タブレット学習アプリを中学生が使えば無料で苦手科目を克服できる

お役立ち情報
広告

授業でわからなかったところを誰かに教えてほしいけれど、友達や親にはなんとなく聞きにくい。

そんなときはタブレットで学習アプリを使えば、あなたの疑問が解決します。

中学生になれば、先生が授業で言っていた内容が理解できないこともありますよね。

家に帰って教科書やノートを開いても、やっぱりわからなくて困っていませんか?

タブレット学習は文字のとおり、あなたが持っているタブレット端末やスマホで学習アプリを使って勉強するスタイルです。

学習アプリはあなたの「わからない」を「わかる」に変えてくれる、中学生がつまずきやすいポイントを解説した内容のものが多くあります。

Google PlayやApp Storeにはたくさんの教育アプリがあるため、どのアプリを使っていいのかわからないあなたに、中学生向け学習アプリを8個ご紹介します。

広告

タブレット学習に時間管理アプリを中学生から使おう

予習や復習はやらなきゃいけないとわかっていても、親から言われると、途端にやる気をなくしますよね。

それに部活もがんばりたいし、友達とも遊びたい。中学生は親が思う以上に忙しいんです。

中学生がタブレット学習をするメリットは3つあります。

  • すきま時間を使って勉強ができるので、勉強に対する苦手意識が薄れる
  • 短い時間でも勉強する習慣が身につく
  • 達成感を得られるアプリが多いので、やる気アップにつながる

タブレット学習なら、ゲーム感覚で学ぶことができるので、中学生にとって学校の授業より楽しいという声もあります。

あなたがタブレット学習をやってみようと思ったら、ぜひ時間管理アプリを使ってください。

少ない時間でも勉強した時間を記録していくことで、少しずつ勉強を習慣化することができるようになりますよ。

Studyplus(スタディプラス)で自主学習の時間を管理

Studyplusは、累計600万人以上が利用している無料の学習時間管理アプリです。

中学生だけではなく、大学受験を控えた高校生や資格取得を目指す社会人も使っています。

Studyplusは教材ごとに学習時間を記録できるだけでなく、教科別の学習時間をグラフで知ることができる便利な機能があります。

また、同じ目標をもってがんばるアプリ登録者と、SNS機能でコミュニケーションを取ることができるようになっています。

この機能を使って、友達と励ましあいながら勉強に取り組むこともできますよ。

このような目的を持ったあなたにおすすめ

  • 仲間やライバルがいたほうが勉強がはかどる
  • どの教科をどれくらい勉強したのか知りたい
  • 設定した目標のとおりに学習を進めたい

Studyplusの使い方は、学習したい教材を登録して、タイマーまたはストップウォッチ機能で学習時間を測るだけです。もちろん手動で学習時間を登録することもできます。

いつ、どの教科をどれくらい勉強したかが記録として残るので、がんばりを見える化するとともに、自主学習を習慣化する癖をつけることができますよ。

登録できるのは教科書や参考書だけではなく、Google PlayやApp Storeに登録されている連携アプリからも選ぶことができます。

実際に参考書や教材を利用したユーザーのレビューを見ることができるのも、便利な機能として評価されています。

レビューのランキングを見て参考書を選べるので失敗が少ないです。

2022年1月からStudyplusブックという機能が追加されました。

Studyplusブックは有料のプレミアムプランになりますが、月額980円(税込)で提携している出版社の電子参考書200冊以上が読み放題!

