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テレビが映らないのに番組表は映る原因は4つ!エラーコードの意味も♪

お役立ち情報
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引っ越した時に面倒なことの一つとしてテレビのセッティングがあります。DVDレコーダーやゲームなどをケーブルでテレビと一つ一つ繋いでいくのは疲れますよね。

ケーブルをつないでテレビをつけたら、番組表は映るのに映像が映らない!

やっとケーブルをつないでテレビをつけたら、番組表は映るのに映像が映らない経験をしたことはありませんか?

テレビが映らないのに番組表は映るときの原因は4つあります。

まずは落ち着いて、これから紹介する4つの原因からあなたが当てはまるものを探してみてください。

難しそうだからと諦めてしまうと、いつまで経っても楽しい番組が見られません。本記事では対処法も解説しますので、テレビが映らない悩みがきっと解消されますよ!

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テレビが映らないのに番組表は映る原因は4つある

テレビが映らないのに番組表は映る場合、液晶が故障している可能性は低いです。また、テレビ本体が完全に故障している可能性も低いでしょう。

番組表は映っているので電波は受信できている状態といえます。

電波が受信できているのにも関わらず映像が映らない場合、テレビ本体ではなくテレビの周辺機器に問題があることが考えられます。

テレビの周辺機器ってどんなものがあるのかな?

周辺機器のトラブルで多いのは、B-CASカード・チャンネル設定・中継機器・ケーブルの4つです。

それではどのようなトラブルが起きているのか、そして対処法はどのようなものか解説していきましょう。

B-CASカードの入れ忘れや差し間違い

新しくテレビを買ってテレビが映らないときに多い原因は、B-CASカードの入れ忘れです。

ケーブルや設定に気を取られてB-CASカードを入れ忘れていないか確認しましょう。

また、入れてあっても向きが逆方向に入れてしまっている場合もあります。差し込み口に正しい方向で挿入されているか確認してみてください。

B-CASカードが正しい方向に挿入されていてもテレビが映らない場合は、B-CASカードではなくほかの原因を確認してみましょう。

また、2018年以降に発売されたACASシステムが搭載されたテレビであればB-CASカードは不要のため、B-CASカード以外の原因を確認してください。

うちにあるテレビは今はACASシステム搭載のカードですが、昔はB-CASカードを挿入するタイプのテレビでした。

テレビの掃除をしたときにうっかりB-CASカードの差し込み口に触れたのか、カードがずれてしまったようです。

ずれたことに気がつかないまま掃除が終わってテレビを見ようとしたら、番組表は映るのにテレビが映らなくてとても困りました。

ケーブルなど抜き差ししたり再起動したりいろいろする中で、ようやくB-CASカードがずれていることに気がつきました。

B-CASカードを入れ直したらすぐにテレビがついたので、あなたも試してみてください。

別の地域に引っ越したのにチャンネル設定をしていない

引っ越した時にテレビが映らない原因でよくあるのは、チャンネル設定を行っていないことです。

引っ越した先が今までとは異なる放送局であればチャンネル設定しないとテレビを見れません。

旅行をしたときに宿泊先でテレビをつけると、住んでいるところとは放送している番組が違うと思った経験はありませんか?

私は旅先でご当地番組を見るのが好きなのですが、地域によって放送局が違うので放送している番組が違うのですね。

番組表は映るとしても地域によって放送局は変わるので、引っ越した時は必ずお住まいの地域に合わせたチャンネル設定を行いましょう。

チャンネル設定はテレビのメーカーによって違うため取扱説明書を確認してください。

取扱説明書がなくなってしまった場合はホームページに載っていることもありますので調べてみましょう。

例としてシャープのAQUOSのチャンネル設定を以下に記載します。

  1. ホームボタンを押し、設定を選んだら決定ボタンを押す
  2. 視聴準備を選び決定ボタンを押す
  3. 地域設定を選び地域選択を選んだら決定ボタンを押す
  4. あなたのお住まいの地域を選び、都道府県を選んで決定ボタンを押す
  5. 郵便番号設定を選び郵便番号を入力して決定ボタンを押す
  6. ホームボタンを押し、設定を選んだら決定ボタンを押す
  7. 視聴準備を選びチャンネル設定を選んだら決定ボタンを押す
  8. 地上デジタルを選び、地上デジタル-自動を選んだら決定ボタンを押す
  9. 「する」を選んで決定ボタンを押すとチャンネルが自動設定される

