後払いペイディのデメリットは5つある!クレジットカードとも比較♪

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後払いペイディとは、Amazonなどの大手通販サイトでの購入金額を、翌月10日にまとめて支払いができる決済サービスです。

この記事を読んでいるあなたも、後払いペイディをこれから利用したいと思って気になっているのではないでしょうか。

後払いペイディは便利らしいけど、デメリットってあるのかしら?

後払いペイディには、支払いが遅れると延滞料が発生する、審査によって上限額が決められているなど5つのデメリットがあります。

後払いペイディが便利なことは知っているけれども、利用する前にデメリットを把握しておきたいというあなたはしっかり者ですね!

この記事では、後払いペイディのデメリットに加え、後払いペイディの特徴などもご紹介しています。

記事を読み終わるころには、後払いペイデ上手な使い方をマスターしていますよ♪

キャッシュレス決済が進み、種類が多くてどれを使えばいいのかよくわかりませんよね。

キャッシュレス決済はポイント還元があったり、割引適用になったりするので使い方やどの会社のキャッシュレス決済がいいのかわかるとかなりお得です。

キャッシュレス決済の知識があると、生活にちょっとしたプラスが増えますよ♪

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後払いペイディのデメリットは5つ!

後払いペイディには5つのデメリットがあります。

後払いペイディのデメリット
  • 支払期日までに支払わないと延滞料が発生する
  • 2か月以上支払いが遅れるとブラックリストに載る
  • 審査によって利用できる上限額が決められている
  • 利用してもポイントとして還元されない
  • 購入キャンセル後の返金に時間がかかる

どのようなデメリットなのか、1つずつ詳しくみていきましょう。

支払期日までに支払わないと延滞料が発生する

後払いペイディは支払期日までに支払わなかった場合、延滞料が発生します。

延滞料には、具体的に以下の2種類があります。

後払いペイディの延滞料
  • 回収手数料の153円
  • 遅延損害金

回収手数料とは、支払期日を過ぎてから支払うときに一律プラスされる手数料です。

一方、遅延損害金は支払いが遅れた日数によって異なります。計算式も掲載しますね。

【遅延損害金:商品代金×14.6%×支払い遅延日数÷365】

14.6%という数字は、後払いペイディの年利率を表しています。

年利率は後払いペイディ利用規約の第7条で確認できますよ:後払いペイディ利用規約

具体的な例で計算するとわかりやすいのでご紹介しますね。

●1万円の商品の支払いが1か月遅れた場合

10,000円(商品代金)×14.6%×30日(支払い遅延日数)÷365=120円

1万円であれば、1か月遅れたとしても遅延損害金は120円で済みます。

ですが、支払期日までに支払っていれば払う必要のなかった料金なので、損をしていることになりますね。

また、後払いペイディの支払期日は、後払いペイディを利用した月の翌月10日までです。

1日でも支払いが遅れると、支払いが完了するまで後払いペイディを使うことはできません。

後払いペイディは翌月支払うことが前提の支払方法ですが、支払期日までにはきちんと支払うようにしましょう。

2か月以上支払いが遅れるとブラックリストに載る

後払いペイディの支払いが2か月以上遅れてしまった場合、ブラックリストに載ってしまいます。

一度ブラックリストに載ってしまうと後払いペイディだけではなく、今後の金融に関する取引にも影響が出る可能性があります。

後払いペイディ以外のところにも影響がでてしまうのは困りますね。

ブラックリストってよく聞くけど、具体的に何なんですか?

