになり、1ヶ月半ごろサイズアップしましたよ。

対して娘は、息子同様母乳とミルクの混合ですが、9割母乳です。

娘は少しづつ回数を重ねて飲んでいますが、息子と比べ成長がゆっくりです。

娘は足が細く、おむつがブカブカなのでまだまだ新生児用おむつを使う予定ですよ。

このように兄弟でも使用期間の差ができます。

他の子はどれくらいでサイズアップしたか気になったので、調べてみました。

すると、出生時の大きさで変動はありますが約1ヶ月でサイズアップした子が多かったですよ。

4ヶ月新生児のおむつを使っている子もいるようです。

そのため、あくまでも目安として1ヶ月くらいは新生児のおむつを使うと思っていいと思います。

出産準備のまとめ買いはおしりふきがおすすめ

産後なかなか買い物に行けないことを考慮して、できる限り出産前に準備しておきたいですよね。

おむつのまとめ買いは、サイズアップのタイミングが分からないのでおすすめできません。

おむつとは違い、サイズ関係なく長く使うものはまとめ買いをしておくと便利です。

出産準備でまとめ買いするなら、使い方が豊富なおしりふきがおすすめですよ♪

おしりふきの使い方はたくさんあり、お尻を拭く以外にお手拭きや台拭き、掃除にも使えます。

おしりふきは新生児だけでなく、おむつを卒業するまで必ず必要です。

また、おむつを卒業しても手口拭きとしても使えるため重宝しますよ。

私は、おしりふきは売り出しの時に大量購入してますよ♪

おむつ交換の時だけではなく、食事の時の手口拭き、食後の台拭きとして活用してます。

おしりふきは種類豊富ですが、新生児には柔らかい素材がおすすめですよ。

おしりふきは枚数の違いや、捨て方の違い、素材の違いなど種類豊富です。

おむつ交換で使ってたけど、使いにくいと思ったら別の用途でも使うことができます。

別の用途で使えることも含めて、まとめ買いをするならおしりふきをおすすめしますよ♪

おしりふきはおむつ交換以外にも、手口拭きなど多くのシーンで使います。

おむつのようにサイズアップで使えなくなる心配もなく、まとめ買いに最適です。

意外となくなるのが早いおしりふきは、大量にストックしてても損はなし♪

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新生児のおむつのおすすめをメーカー4つごとに7つ紹介

新生児のおむつは、肌触りやフィット感、漏れにくさやかぶれにくさで選ぶことが多いですよ。

これから、私がおすすめする新生児のおむつ4つのメーカーごとに7種類を紹介していきますよ。

おむつメーカーとおむつの種類
  • パンパース(パンパースさらさらケア・パンパースはじめての肌へのいちばん)
  • ムーニー(ムーニーエアフィット・ナチュラルムーニー)
  • メリーズ(メリーズさらさらエアスルー・メリーズファーストプレミアム)
  • グーン(グーンプラス敏感肌設計)

上記のように同じメーカーでも、通常タイプと肌に優しいプレミアムタイプの2種類の商品展開をしているところもあります。

次項では、メーカーや種類ごとに違うおむつの特徴を説明します。

パンパースは病産院で最も多く使われている!