上の手順の1から5までが地域設定で、6から9までがチャンネル設定です。

引っ越しなど住む地域が変わった場合は1から9までを行ってください。住む地域が変わらない場合にチャンネル設定をするのであれば6から9までを行います。

中継機器に不具合が生じて正しく信号が送れていない

テレビに分配機・分波器・チューナーといった中継機器を使用している場合があります。

1つのアンテナから複数台のテレビが見たいときは分配機が必要になりますし、地上波と衛星放送どちらも見たい場合は分波器を使います。

また、チューナーレステレビで地上波を見たい場合はチューナーが必要です。

中継機器に不具合が生じると、テレビに正しく信号が送れないため映りません。

番組表は映るのに映像が映らないときは、中継機器がうまく接続できない可能性があります。一度中継器を取り外して、テレビとアンテナを直接つないでみましょう。

もし直接つないで映るのであれば、中継機器の故障が考えられます。中継機器の交換を検討してみましょう。

ケーブルを差し間違えているか奥まで入れていない

引っ越しの時にケーブルをつなぐのはとても苦労しますよね。

DVDレコーダーやゲームをテレビにつなぐとコードが複雑になって、いったいどこに何を差し込めばいいかわからなくなってしまいます。

テレビが映らないときはケーブルを差し間違えていることやしっかり入っていない場合がありますよ。

ケーブルがしっかり差し込まれているか、差し込み口を間違えていないか確認しましょう。

私は引っ越す前にテレビのケーブルがどう差し込まれているか写真を撮るようにしています。

またケーブルにマスキングテープをつけて「レコーダー用」などと書いて貼り付けておくのもおすすめです。

引っ越したあと接続するときに写真と目印のマスキングテープを見れば、ケーブルを差し間違えることはありません。簡単ですぐにできますので、ぜひ試してみてください。

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テレビが映らないときのエラーコードの原因は主に3つ

テレビが映らないときにメッセージとエラーコードが画面に映し出されることがあります。

主なエラーコードはB-CASカードに関するもの、チャンネルに関するもの、ケーブルに関するものの3つあります。

エラーコードが出てるけど、どうすればいいんだろう…

テレビにエラーコードを表示されても、何をしていいかさっぱりわかりませんよね。

エラーコードによって対処法がありますので、エラーコード別にどうすればいいのか解説していきましょう。

テレビが映らない場合のエラーコードは以下のものがあります。あなたのテレビに映し出されているエラーコードと同じものがあるか確認してみてください。

E100B-CASカードが
未挿入です。
B-CASカードが挿入されているのか
確認してみましょう。
E101ICカードが
読み取れません。
B-CASカードの差し込み口が汚れて
いないか確認しましょう
E102このカードは
使用できません。
正しいカードが挿入されているか
確認しましょう。
また、ICチップが汚れている場合は
読み取れないため、
きれいにしてみましょう。
E103このカードは
契約されていません。
契約していないチャンネルを選局
しているので、チャンネルを変更してください。
E200放送チャンネルでは
ないため視聴できない
状態です。
放送されていないチャンネルを選局
しているので、チャンネルを変更してください。
E201信号レベルが
低下しています。
電波の受信レベルが低下しているため
アンテナレベルを確認してみましょう。
E202信号が受信できません。電波を全く受信できていないので、
アンテナケーブルが接続できているか
確認しましょう。
E203放送を休止しています。放送されていないチャンネルのため、
チャンネルと変更してください。
E204このチャンネルは
ありません。
存在していないチャンネルのため、
チャンネルを変更してください。
E205このチャンネルは
ご覧いただけない
状態です。
BSやCSなど契約が必要なチャンネルのため、
契約状況を確認してください。

E100 101 102はB-CASカードについてのエラー

E100、101、102はB-CASカードについてのエラーです。B-CASカードが挿入されているか、向きは正しいのか確認してみましょう。

ICチップの汚れも読み取れない原因になります。きれいな状態か確認することも大切です。同様に差し込み口側もほこりなどで汚れていないか確認しましょう。

正常に挿入されていてICチップもきれいな状態であれば、ICチップの磁気不良が考えられます。

B-CASカードは販売していないため、B-CASカードを管理している会社に再発行してもらわなければなりません。

手数料が2,160円(送料、税込み価格)かかるので注意してください。

E103 200 203 204 205はチャンネルに関するエラー

E103、200、203、204205はチャンネルに関するエラーです。

正しくチャンネル設定をしているか、有料放送など契約していないチャンネルを選んでいないか確認してください。

BSやCSなどの有料放送を申し込んだつもりになっていて、実は契約できていない場合もあります。契約がしっかりできているか確認してみましょう。

E201 202はアンテナについてのエラー

E201、202はアンテナについてのエラーです。

天候の影響や電波障害などでアンテナが電波を受信できていない状態ですので、天候回復を待つかアンテナの位置を直すなどしてみましょう。

ただし、アンテナが屋根の上にある場合は自分でアンテナを動かすことは危険です。アンテナが危険な場所にある場合は専門業者に頼んだ方がいいでしょう。

以前テレビにノイズが出てエラーメッセージが表示ことがあり、テレビが故障したのかと思ったことがあります。

その数十分後雷雨になったので、雷が原因だったのだと分かりました。雷が去った後はエラーメッセージが消えたので、ほっとしたのを覚えています。

テレビが映らないことで焦ってしまいますが、エラーコードの意味が分かれば落ち着いて行動できますね。

エラーコードによって対処法が違うので、紹介した方法を試してみてください。いざというときのために覚えておけば安心ですよ。

テレビが映らないときはアンテナレベルが低い?原因3つ

今まで試した方法でも改善されないことがあります。それでもテレビが映らない原因はアンテナレベルが低いからかもしれません。

アンテナレベルとは受信している電波の強さのことです。アンテナレベルはメーカーによって異なりますので以下の表を参考にしてください。

メーカー不足受信できる値の目安
シャープ0~60未満60以上
パナソニック0~44未満44以上
東芝0~44未満44以上
日立0~22未満22以上
三菱0~22未満22以上
ソニー赤・黄