参考書や教材を何冊も買い揃える必要がないので、必要な時に必要な参考書を見ることができます。

他の人がどれくらい勉強しているのか見ることができるので、私もがんばろう!っていう気になれます。

Studyplusを使うと、学習時間を記録することだけが目的になり、勉強の質は後回しになることがあります。

どれだけ長い時間机に向かっても、ただ教科書をペラペラめくるだけ…のような、中身がスカスカな学習では意味がないですよね。

すきま時間を使って取り組むことができる学習アプリを使って、まずは1日15分から自主学習をする習慣をつけていきましょう。

広告

タブレット学習アプリで5教科すべてを予習復習しよう

特定の科目だけではなく、すべての教科をまんべんなく勉強したい。あなたがそう思うなら5教科アプリを使ったタブレット学習をおすすめします。

あなたにも5教科の中で得意な科目・苦手な科目があると思います。

授業の復習もしたいけれど、苦手科目は多めに勉強したいという時には、5教科アプリがピッタリです。

これからご紹介する2つの5教科アプリはGoogle Play、App Storeのどちらでもダウンロードすることができますよ。

中学生の期間だけではなく、高校生になっても使えるアプリですので、ぜひチェックしてくださいね。

スタディサプリ中学講座はすきま時間の自主学習に最適

スタディサプリ中学講座は「リクルート」が運営する5教科アプリです。

スタディサプリで提供していたベーシックコースが2022年2月、スタディサプリ中学講座としてリニューアルしました。

ベーシックコースは月あたり2,178円(税込)で、5教科(国語・数学・理科・社会・英語)あわせて1万本以上の学習動画を見ることができるコースです。

このような目的を持ったあなたにおすすめ

  • 部活もがんばりながら、すきま時間に効率よく勉強したい
  • 塾の学習と併用して自主学習をしたい
  • 通学の電車やバスの中で勉強できるアプリを使いたい

新しくなったスタディサプリ中学講座には「今週のミッション」など学習項目を提案してくれる機能が加わりました。

コンピュータが自動的にあなたに合った学習課題を提案してくれるので、ミッションをクリアする達成感を感じながら、タブレット学習を進めることができますよ。

何から勉強すればいいのかわからないときは、ミッションをこなして学習しています。

スタディサプリの最大の特徴は、小学4年から高校3年までの学習動画を学年に関係なく見ることができるというところです。

わからないところだけを重点的にチェックしたり、学習の先取りが可能だったりするところも人気の理由となっています。

1本の動画は約5~10分と短いですが、選び抜かれた講師たちが要点をテンポよく説明してくれます。

普段の予習復習からテスト対策、受験対策と幅広い使い方ができるのも嬉しいですね。

初回7日間は無料なのでとりあえず使ってみてはいかがでしょうか?

家ではタブレットで、バスや電車の中はスマホでいった具合に、使い分けてログインすることができますよ。

有料の学習アプリですので、登録するときはお父さん・お母さんと一緒に操作してくださいね。

あなたの学習スタイルにあわない時は、登録後7日以内に解約すれば料金は一切かかりません。

Try ITはポイント解説と練習問題で理解を深めていける

Try ITは、トライさんでおなじみ「個別教室のトライ」が運営している学習アプリです。

登録は無料で4教科(数学・理科・社会・英語)と入試対策の国語をあわせて、約1300本の動画が見放題です。

高校生向けを含めれば、4000本以上の動画を見ることができますよ。

1本の動画は5~20分の長さで、ポイント解説と練習問題、まとめがセットになっています。

このような目的を持ったあなたにおすすめ

  • 授業でわからなかったところをしっかり振り返りたい
  • 苦手科目を克服したい
  • 家庭教師のようにマンツーマンで学習したい

Try ITの動画は、厳選された講師陣があなたに話しかけるように、丁寧にわかりやすく解説してくれます。

通常の学習だけではなく、入試対策の学習動画や高校生向けの通常授業、センター試験対策の動画もありますので、高校生になっても使いづづけることができます。

覚えておくべきポイントは「覚えておきましょう!」と講師が教えてくれます。

また、テストに出やすいポイントも教えてくれるので、予習復習やテスト前にはピッタリです。

会員登録をしなくても動画を見ることはできますが、会員登録をすれば視聴履歴確認したり、動画を1.4倍のスピードで見たりすることができるようになります。

わからない時や予習の時は1.0倍スピード、復習やテスト前の確認では1.4倍スピードといったふうに、使い分けができるのがいいですね。

動画を見るたびにレベルアップしたり、トロフィーをもらえたりする機能は達成感を得られます。

Try ITは楽しみながら、あなたの理解を深めてくれるタブレット学習アプリになっています。

検索をしてわからないところだけを見ることができるから、学校の授業の復習に最適です!

タブレット学習におすすめの科目アプリは無料で使える

中学生になると、少しずつ得意科目と苦手科目に分かれていきます。

苦手だからやらない→やらないから授業についていけない→更に苦手になる、という悪循環はあなたにも経験があるのではないでしょうか?

苦手と思ってしまう前に、科目別アプリを使ってゲーム感覚で楽しく学習しましょう。

ご紹介するアプリはタブレットはもちろん、スマホでも利用できるので通学中やちょっとしたすきま時間にサクッと学習することができますよ。

紙に書いたほうが覚えられる教科もありますので、科目別アプリは学習の補助として使うようにしましょう。

国語『古文・漢文(古文単語、古典文法、漢文)』

古文・漢文を苦手と感じる中学生は多いですが、少し真面目に取り組めば成績にも反映されやすい科目です。

このアプリは古文単語、古典文法、漢文を無料で学ぶことができます。

アプリの特徴

  • 古文は最重要の単語を272語を選んであり、3つに分類して出題。単語と文法を一緒に学べる
  • 漢文は教科書にも出てくる文章を多く採用している
  • まとめページは暗記用に赤字を伏せる機能がついていて、単語や句法を覚えることができる

覚える量は他の科目に比べると少ないので、学校で習ったところの復習として使ってみてはどうでしょうか。

口コミもGoogle Playで★4.8、App Storeでも★4.7と非常に評価が高く、累計10万人以上が利用している学習アプリとなっています。

Wi-Fiがない環境でも利用できるので、通学中に勉強できて効率がいいです!

自信がない単語に印をつけることで、印をつけた単語だけ復習できる機能が気に入っています。

数学『数学トレーニング』

中学から数学が急に難しくなり、苦手どころか「数学はきらい」と思っていませんか?

