スパチャをクレカなしで送る方法は5つ!使えない時の対処方法も紹介

お役立ち情報
広告

スパチャとはスーパーチャットの略称であり、YouTubeライブの配信者へ投げ銭できる機能のことです。

推しの配信者にライブ配信を通して直接投げ銭できるのは、ファンにとって魅力的ですよね。

でも、クレカなしだとスパチャを送れなくて残念…。

クレカを持っていないあなたも諦めないでください!

クレカなしでスパチャを送る方法は、デビットカードやバンドルカードなど5つあります。

あなたに合った支払方法を見つければ、クレカなしの状況でもスパチャを送れるようになりますよ

クレカを持っているけれども使えない状態になっているときの原因と対処方法も紹介していますので、お困りの際はぜひチェックしてくださいね。

広告

スパチャをクレカなしで送る5つの方法を紹介!

クレカなしでスパチャを送る方法には次の5つがあります。

クレカなしでスパチャを送る方法
  • デビットカード
  • バンドルカード
  • PayPal(ペイパル)
  • iTunesカード(iPhoneのみ可能)
  • キャリア決済(YouTubeアプリのみ可能)

意外にたくさん方法があるのね!

いくつかの選択肢の中から選べるのは有り難いですね。それでは1つずつ詳しく紹介します。

デビットカードは銀行口座があれば発行可能!

デビットカードがあればクレカがなくてもスパチャを送れますよ。

デビットカードとは、カードでの支払いと同時に銀行口座から引き落としされる仕組みのカードのことです。

発行審査はなく、銀行口座を持っていれば発行できるのがうれしい点です。

デビットカードには、銀行のキャッシュカードをそのまま買い物で利用できるJ-Debit、国際ブランド加盟店で利用できるブランドビットの2種類があります。

ブランドデビットの有名どころでは、VISAやJCBなどがありますよ。

デビットカード発行の申し込みはWebから可能なカード会社もあるので、気になったあなたはチェックしてみてくださいね。

バンドルカードは専用アプリから1分で発行可能!

スパチャはバンドルカードで支払いをすることでも送れます。

バンドルカードとは、株式会社カンムが提供する「Visaプリペイドカード」のことです。

専用アプリをダウンロードして生年月日や電話番号を登録するだけなので、最短1分で発行できる優れものになっています。

アプリに金額を入力すれば即座にチャージでき、支払いはあとからコンビニなどで支払えばOKという「ポチっとチャージ」機能が便利ですよ。

バンドルカードには3種類あるので紹介しますね。

バンドルカードの種類
  • バーチャルカード
  • バンドルカード リアル
  • バンドルカード リアル+(プラス)

バーチャルカードとは専用アプリから生年月日や電話番号を登録するだけで発行できるカードで、スマホ上でのみ表示されます。

一方、バンドルカード リアルとバンドルカード リアル+は、専用アプリから別途発行手続きが必要となるプラスチックでできたカードになっています。

発行するにあたり年齢制限や審査、入会費・年会費はなく、VISA加盟店であれば利用できるので、スパチャ以外にも重宝しそうですね。

急いでスパチャしたい!というあなたは、ぜひチェックしてみてください。

バンドルカード:誰でも発行できるVisaプリカ
バンドルカード:誰でも発行できるVisaプリカ
開発元:Kanmu, Inc.
無料
posted withアプリーチ

PayPalは安全性が高い決済代行サービス

スパチャはPayPal(ペイパル)を利用することでも送れます。

PayPalとは、インターネットショッピングなどで利用できる決済代行サービスのことです。

あらかじめPayPalの公式サイトからメールアドレスや氏名、パスワードなどの必要情報を入力してアカウントを取得し、銀行口座を登録して使います。

銀行口座の情報はPayPalで保護しており、実際に支払うときはサイトに直接入力する必要がないため、安全に利用できますよ。

ただし、あなたが18歳未満の場合は、残念ながらPayPalを利用できません。

PayPalには銀行口座以外だとクレカやバンドルカードを登録できますよ。

iTunesカードはiPhoneユーザー限定で利用可能

iTunesカードでもスパチャを送れますが、iPhoneユーザー限定となります。

iTunesカードでスパチャを送る場合、Apple IDにiTunesカードのギフトコードを登録し、事前にチャージしておく必要があります。

2022年9月現在購入できるiTunesカードの金額には次の4種類がありますよ。

iTunesカードの金額
  • 3,000円
  • 5,000円
  • 10,000円
  • バリアブル(1,000円~500,000円の範囲から指定)