パンパースは病産院で最も多く使われています。

私が息子や娘を出産した病院でも「はじめての肌へのいちばん」が使われていましたよ。

病産院で使われていることもあり、新生児用おむつはパンパースを使ったという人が多そうです。

また「さらさらケア」と「はじめての肌へのいちばん」を比較してみました。

〈おむつの大きさ〉

「さらさらケア」より「はじめての肌へのいちばんの方」が、2~3cmほど縦に長くなってます。

どちらも他社のメーカーと、比べると縦長の作りだと感じました。

〈おむつの厚さ〉

「さらさらケア」は「はじめての肌へのいちばん」の半分くらいの厚さですよ。

新生児なので頻繁に外出することはないと思いますが、Sサイズ以降もパンパースを使うなら知っておくと便利です。

外出の時「さらさらケア」の方がかさばらないので、持ち運びに最適ですよ♪

〈肌触り〉

綿の素材は「はじめての肌へのいちばん」の方がふわふわしていて柔らかいです。

選び抜かれた羽毛のような素材が使われていますよ♪

また、2022年にリニューアルされたメッシュシートが吸水後もさらっとしているため、赤ちゃんが快適に過ごせますよ。

娘は「ムーニーエアフィット」から「さらさらケア」に変えました。

「エアフィット」の時はおしっこをするとすぐ泣いてました。

「さらさらケア」はメッシュシートのおかげでサラッとしているからか、おしっこをしても泣くことが減りましたよ。

〈向いている体型〉

パンパースは、全身ほっそり~標準体型、または、お腹ぽっこりで脚が細めの赤ちゃんにおすすめです。

理由はテープがよく伸びるため、細め・太めのウエストにもフィットしてくれるからです。

太もも周りはキュッとフィットする作りなので、太ももがむっちりな赤ちゃんには少し窮屈に感じる場合がありますよ。

娘は「ムーニーエアフィット」で太ももからの漏れが多かったため、「さらさらケア」に変えました。

「さらさらケア」に変えてからは、太ももからの漏れがなく娘も私も快適に過ごせてます♪

ムーニーだけ!お腹のジュクジュクに配慮した作り♪

新生児期の赤ちゃんは、へその緒が付いていたりして、おへそがジュクジュクしてまだ乾いていない状態です。

「ムーニーエアフィット」と「ナチュラルムーニー」は、お腹のギャザーがおへそに当たらないように、おへそ部分がカットされています。

おへそ部分がカットされているのは「ムーニーエアフィット」と「ナチュラルムーニー」だけですよ。

また、ムーニーは全種類のおむつにゆるうんちポケットが作られています。

ゆるうんちポケットで背漏れしにくくなりますよ♪

では「ムーニーエアフィット」と「ナチュラルムーニー」を比較してみます。

〈おむつの大きさ〉

「ムーニーエアフィット」と「ナチュラルムーニー」どちらも大きさに大きな違いはありませんでした。

「ナチュラルムーニー」の方が0.5cm大きかったですが、使うときに大きさの差は感じないと思います。

〈おむつの厚さ〉

おむつの厚さはどちらも同じくらいですが、「ナチュラルムーニー」の方が厚めですよ。

「パンパース はじめての肌へのいちばん」よりも厚いため、持ち運びの時は少しかさばります。

〈肌触り〉

「ナチュラルムーニー」はオーガニックコットンを使っていることもあり、柔らかく肌触りがいいです。

「ムーニーエアフィット」はエアシルキー素材をつかっており、こちらも柔らかく肌触りはいいです。

おむつが厚くなっているのは、肌触りを重視しているからというのが分かりますね♪

息子は産後帰宅してから約2年、ほとんどムーニーのおむつを使ってますよ。

「ムーニーエアフィット」と「ナチュラルムーニー」どちらも使いましたが、申し分ない柔らかさです。

「ナチュラルムーニー」の方が肌触りはいいですが、「ムーニーエアフィット」も他社のおむつより柔らかいと思います。

