ゆうちょダイレクトの申し込みは窓口やwebで簡単!登録方法を紹介♪

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皆さんはとても便利なゆうちょダイレクトを利用していますか?

ゆうちょダイレクトとは窓口やATMが開いていない土日や深夜の時間帯に、ゆうちょ口座の取引が出来るとても便利なサービスです。

私もゆうちょ口座を持っていますが、メインバンクでないため、ATMや窓口を利用する機会は少ないです。

口座を確認したい時にいつでもどこでも利用できるゆうちょダイレクトはおすすめです。

ゆうちょダイレクトの申し込み方法は3つ、書面を窓口に提出する方法、書面を郵送する方法、webで申し込みする方法があります。

この記事では、ゆうちょダイレクトの申し込みを窓口で行う方法と利用開始までの日数を少なくしたいあなたへweb申し込みの方法を紹介します。

子供の口座におすすめのゆうちょダイレクトプラスというサービスの申し込みもお伝えしますね。

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ゆうちょダイレクトの申し込みを窓口で行う方法

ゆうちょダイレクトは日本在住の個人または法人が申し込みをすることが出来ます。

下記に当てはまる場合は、窓口もしくは郵送でゆうちょダイレクトの申し込みが必要です。

  • ゆうちょ銀行で振替口座のみ持っている
  • ゆうちょ銀行の総合口座を持っているが、キャッシュカードは持っていない

総合口座とは記号番号の記号が1から始まる口座で、振替口座とは記号番号の記号が0から始まる口座です。

振替口座とは、通帳がなく口座を持ってない相手へお金を送ったり受け取ったりすることができる決済専用の口座になります。

総合口座は私たちがよく使用する、通常貯金や定期貯金など様々なサービスを通帳やキャッシュカードで利用できる口座です。

パソコンやスマホを使うweb申し込みは自信ないんです…。

そんなあなたにもおすすめなゆうちょダイレクトの書面での申し込みの手順を確認していきましょう。

  1. ゆうちょ銀行または簡易郵便局以外の郵便局の貯金窓口で利用申込書もらう
  2. 利用申込書を記入
  3. 郵便局の貯金窓口またはゆうちょ銀行に直接申込書を持っていくか、郵送する

私の行った郵便局では、申込書を渡してくれた局員さんがゆうちょダイレクト申し込みについて丁寧に説明してくれました。

受け取った申込書はこのような冊子になっています。

冊子を開くと中に説明書や3枚つづりの申込書、専用の封筒がとじられていました。

申込書の記入例や手続き方法も丁寧に書かれているので、とてもスムーズに記入することが出来ます。

ちなみに申し込みをする口座の記号番号を記入する欄があるので、通帳をあらかじめ用意しておくと良いと思います。

申込書を記入後、届け印(通帳の印鑑)を指定のところに押します。

申込書の2枚目は投資信託テレホンサービスを申し込む際に必要です。

申込書の3枚目は控えなので切り離して保管してください。

付属の封筒をキリトリ線で切り離し、1~2枚目の申込書を入れてポストに投函して完了です。

もしwebを利用できるのであれば、ゆうちょ銀行のwebサイトから申込書の作成や印刷もできます。

必要なものはプリンター、A4印刷用紙(最大4枚)、縦型の定型封筒、届け印です。

自宅や事務所で申込書を作成することができ便利ですね。

申込書を郵便局の貯金窓口やゆうちょ銀行に直接持っていき申し込むこともできますが、その際は通帳を持っていくことが必要です。

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ゆうちょダイレクトの申し込みは日数がかかる?

書面での申し込みからゆうちょダイレクトまでの利用開始までは日数がかかります。

申込書をポストに投函してから約1週間ほどで、ゆうちょダイレクトの利用者カードや利用ガイド等が届きます。

ゆうちょダイレクトの手続きを日数をかけずに、できるだけ早くしたいな。

ゆうちょ銀行の窓口は土日開いていなくて申込書をもらいにいくことができない…。

ゆうちょダイレクトに申し込みをするまでに日数が限られている場合や、申込書をもらいに行くことができない場合はWeb申し込みがとても便利です。

総合口座の通帳、キャッシュカード持っている場合はwebサイトでゆうちょダイレクトに申し込みをすると、すぐに残高照会などの機能が利用できます。

webで申し込みするためにかかる時間は大体10分ほどです。

  1. 名前や生年月日、メールアドレス、口座情報などを入力
  2. 本人確認のため、口座に登録の電話番号宛に本人確認コードが通知される(登録の電話番号は、ゆうちょATMで変更できます。)
  3. 2で通知された本人確認コードを入力
  4. 1で登録したメールアドレスにワンタイムパスワードが送られてくるので、このパスワードを入力してログインパスワードを登録
  5. ログイン時に必要なお客様番号が発行されるので控える
  6. 申し込み完了

ゆうちょダイレクトをインターネットで申し込むには、カナ氏名、生年月日、メールアドレス、口座記号番号、キャッシュカード暗証番号が必要です。

難しい操作はないので、通帳など口座情報を確認できるものがあるとすぐに登録できます。

もし、ゆうちょダイレクトで送金等を行うには、ゆうちょ認証アプリまたはトークン利用が必要になってきます。

トークンは申し込みから届くまでに1週間程度の日数がかかるので、余裕をもって申し込みましょう。

ゆうちょダイレクトのweb申し込みはこちらからできます。

ゆうちょダイレクトプラスは通帳の併用はできない!