ブラックリストというと、そういう名前のリストが存在するのかと思いますよね。

私も当初はそう思っていたのですが、実はブラックリストというリストは存在しません。

ブラックリストに載るとは、信用情報機関にネガティブな情報が登録されている状況のことを指します

信用情報機関とは、金融会社から登録される信用情報を管理・提供することにより、消費者と金融会社間の取引を支えている機関のことです。

例えばあなたがクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりするときは、金融会社に申し込みをする必要がありますよね。

その際に金融会社が得たあなたに関する情報が、信用情報として信用情報機関に登録されるのです。

もし、あなたがクレジットカードで支払いができなかったり、ローンを返済できなかったりした場合は、そのようなネガティブな情報も信用情報機関に登録されてしまいます。

このような状況がいわゆるブラックリストに載るということです。

後払いペイディも金融会社として信用情報機関に加盟しています。

金融会社によって異なりますが、後払いペイディの場合は2か月以上支払いが遅れるとブラックリストに載ってしまうのです。

メールアドレスと携帯電話番号だけで支払いができる後払いペイディは、気軽に利用できる反面、支払いをどんどん後回しにしてしまう可能性があります。

後払いペイディを利用するときは、あくまで一時的にお金を借りて商品を購入し、その代金を後から返済している、という意識を持って利用した方が安全かもしれませんね。

審査によって利用できる上限額が決められている

後払いペイディは利用できる上限額が決まっています。

後払いペイディでは、利用するたびに独自のシステムによる自動審査が行われるようになっています。

その自動審査により上限額が設定されるのです。

すべての利用者に対して同じ上限額が設定されているわけではない、ということですね。

また、上限額はこれまでの利用実績や信用情報などでも変わっていくため、一定ではありません。

あなたが利用できる上限額を確認する場合は、通常のペイディから無料でアップグレードできるペイディプラスに登録する必要があります

ペイディプラスについてはまた後ほどご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

利用してもポイントとして還元されない

後払いペイディは、クレジットカードや電子マネーとは違い、利用してもポイントとして還元されません。

後払いペイディは最終的に、コンビニ払い、銀行振込、口座振替のどれかで支払うことになります。

クレジットカードやデビットカード払いだったら貯められるポイントが、後払いペイディでは貯められないのです。

私は昔、洋服の青山でクレジットカードを作ったことがあるのですが、インターネットショッピングでたまったポイントはすべて父のスーツ代に使っていました。

親孝行のつもりの行為でしたが後払いペイディではこうしたことができないので、ちょっと損した気分になるかもしれませんね。

ポイ活をしている場合は、後払いペイディは余計に使いづらい決済サービスになりえます。

ポイ活のプロ
ポイ活のプロ

後払いペイディだと、支払いでポイントをためて生活費を節約することができないのが残念ね。

購入キャンセル後の返金に時間がかかる

後払いペイディを利用して商品を購入し、翌月1日以降に購入をキャンセルした場合、後払いペイディにいったん支払いをする必要があります。

購入キャンセルによる返金は、支払いが確認できた後に行われます。

そのため、商品をキャンセルしたからといって後払いペイディに支払いをしないでいると、いつまでたっても返金されません。

請求金額が翌月1日に確定するため、それ以降に購入キャンセルするとどうしても返金に時間がかってしまうのです。

5つのデメリットをご紹介しましたが、一番身近なデメリットは支払い日までに支払わなかった場合の延滞料だと思います。

支払いの遅れは、そのまま放置するとブラックリストに載ることにもつながるので注意が必要ですね。

こうしたデメリットをきちんと把握したうえで、後払いペイディを利用しましょう。

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後払いペイディとは何か?具体的な内容をご紹介!

この記事を読んでいるあなたは、後払いペイディとはどのようなものなのか、概要は知っているかと思います。

私としては何となく便利な決済サービスなんだろうな、というイメージしかありませんでした。

では、後払いペイディとは具体的にはどのようなサービスなのでしょうか。

後払いペイディの特徴を5つにまとめたので、一緒にみていきましょう!

AmazonやQoo10など70万店舗以上のお店で使える

後払いペイディは2014年7月から始まった決済サービスですが、2022年6月現在では70万店舗以上のインターネットショップで利用することができます。

有名どころだと、Amazon(アマゾン)、Qoo10(キューテン)、SHOPLIST(ショップリスト)、ビックカメラなどなど、そうそうたるお店が揃っています。

もしかしたら、あなたがたまにしか使わないお店でも後払いペイディが使えるかもしれませんよ。

メールアドレスと携帯番号だけで利用ができる

後払いペイディを利用するときに必要なのは、メールアドレスと携帯電話番号だけ。

メールアドレスと携帯電話番号であれば、誰でもすぐに入力することができ、負担がありません。

たった2つの情報だけであっという間に買い物ができてしまうのは驚きですね。

1か月に何回買い物をしても支払いは翌月10日でOK!