〈向いている体型〉

ムーニーはパンパース同様、全身ほっそり~標準体型、または、お腹ぽっこりで脚が細めの赤ちゃんにおすすめです。

しかし、ムーニーの方がパンパースよりウエストの長さが短く、太もも部分は少し大きめです。

パンパースがキツくても、ムーニーなら丁度いいこともありますよ。

メリーズは通気性抜群!ヒミツは空気トンネル♪

メリーズを使っている人の大多数が、漏れにくさと通気性の良さを感じてますよ。

メリーズはウエスト部分の波をしっかりさせることで、空気トンネルを作り通気性のいい構造です。

以前、「ファーストプレミアム」は新生児2種類・S・Mの4サイズのテープタイプのみでした。

しかし、2023年10月現在では他社メーカー同様、新生児2種類・S・MサイズのテープタイプとS ~XLサイズのパンツタイプが販売されています。

赤ちゃんに触れる面には、オーガニック高純度オイルが配合され、肌にとても優しいですよ♪

では、「さらさらエアスルー」と「ファーストプレミアム」を比較していきます。

〈おむつの大きさ〉

「さらさらエアスルー」と「ファーストプレミアム」どちらも同じくらいの大きさですよ。

他社の新生児用おむつよりは大きめの作りになっています。

〈おむつの厚さ〉

おむつの厚さはどちらも同じくらいですが、「ファーストプレミアム」の方が厚めですよ。

他社だとムーニーが近い厚さだと思います。

〈肌触り〉

従姉妹姪が使っていたので聞いてみたところ、大きな違いは感じなかったそうです。

外側は「ファーストプレミアム」の方がしっとり、柔らかいですが、内側は違いがわからないようですね。

「さらさらエアスルー」で十分なのではと思いましたよ。

どちらも吸水性がよく、肌荒れしにくい構造になってますよ。

しかし、通気性がいいあまり服が濡れたような感じがすることもあるようです。

本当に服が濡れているわけではないので、好みの問題かもしれませんね。

〈向いている体型〉

「さらさらエアスルー」も「ファーストプレミアム」も全身ぽっちゃり、または、お腹スリムで太もも太めの赤ちゃんにおすすめです。

理由は、おむつの作りそのものがゆったりめなので、ムチムチ体型の赤ちゃんでもキツくないからです。

グーンはエリエール特有の贅沢保湿成分を使っている

グーンは、ティシューでお馴染みのエリエールが製造しているため、エリエール贅沢保湿の成分が使われていますよ。

また、以前は「グーンまっさらさら通気」と「グーンプラス」のテープタイプがありました。

2023年10月現在は、「グーンまっさらさら通気」のテープタイプの生産は終了し、パンツタイプのみの生産になっているようです。

そのため、比較は出来ませんが「グーンプラス」について紹介したいと思います。

〈おむつの大きさ〉

他社のおむつと比べると、少し小さめの作りになっています。

他社の新生児用おむつが大きいと感じたら、グーンはおすすめです♪

〈おむつの厚さ〉

「ナチュラルムーニー」や「メリーズ ファーストプレミアム」が近いです。

敏感肌設計ということもあり、厚めのおむつと似てるように感じました。

〈肌触り〉

肌に触れる表面シートに、エリエール贅沢保湿と同じ保湿成分が配合されています。

そのため、贅沢保湿ティシューのようななめらかな肌触りで、こすれ負担が減るようになっています。

私は何度かサンプルで「グーンプラス」をいただき、息子に使ったことがありますよ。

率直な感想は、先程紹介した3社のおむつよりビニール感が強く、通気性も3社のおむつより悪く思いました。

通気性が悪いとおむつの中がムレるなどして、おむつかぶれを引き起こしてしまう可能性があります。

次項では、おむつかぶれの原因や対処法についてお伝えしていますよ。

新生児のおむつかぶれの原因3つと対処法5つを紹介

おむつかぶれとは、おむつが直接ふれる赤ちゃんの性器や太ももの盛り上がった部分が赤くなったりすることです。