ゆうちょダイレクトプラスは総合口座のみ利用できるサービスのため、下記口座では利用できません。

  • 振替口座
  • 通常貯蓄貯金口座
  • キャッシュカードを利用していない通常貯金口座
  • 非課税扱いの担保定額貯金・担保定期貯金を利用中の通常貯金口座

ゆうちょダイレクトプラスに切り替えをすると、通帳の併用ができなくなります。

そのため切り替え前は、手元にあるキャッシュカードが利用できるか確認してから切り替えましょう。

もし通帳の併用をしたい場合、ゆうちょダイレクトプラスから通帳発行口座への変更もできます。

その際は、窓口に行き「切り戻し請求」という手続きが必要になります。手続きには料金が1,100円もかかります。

通帳を使えるように戻すだけでそんなにかかるの⁉ちょっと高すぎるわ…。

ゆうちょダイレクトプラスに切り替えた後にやっぱり通帳が必要となると出費がかさむので、切り替え前に本当に通帳は不要か考た方がよさそうですね。

「ゆうちょダイレクトプラス」と「ゆうちょダイレクト」では機能の一部が違うので一覧にまとめました。

  ゆうちょダイレクトプラス ゆうちょダイレクト
通帳の発行 発行なし 発行あり
入出金明細の照会期間 総合口座の場合、最大20年間 最大2か月間
払込み・振込入金の照会期間
ご利用結果確認
送金(振替・振込・払込み)照会期間
最大15か月間 最大6か月間

通帳の併用が必要か、そうでないか判断するときの基準にしてくださいね。

ゆうちょダイレクトの申し込みは子供の口座にも便利

お祝い金やお年玉など子供がもらったお金を貯めるときは、子供のための専用口座があると便利ですよね。

ゆうちょダイレクトではあなたの子供のための口座の確認がいつでもできてとても便利です。

またゆうちょダイレクトのほかにゆうちょダイレクトプラスというサービスがあります。

ゆうちょダイレクトプラスって?

ゆうちょダイレクトプラスは通帳を発行しない、無通帳型の総合口座です。

お金の預け入れと払い戻しはキャッシュカードで行い、ゆうちょダイレクトで送金や入出金明細照会などの手続きができます。

記帳のために窓口やATMへ行く必要がなく、紙の使用量の削減につながり環境保全にも貢献できますね。

ゆうちょダイレクトプラスは郵送で申し込みすることができますが、準備が必要なものが何点かあるので確認しましょう。

必要なもの
  • プリンター
  • A4の白い紙(最大20枚)
  • 日本国籍の方は顔写真つきの本人確認書類の写しと住民票などの原本
  • 日本国籍以外の方は在留カード、パスポートの写しやその他学生証等の写しが場合によって必要
  • 名義人が15歳以下の場合、親権者の本人確認の書類

また注意事項もいくつかありますので、申し込みをする際は必ずゆうちょ銀行のwebサイトで確認をお願いします。

子供の口座を申し込みする場合は、大きくなるまであなたが責任を持って口座を管理してあげてくださいね。

私も子供のころは母親が貯金を管理してくれていたのでとても感謝しています。

あなたの大切な子供のために今から少しづつ貯金しておくと、子供の将来に役立ちそうですね。

まとめ

  • ゆうちょダイレクトの申し込み方法は書面を窓口に提出する方法、書面を郵送する方法、webで申し込みする方法がある
  • ゆうちょ銀行のwebサイトで申込書を作成、印刷できる
  • ゆうちょダイレクトはwebサイトで申し込みをするとすぐに残高照会などの機能が使える
  • ゆうちょダイレクトで子供のための口座の確認も簡単にできる
  • 無通帳型のゆうちょダイレクトプラスというサービスがある

ゆうちょダイレクトはインターネットを使える環境であればいつでもどこでも利用できることが魅力です。

忙しくて窓口に行けないあなたや、口座のお金をしっかり管理したいあなたにピッタリですね。

窓口やwebの申し込み方法もとても簡単なので、便利なゆうちょダイレクトをぜひあなたも活用してみませんか?

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