後払いペイディなら、1か月の間に何回でも買い物をすることができます。

しかも、その支払いは買い物をした翌月の10日までに行えばよいのです。

商品が届いてから支払いをすればよいので、安心感がありますね。

でも、どんどん金遣いが荒くなってしまいそうで心配かも。

ペイディプラスなら予算設定や利用上限額を確認できる!

そんな心配を解決してくれるのが、ペイディプラスです。

ペイディプラスなら予算設定する機能があり、利用金額が予算を超えたらメールで通知が届くようにすることができます。

使いすぎを防ぐことができるので、安心して後払いペイディを利用できますね。

ペイディプラスとは、後払いペイディから無料でアップグレードできる決済サービスです。

ペイディプラスには通常のペイディにはない便利な機能がたくさんあります。

通常のペイディとペイディプラスの機能の違いを表にまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

通常のペイディペイディプラス
翌月後払い
利用上限額の確認×
ペイディカード×
分割手数料無料
の3回後払い
×
本人確認4桁の認証
コードのみ
4桁の認証コードと
身分証明書

利用上限額の確認はデメリットを紹介した時にも出てきましたね。

ペイディプラスなら、あなたが利用できる上限金額の目安を確認することができますよ。

ペイディカードとは、インターネットショップや交通系ICカード、スマホ決済、アプリストアの支払方法に後払いペイディを追加できるというものです。

ペイディプラスは運転免許証やマイナンバーカードを身分証明書として画像登録すれば、およそ5分で使えるようになりますよ。

ペイディプラスが気になったあなたは、ぜひチェックしてみてくださいね♪

支払方法はコンビニ払いや銀行振込と口座振替の3つから選べる

後払いペイディの支払方法は、コンビニ払い、銀行振込、口座振替の3つから選ぶことができます。

コンビニ払いの場合、ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、セイコーマートで支払うことができますよ。

どのコンビニもLoppiやFamiポートなどの端末を利用したり、お支払い受付番号をレジで提示したりすることで支払えますが、現金払のみとなります。

銀行振込の場合は、銀行のATMかインターネットバンキングから指定の口座に振込みを行います。

コンビニ払いと銀行振込は支払いに手数料がかかりますが、口座振替であれば手数料は無料です。

口座振替だと、ほかの支払方法よりもお得なのね♪

お得な口座振替で支払う方法は以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ一緒にチェックしてみてくださいね。

後払いペイディとクレジットカードの3つの違い

商品代を支払うタイミングが購入時ではなく、翌月の一定の日になっている点ではクレジットカードも同じといえます。

クレジットカードは後払いの代表といっても過言ではないと思います。

では、後払いペイディとクレジットカードは何が違うのでしょうか?主な違いは以下の3つです。

後払いペイディとクレジットカードの3つの違い
  • 後払いペイディは決済のスムーズさが格段に違う
  • クレジットカードと比べ利用履歴のわかりやすさが違う
  • 分割払いの手数料のかかり方が違う

後払いペイディとクレジットカードの違いは、それぞれの特徴があらわれる部分です。

あらかじめしっかり把握して、あなたにあった支払方法を見極めましょう!

後払いペイディは決済のスムーズさが格段に違う

後払いペイディとクレジットカードでは、決済のスムーズさが格段に違います。

まず、クレジットカードを利用するには、事前に申し込みが必要ですね。

私も例の洋服の青山でクレジットカードを作ったときは、いろいろな書類を目の前に並べて申込書を書いたのを覚えています。

申し込んでからすぐに使えるかというとそうではなく、クレジットカード会社の審査をクリアしてようやく使えるようになりました。

申し込みには労力がかかり、利用までには時間もかかるのがクレジットカードです。

一方、後払いペイディの場合は、携帯電話番号とメールアドレスがあれば簡単に利用することができます。

すぐに商品を購入する必要があるときに、手軽に利用できるのでとても便利ですね!