場合によっては、赤くじくじくただれる症状が出たりすることもあります。

症状としては、性器や肛門周囲が赤くなることが多いですよ。

また、おむつにおおわれている皮膚全体が赤くなったり、太ももやウエストなどおむつのゴムやギャザーがあたる部分が赤くなることもあります。

新生児のおむつかぶれは3つの原因と5つの対処法がありますよ。

これからおむつかぶれの原因と対処法について紹介しますね♪

おむつかぶれは赤ちゃんの健康状態やムレなどか原因

おむつかぶれは肌が弱い子だけではなく、赤ちゃんみんながなる可能性のあることです。

しかし、原因が分からないと対処できないですよね。

おむつかぶれになるには、ちゃんと原因があります。

これから、おむつかぶれになる原因3つと理由を説明しますよ。

おむつかぶれになる原因
  • 赤ちゃん自身の体質や健康状態によるもの
  • おむつの中のムレによるもの
  • おしっこやうんちのphの上昇によるもの

〈赤ちゃん自身の体質や健康状態によるもの〉

赤ちゃん自身の肌がなんらかの原因で弱くなっているとき、おむつかぶれはおこりやすくなります。

下痢をしていたり、夏に汗をかきやすくなるなど、健康状態や季節によって、赤ちゃんの皮膚自体が刺激を受けやすくなります。

新生児や乳児は皮膚がとても薄いですよ。

そのため、肌を守る防御機能が十分に備わっていません。

また、免疫能力が低いこともおむつかぶれの原因になりますよ。

〈おむつの中のムレによるもの〉

おしっこやうんちが出ると、おむつの中の温度や湿度があがるので、ムレた状態になりますよ。

今の紙おむつはおしっこの吸水力が高く、おむつの表面はおしっこしてもサラッとしています。

しかし、おむつ内部の吸収体はたくさんの水分を吸った状態になっています。

そのため、ムレによって赤ちゃんの肌はふやけた状態になり、傷つきやすくなってしまいますよ。

もともと赤ちゃんのお肌はとってもデリケートです。

ちょっとした刺激でも目に見えない細かい傷ができてしまうこともあります。

その傷を放っておくと、皮膚へ細菌やカビなどの刺激物が浸入しやすくなりおむつかぶれの原因になりますよ。

〈おしっこやうんちをするとphの上昇によるもの〉

pH(ペーハー)とは酸性かアルカリ性かを表すものですよ。

おしっことうんちが混ざり合った状態でずっと肌に触れていると、肌のpHが上がりアルカリ性に傾いてしまいます。

アルカリ性に傾くと、微生物が増殖しますよ。

また、うんちの中の酵素が活性化してしまい、肌への刺激が強くなります。

そのため、おむつかぶれの原因になってしまいますよ。

大人でも肌がアルカリ性に傾くと、肌荒れや乾燥を起こしやすくなりますよ。

息子は比較的肌が弱かったため、ギャザー部分が湿って赤くなったことがあります。

また、うんちに気付かずおむつ交換が遅れた時は、うんちに触れてる部分がおむつかぶれになってました。

オムツかぶれになった部分は赤くなっていて、息子も拭いていると痛そうにしてて可哀想でした。

新生児は肌が弱い分おむつかぶれを起こしやすいですが、防ぐ方法もあります。

次項では、おむつかぶれを防ぐ方法を紹介しますよ♪

おむつかぶれを防ぐ方法はおしりを洗うなど5つを紹介

おむつかぶれを防ぐには、前項の原因3つを取り除くことで可能です。

おむつかぶれを防ぐ方法は5つあり、すぐにできる方こともありますよ♪

赤ちゃんのおむつかぶれが簡単に防げるなら、試してみる価値アリだと思います!

おむつかぶれを防ぐ方法
  • 赤ちゃんの肌は汚れたままや濡れたままにしない
  • おむつの中のムレを減らしてあげる
  • おむつは赤ちゃんの肌にあったものを選ぶ
  • うんちの時はおしりを洗ってあげるのが最適
  • 日頃の赤ちゃんのスキンケアが大切