また、Apple IDにiTunesカードをチャージした後は「クレジットカード」もしくは「キャリア決済」を支払方法として追加しておく必要があります。

これはスパチャを送る際に万が一、残高が無かったり足りなかったりした場合に自動的に適用される支払方法を設定しておく必要があるためです。

iTunesカード以外での支払いは避けたい!という場合は、残高がないプリペイドカードや引き落とし先の口座が空のデビットカードを設定するのがおすすめですよ。

キャリア決済はYouTubeアプリ限定の支払方法

キャリア決済とは、NTTドコモやauといった携帯電話やインターネット回線などの通信料金と一緒に代金を支払えるサービスのことです。

スパチャはキャリア決済も利用できますが、YouTubeアプリ限定となっています。

そのため、スパチャでキャリア決済を利用するためには、YouTubeアプリをダウンロードしていることが前提になりますよ。

また、あなたがiPhoneユーザーの場合は、事前にApple IDの支払方法を「キャリア決済」に設定する必要があります。設定方法も紹介しますね。

  1. 設定アプリを開く
  2. 画面最上部のプロフィール画像(Apple ID)をタップする
  3. 支払いと配送先をタップする
  4. 支払方法をキャリア決済(携帯電話)に設定する

ちなみにAndroidユーザーの場合、事前設定は不要です。

クレカなしでスパチャを送る方法を5つ紹介しましたが、あなたにぴったりな方法は見つかりましたか?

スパチャを送るときの具体的な手順はこちらの記事で紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。

広告

スパチャをクレカ以外の支払方法にする3つのメリット!

ここではスパチャの支払方法をクレカ以外にするメリットを3つ紹介します。

  • クレカよりも手軽に使い始められる
  • 使いすぎを防ぐ効果がある
  • セキュリティ性が高く安心して使いやすい

クレカよりも手軽に使い始められる

クレカ以外の支払方法には、例えばバンドルカードのように手軽に使い始められるものがありますよ。

クレカの場合、申込み時に提出した年齢や年収などの個人情報から信用情報が審査されます。

これは、利用金額が口座から引き落としされるまでの間、カード会社で一時的に立て替えをしているためです。

カード会社で立て替えるにあたり、利用者の信用情報を審査する必要があるということですね。

年齢に関しても、クレカは基本的に高校生を除く18歳以上からしか発行できません。

バンドルカードの場合は、スマホで専用アプリをインストールすれば、審査や年齢制限なしで誰でも手軽に発行できますよ。

バンドルカードは、基本的にチャージするときに利用金額を支払うため前払いになります。

しかし、「ポチっとチャージ」という機能使えば、手元にお金がなくても簡単にチャージできますよ。

「ポチっとチャージ」の場合、チャージした金額の支払いは翌月末までの好きなタイミングで支払えるのもうれしい点です。

バンドルカードとクレカの違いを表にまとめましたので、チェックしてみてくださいね。

バンドルカードクレジットカード
支払方法前払い
(予めチャージが必要)
後払い
支払いタイミング翌月末までの
好きなタイミング
カード会社で
決められている日付
発行審査なしあり
年齢制限なし高校生を除く
18歳以上から

使いすぎを防ぐ効果がある

クレカ以外の支払方法であれば、デビットカードのように使いすぎを防ぐ効果もありますよ。

デビットカードの利用限度額は、口座残高と同じ額になります。

使ったその場で口座から引き落としされ、現金感覚で使えるので使いすぎ防止効果があります。

予め利用可能額を設定しておける機能もあるので、未成年者などカードに慣れていない場合でも安心して利用できますよ。

一方クレカの場合、利用限度額はカード会社の審査基準により異なります。

また、利用金額は毎月カード会社が決めた日にちにまとめて引き落としされます。

利用した都度引き落としされる仕組みになっていないため、口座残高がわかりづらいの難点ですね。

私がクレカを使ったときは、引き落とし日になると急に口座残高が減るので毎月ひやひやしています…。

デビットカードであれば使った金額がすぐに分かるので、安心感もありますね。

iTunesカードもカードごとに金額が決まっているため、引き落とし口座が空のデビットカードを設定するなど、残高不足時の支払方法を工夫すれば使いすぎ防止になりますよ。

セキュリティ性が高く安心して使いやすい

クレカ以外の支払方法には、PayPalのようにセキュリティ性が高く、安心して使いやすいというメリットもあります。

PayPalを利用すると、スパチャを送るときに銀行口座などの情報を直接入力する必要はありません。

支払いに関する情報はPayPalが保護してくれるため、オンライン決済に不安がある場合でも安心して利用できますよ

クレカでスパチャを送る際は、支払い画面でクレカ情報を入力する必要があります。

クレジットカード番号などは大事な個人情報なので、入力する機会を最小限におさえたり、信頼できる決済代行サービスを通したりする方が安心できますよね。

キャリア決済もスパチャを送ったその場で支払いに関する情報を入力する必要がなく、携帯電話やインターネット通信料と一緒に支払えるのが魅力です。

クレカ以外の支払方法でもメリットがあるのは嬉しいな♪

それぞれのメリットを把握して、ぜひあなたに合った支払方法を見つけてくださいね。

スパチャでクレカが使えない!?3つの対処方法を紹介

クレカなしでスパチャを送る方法を探しているあなたは、もしかしてクレカが使えない状態になっているのではないでしょうか?