クレジットカードと比べ利用履歴のわかりやすさが違う

後払いペイディとクレジットカードでは、利用履歴のわかりやすさも違います

クレジットカードは使用した後、すぐには利用履歴が確認できず、翌月になってからようやく確認できることが多くあります。

一方、後払いペイディの場合は使用した後はすぐ履歴に反映するため、利用履歴が確認しやすくなっています。

そもそも後払いペイディは、クレジットカードを持っていない人向けの決済サービスです。

ですが、実は日本で後払いペイディを利用している人はほとんどクレジットカードを持っているのです。

クレジットカードを持っているのに、後払いペイディを利用する理由ってなんですか?

理由としては、後払いペイディの方が利用履歴がわかりやすいためではないかといわれています。

利用履歴がすぐにわかるというのは、感覚としては現金払に近いのかもしれないですね。

現金払の場合、使ったお金の確認がすぐにでき、あとどのくらいお金を使っても問題ないのか自分でコントロールしやすくなります。

自分でコントロールができればお金の使いすぎを防ぐことができるので、クレジットカードを持っていても後払いペイディを使う人が多いと推測されています。

私はクレジットカード番号を暗記してしまったくらいクレジットカードをよく利用しますが、ちょっと使いすぎたかも…と感じることが多々あります。

心配なら使わなきゃいいのにと思う反面、ポイントも付くし…と何かと理由を付けて使ってしまう日々です(笑)

それに比べると、後払いペイディはすぐに利用履歴が確認できるので安心感がありますね。

買い物はしたいけど、使いすぎたくない!という矛盾した気持ちをうまくコントロールするのに後払いペイディが役立つことがわかりました。

分割払いの手数料のかかり方が違う

後払いペイディとクレジットカードでは、商品代金を分割払いにしたときの分割手数料のかかり方が違います。

金額の高い商品を買った際、クレジットカードの場合は一括で支払いができれば手数料はかかりません。

ですが、分割払いにした途端に商品代金とは別に分割手数料がかかり始めるのです。

クレジットカード会社によっては分割回数2回までは手数料無料といった違いはありますが、分割払いは手数料がかかるのが一般的です。

一方、後払いペイディの場合は、銀行振込・口座振替であれば分割回数3回までは分割手数料が無料です。

これを利用するためには、通常のペイディからペイディプラスに登録する必要があります。

ペイディプラスは無料でアップグレードでき、本人確認さえすれば利用できるので、登録しない手はないですね。

後払いペイディとクレジットカードの違いをご紹介しましたが、クレジットカードヘビーユーザーの私でも使いたくなるほど魅力がいっぱいでした。

使うならペイディプラスにアップグレードして、分割手数料をお得にするのが吉ですね!

まとめ

  • 後払いペイディには支払期日までに支払わないと延滞料が発生し、そのまま2か月以上支払いが遅延するとブラックリストに載るというデメリットがある
  • その他には利用上限額があること、ポイント還元がないこと、購入キャンセル後の返金に時間がかかることが後払いペイディのデメリットとしてある
  • 後払いペイディはメールアドレスと携帯電話番号だけで70万店舗以上で利用でき、1か月に何回利用しても翌月10日に支払えばOKな決済サービス
  • ペイディプラスにアップグレードすると、予算設定や利用上限額が確認できるといった便利な機能も利用できるようになる
  • 後払いペイディの支払方法はコンビニ払い、銀行振込、口座振替の3つから選べる
  • 決済のスムーズさはクレジットカードよりも後払いペイディの方が格段に早い
  • 後払いペイディは利用した後すぐに利用履歴が確認できるが、クレジットカードは反映までに時間がかかることが多い
  • クレジットカードは分割払いにした場合手数料がかかるが、ペイディプラスであれば3回まで分割手数料が無料になる

後払いペイディのデメリットだけではなく、後払いペイディそのものについてもわかりましたね。

一見便利なサービスに見えても、場合によっては損してしまうこともあるため、利用するかどうかは慎重に判断しましょう。

この記事が後払いペイディがあなたにあっているのかを判断するのに役立ったらなによりです。

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