〈赤ちゃんの肌は汚れたままや濡れたままにしない〉

おしっこやうんちで、赤ちゃんの肌が汚れたままやぬれたままの状態は、できるだけ短くしましょう。

汚れたら、できる限り早くおむつを替えてあげることが大切です。

おしっこだけの時でもおしりふきで拭くことをおすすめします。

また、おしりや性器についたおしっこ、うんちだけでなく、汗もきれいに拭き取ってあげましょう。

そして、おしりや性器を充分に乾かしてから、新しいおむつに替えてあげてください。

おしりふきで拭いたあと、乾いたガーゼやタオルで湿り気をとってあげたりするといいですよ。

〈おむつの中のムレを減らしてあげる〉

赤ちゃんの肌がふやける原因は、おむつの中がムレるからです。

おしっこやうんちによるおむつ内の温度や湿度を抑えるには、おしりや性器、しわの中まで乾かしてください。

乾かしてから新しいおむつに、こまめに替えることが大切ですよ。

汗をかきやすい夏は、あせもとおむつかぶれの両方が心配です。

おしっこしていなくても、おむつの中がムレていないか確認してあげましょう。

また、汗対策をされたおむつを選ぶなどしてあげるといいと思いますよ。

〈おむつは赤ちゃんの肌にあったものを選ぶ〉

おむつかぶれは、うんちの状態や汗の量などの、赤ちゃんの健康状態やお肌まわりの環境にも大きく関係します。

肌のケアをしてもかぶれが改善しない、肌表面がおむつの形に赤くかぶれているなどは、赤ちゃんの肌の状態とおむつの相性が合わないことがあります。

その場合は、他社メーカーのおむつに変えて様子をみるといいです。

日頃から赤ちゃんのお肌を観察し、赤ちゃんの肌に合ったおむつを選びましょう。

息子はグーンが肌に合わなかったようなので、ムーニーにすると赤みが引きましたよ。

〈うんちの時はおしりを洗ってあげるのが最適〉

うんちとおしっこが混ざって肌に触れているときは、pHがアルカリ性に傾いていておむつかぶれをおこしやすい状態です。

吸収力のいい紙おむつでも、固体のうんちは赤ちゃんのおしりに触れたままです。

うんちがついたままのおしりは、大腸菌などの細菌だらけです。

おしりふきで拭くと摩擦が生じることも考慮して、うんちの時はおしりを洗ってあげるといいですよ。

私は息子の首が座ってから、うんちの時はよくお風呂で洗ってました。

そのため、おむつかぶれはほとんどなりませんでしたよ。

〈日頃の赤ちゃんのスキンケアが大切〉

デリケートな赤ちゃんの肌は、日々のスキンケアが大切です。

赤ちゃんの肌はみずみずしく見えますが、それはお肌(角質層)が薄いからですよ。

薄くて傷つきやすい赤ちゃんの肌は、白色ワセリンやベビーローションなどで保湿がおすすめです。

保湿することで、肌にバリアが作れますよ。

お風呂の後にタオルで十分に水分を拭き取った後に、全身にベビーローションを塗って、日頃から肌を健康に保ってあげましょう。

私は、息子がパンツタイプに移行するまで、おしりにベビーワセリンを塗ってましたよ。

うんちが肌につきにくく、拭く時はほとんどこすらなくていいので、おむつ交換も楽でした!

まとめ

  • 新生児のおむつを何パック使ったかは、個人差が大きいが平均2~3パック
  • 1パックだけ買って、成長に合わせて買い足すようにするとサイズアップに備えやすい
  • 新生児用おむつを何パック使ったかは、個人差があるので出産準備でおむつの購入をする時は、まとめ買いはおすすめしない
  • おしりふきはおむつのようにサイズアップがないので、出産準備のまとめ買いにおすすめ
  • おむつは同じメーカーでも通常とプレミアムの2つのラインナップがあるが、プレミアムはかさばりやすい
  • メーカーごとにギャザーがカットされていたり、空気トンネルが作られたり独自の構造がある
  • おむつかぶれは赤ちゃんの健康状態やムレによっておこりやすくなる
  • おむつかぶれは毎日のスキンケアや赤ちゃんに合ったおむつを使うことで対処できる

新生児おむつは2~3パック使った人が多く、病産院でももらえるのでまとめ買いはおすすめしません。

赤ちゃんにより出生時の大きさや成長速度が違うため、新生児用おむつを何パック使ったかは同じになるとは限りません。

メーカーごとに独自の構造があるため、赤ちゃんに合ったおむつ選びが必要になります。

おしりふきはおむつ交換以外にも、手口拭きなど多くのシーンで使います。

おむつのようにサイズアップで使えなくなる心配もなく、まとめ買いに最適です。

意外となくなるのが早いおしりふきは、大量にストックしてても損はなし♪

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