「数学トレーニング」は累計50万人以上が利用する無料アプリで、方程式や関数、図形、確率など、中学生がつまずきやすいところを学ぶのにピッタリです。

アプリの特徴

  • 学年や単元ごとに問題が分かれていて使いやすい。タブレット上に回答が書き込める
  • 問題は約1900問あり、すべてに解説がついている
  • 中学の数学だけでなく、小学4年からの算数も復習することができる

数学は解き方がわかると、おもしろいくらいサクサク解くことができます。

最初はわかるところから取り組んで、少しずつ自信をつけてはどうでしょうか。

Google Playは評価が非表示となっていますが口コミでは使いやすいと評判がよく、App Storeでも★4.7と高評価となっています。

授業よりわかりやすく、ゲーム感覚で進めていくことができます。

間違えた問題は解き方を見て、もう一度チャレンジするので記憶に残りやすいです。

理科『中学理科用語辞典』

理科は中学生になってから、急に用語が難しくなりますよね。

「中学理科用語辞典」は、普段の予習復習からテスト対策に使える無料のおすすめアプリです。

アプリの特徴

  • 用語をわかりやすく解説し、キーワード検索・分野別一覧・50音順で検索できる
  • 用語確認テストでどれだけ覚えているのかをチェックすることができる
  • 中学1年から3年まで、さらには高校受験を見据えて約800項目を解説

授業があった日にわからない用語を検索して、日々の復習に使いましょう。

タブレット学習で調べた用語をノートに書きだしてテスト前に見返せば、わからない用語を更に確認することができます。

とにかく見やすいと評判のアプリで、Google Play、App Storeのどちらからもダウンロードできます。

テストに出る用語がたくさん入っていて、テスト前に重宝するアプです!

用語の検索機能がとてもいい!授業でわからなかった用語をその日のうちにチェックしています。

社会『中学社会地理・歴史・公民』

小学校とは比べ物にならないくらい覚える量が増える中学社会。

私が中学生の時は地理以外はとても苦手でした。

特に歴史は何がおもしろいのかサッパリわからず、テストでは常に平均点以下でクラス順位も下のほうでした。

このアプリは定期テストや受験対策におすすめできる無料アプリです。

アプリの特徴

  • 頻出する基本用語を確実にマスターできる
  • 問題の解答後には、ワンポイントや関連知識、考え方などを解説
  • 中学校で実施される新しい学習指導要領に対応している

アプリでは、問題が5問ずつランダムに出題され、回答だけでなく用語の読み方も一緒に覚えることができます。

Google Playからもダウンロードでき、App Storeでは★4.7と高評価です。

一問一答のテスト形式でサクサク進められます。解説が丁寧なところが嬉しいです。

すきま時間にできるので、時間があるときにアプリを開いて繰り返し勉強しています。

英語『英単語アプリmikan』

「英単語アプリmikan」は中学生だけでなく大学生、社会人まで累計100万人以上が利用している定番無料アプリです。

アプリの特徴

  • アプリの中で教材を選び、1回10問の英単語の意味を4択から答えていく
  • カスタム設定で4択かカードめくりを選ぶことができる(カードめくりは直感的に使える)
  • 発音も同時に学ぶことができるので、目と耳で覚えることができる

1つのレッスンで10個の英単語がランダムに出題されます。

実際に使ってみたのですが、テンポよく繰り返し出題されるので、ゲーム感覚で単語と意味を覚えていけると感じました。

ジャンルごとに教材が登録されているので、中学英語だけでなく、受験英語やTOEIC、英会話も覚えることができますよ。

マナーモードでもスピーカーから音が出るので、外出先ではイヤホンが必要です。

マイページから音量を変えることができるので調整しましょう。

Google Playで★4.6、App Storeでは★4.8の学習アプリは、使わないと損をすること間違いなしです。

間違えた単語だけを繰り返し表示させることができて、何回でも挑戦できます。

単語を覚えるだけじゃなく、mikanテストで順位付けがあるのもやる気に繋がります。

まとめ

  • 中学生がタブレット学習をするメリットは、すきま時間を有効に使える、短い時間でも勉強する習慣が身につくこと
  • タブレット学習アプリはゲーム感覚で楽しく学ぶことができ、達成感を得やすいよう作られている
  • 時間管理アプリを使えば、なにをどれだけ勉強したのか、あなたのがんばりを可視化することができる
  • Studyplusは中学生だけでなく高校生や社会人も利用する時間管理アプリ
  • 5教科をまんべんなく勉強したいならスタディサプリ中学講座やTry ITがおすすめ
  • 5教科アプリは厳選された講師たちが要点をわかりやすく解説してくれる
  • 科目別の無料アプリはわからないところを確認するための学習補助として使うといい
  • 科目別アプリを選ぶときは、評価だけではなく利用者の口コミも参考にする

あなたが取り組めそうな学習アプリは見つかりましたか?

タブレットを持っていなくても、スマホで使えるアプリばかりです。

中学校は学年があがるごとに授業の内容が難しくなっていきますので、今日から学習する癖をつけるようにしたいですね。

中学生のうちから勉強する癖をつけておくと日々の学習だけでなく、高校受験、大学受験にも有利になります。

1つでも気になるタブレット学習アプリがあれば、今すぐダウンロードしてみてくださいね。

広告

コメント

タイトルとURLをコピーしました