「正しいカード番号を入力ください」「カードの期限が切れています」などのエラーメッセージが表示されるときは、クレカ側の問題でスパチャを送れなくなっていますよ。

こちらでは、これまでクレカでスパチャを送れていたのにエラーで使えない状態になってしまったときの対処方法を3つご紹介します。

  • クレカ情報が最新化されているか確認する
  • 残高または利用可能枠が不足していないか確認する
  • クレカに設定されている制限によるものか確認する

クレカ情報が最新化されているか確認する

有効期限切れや請求先住所の間違いなど、クレカ情報が最新化されていないことによりスパチャができないことがあります。

そのようなときは、Google PayやApple IDに保存されている支払情報と有効期限を確認しましょう。次の手順で確認できますよ。

■Google Payの場合

  1. Google Payを開いてログインする
  2. お支払い方法のタブを開く
  3. 表示された支払い情報の編集をクリックし、クレカの有効期限や請求先住所が合っているかどうかを確認する

■Apple IDの場合

  1. 設定アプリを開く
  2. 画面最上部のプロフィール画像(Apple ID)をタップする
  3. 支払いと配送先をタップし、クレカの有効期限や請求先住所が合っているかどうかを確認

確認した結果、有効期限が切れているまたは請求先住所が最新化されていない場合は、情報を更新しましょう。

情報を更新した後に、再度スパチャができるかどうか試してみてくださいね。

残高または利用可能枠が不足していないか確認する

残高不足または利用可能枠が不足しているためクレカが使えず、スパチャができなくなっている可能性が考えられます。

スパチャを送る前に、いま一度口座の残高や利用可能枠に余裕があるかどうか確認しましょう。

私は支払方法としてクレカを利用するときは、事前に口座の残高や利用可能枠を確認するようにしています。

クレカ利用時以外にも、ちょっと使いすぎてしまったかな…というときは利用可能枠を確認し、いざというときに困らないようにしていますよ。

カード会社によっては、Webサイトや専用アプリで利用状況を簡単に確認できるようになっています。

使ったことがない場合はこの機会にぜひ活用してみてくださいね。

クレカに設定されている制限によるものか確認する

クレカに設定されている制限によって、カードが使えない状態になっている可能性もあります。

例えば、カード不正利用検知システムが作動した場合が挙げられます。

カード不正利用検知システムとは、クレカが悪用された可能性がある際に、それ以上利用されることを防ぐためにカード会社側で利用停止するシステムです。

カード不正利用検知システムが作動した場合、実際に不正利用されていることもあれば、単に普段と違う使い方をしたために作動したということもありますよ。

クレジットカードが止まっていることに気づいたらこちらからカード会社に連絡すると良いですが、カード会社から連絡が来ることも多いそうです。

上記システム以外にも、クレカが使えない理由に心当たりがない場合は銀行またはカード会社に問い合わせし、支払いできない理由を確認しましょう。

最終手段は他の支払方法を試すこと!

クレカが使えない事情は分かったけど、対処方法を試している時間がないし、今すぐにスパチャしたい~!

そんな風にお考えのあなた!最終手段他の支払方法を試すことです。

スパチャはYouTubeライブ配信中しか送れないため、早く送りたくて焦ってしまうこともあると思います。

クレカが使えない事情はわかっても対処している時間が惜しいときは、他の支払方法を使ってスパチャを送りましょう。

すぐに使える支払方法としておすすめなのはバンドルカードです。

年齢制限も審査もないうえに、アプリでバーチャルカードを作ってチャージするだけで使えるようになります。

チャージした金額は翌月末までにコンビニや銀行で支払いすればよいので、ちょっと外出したついでに対応できますね。

私もバンドルカードのことを知ったときは、こんな夢のようなカードが存在するのか!と驚きました。

お手軽すぎて使いすぎないようくれぐれも注意してくださいね。

まとめ

  • スパチャをクレカなしで送るには、デビットカード、バンドルカード、PayPalなど5つの方法がある
  • iTunesカードでもスパチャを送れるがiPhoneユーザー限定となる
  • キャリア決済でスパチャを送る場合は、YouTubeアプリをダウンロードしていることが前提になる
  • バンドルカードは審査や年齢制限がなく、クレカよりも手軽に発行できる
  • デビットカードは使ったその場で口座から引き落とされるため、使いすぎ防止効果がある
  • PayPalはセキュリティ性が高く、安心して使いやすい
  • 支払い時にエラーメッセージが表示されてしまいスパチャを送れないときは、クレカ情報や利用可能枠などを確認する

クレカなしでもスパチャを送る方法は5つあることがわかりましたね。

スパチャはリリースされた当初はクレカやデビットカードなしでは送れませんでしたが、新たな支払方法がどんどん追加されている機能です。

ぜひあなたに合った支払方法を選んで、快適にスパチャを楽しんでくださいね!

広告

コメント