また、アンテナレベルを確認する方法はテレビの設定画面にありますが、こちらもテレビによって違うため取扱説明書を確認しましょう。

アンテナレベルの確認方法の例としてシャープのAQUOSの手順を記載します。

  1. ホームボタンを押し、設定を選んだら決定ボタンを押す
  2. 視聴準備からテレビ放送設定を選び決定ボタンを押す
  3. アンテナ設定を選び、電源受信強度表示を選んで決定ボタンを押す
  4. 画面の下に表示される「現在値」を確認してみる

シャープのAQUOSの場合は60以上あれば受信するのに十分といえます。

もしアンテナレベルが表よりも低い場合は、アンテナレベルを上げるために対策をしなくてはなりません。

まずはなぜアンテナレベルが低くなってしまったのか原因を突き止めましょう。

アンテナケーブルがしっかり差し込まれていない

アンテナケーブルは壁にあるアンテナ端子とテレビとをつなぐケーブルです。

テレビが映らないときはアンテナケーブルがしっかり差し込まれていない可能性があります。奥まで差し込まれていないことで接続不良となってしまうので注意しましょう。

テレビを新しく買ったときや引っ越しの際に、ケーブルをしっかり奥まで差し込んだかどうかを確認しましょう。

きちんと差し込まれているか心配な場合はネジ式のケーブルもあります。ネジをしっかり締めれば接続不良になることもないので安心ですね。

値段も手ごろなので、買い替えを検討してみてもいいかもしれません。

樹木や建物が電波を遮りアンテナでの受信ができない

アンテナが電波を受信する際に樹木や建物によってうまく電波が届かず、テレビが映らないことがあります。

自分の家の木であれば木を切ることで解決できますが、他人の家の木や建物が邪魔をしている場合はアンテナの位置を変える必要があります。

アンテナは屋根についていることが多いため、自分で動かすのは危険ですので専門業者に依頼しましょう。

私の実家の近くに大きな木があり、夏になって葉が生い茂るとテレビが映らなくなることがありました。

子供の時に大好きなアニメの最終回を見れなくてショックだったことを覚えています。

あまりにショックを受けた私の様子を見て、親が専門業者に頼んでくれました。

業者の方がアンテナの位置を変えてくれたら、すぐに改善されてとてもうれしかったのは今でも思い出として心に残っています。

テレビの電波が届きにくい弱電界地域である

テレビの電波がもともと弱い地域を弱電界地域と呼びます。

電波塔から遠い地域や、山やビルに囲まれるため電波が届きにくくなってしまいます。電波が届かないため受信できず、テレビが映らなくなってしまうのです。

弱電界地域の場合はブースターや受信性能の高いアンテナをつけることで電波を増幅できます。

ただ、素人ではどのブースターをつければいいのかを選ぶのは難しいです。ブースターやアンテナを購入するときは専門業者に依頼することをおすすめします。

まとめ

  • 番組表は映るがテレビが映らない原因は周辺機器のトラブルであり、主なものはB-CASカード・チャンネル設定・中継機器・ケーブルの4つ
  • B-CASカードの入れ忘れや入れる向きが逆方向だと、番組表は映るがテレビが映らないことがある
  • テレビは映らないが番組表は映る場合、チャンネル設定を行っていない可能性がある
  • 中継機器に不具合が生じると、テレビに正しく信号が送れないためテレビが映らないことがある
  • ケーブルがしっかり入っていなかったり、差し間違えているとテレビが映らないことがある
  • 主なエラーコードの原因は3つあり、E100・101・102はB-CASカードについて、E103・200・203・204・205はチャンネルについてである
  • E201・202はアンテナについてのエラーであるが、アンテナの位置によっては安易に自分で動かさないようにしよう
  • テレビが映らない原因はアンテナレベルが低い可能性があるので、ケーブルを確認し、樹木や建物が電波を遮っていないか、弱電界地域ではないか確認する
  • アンテナやブースターについては素人では難しいため、専門業者に頼んだ方がよい

テレビが映らないと壊れてしまったのではないかと考えて焦ってしまいますよね。番組表は映るのであれば、テレビそのものが故障している可能性は低いです。

落ち着いて今回ご紹介した中にあなたの悩みの原因がないか探してみてください。

今回紹介した方法を試してみても直らないのであれば、専門業者に頼むことを検討してみましょう。

アンテナケーブルをしっかり差し込みたいならネジ式がおすすめ!

ケーブルが外れてテレビが映らないトラブルが解消されますよ。

ケーブルの色が白なので、インテリアの邪魔になりません♪

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