授乳姿勢は生後3ヶ月までが鍵!抱き方の種類で歯並びがよくなる?

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ななこさん
ななこさん

うちの子歯並びが悪くて歯の矯正に通ってます。まさか生後3ヶ月までの授乳姿勢が歯並びに影響するなんて初耳でした。

命からがら出産を終えた後すぐにお母さんには、赤ちゃんのお世話が待っています。 

しかし、この大変な時期こそ赤ちゃんにとっても大切な時期で、授乳時の姿勢が後々のお子さまの歯並びに影響が出ることが分かっています。

まだ歯も生えていないうちから歯並びの心配?と思われるかもしれませんが生後3ヶ月という早い時期から予防できることはしていきましょう。

この記事では、生後3ヶ月までの授乳姿勢によって赤ちゃんにどのような影響が出てしまうのか。

様々な授乳時の抱き方や授乳期にかかりやすい感染症の解説をします。

ご自身に合った授乳スタイルをマスターし、少しでも子育ての負担を減らしていきましょう。

 

クッションを使うなら迷わず授乳クッションを推奨します!

なぜならこのお月様型がお母さんのお腹部分や赤ちゃんの背中にフィットしますので安定感が違います。

色々機能性が増えた授乳クッションも出ていますが、個人的には、カバーが洗えて、お母さんが使っていてテンションの上がるデザインであればいいのかなと思います。

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授乳姿勢が生後3ヶ月までに生じる歯並びへの影響は⁉

冒頭に登場したななこさんは、小学校低学年のお子さんがいるお母さんです。

お子さんの歯が乳歯から大人の歯へ生え変わり始めると歯並びの悪さに「やっぱりね…」と思ったそうです。

授乳姿勢が将来の歯並びに関わるのはなぜ⁉

ななこさんは歯並びが親から遺伝するものと思っていたので、仕方がないと迷わずお子さんの矯正治療を決めました。

しかし、歯並びが悪くなる原因は親の遺伝だけでは無かったのです。

歯並びが悪くなる理由は、ななこさんがおっしゃる通り親の遺伝要素ももちろんあります。

しかし、後天的な理由も大きく、授乳する時などの姿勢が骨格の成長や口呼吸に影響します。

遺伝と違い、後天的な要因については防ぐことが出来ます。

どうすれば防ぐことが出来るのか確認してみましょう。

授乳姿勢のポイントを抑えてキレイな歯並びへ

正しい授乳姿勢で赤ちゃんがおっぱいを飲むことで口周りや舌の筋肉が発達していきます。

この口周りや舌の筋肉の発育がキレイな歯並び作りにとても重要です。特に大切なポイントが2つあります。

  1. 赤ちゃんの体はまっすぐ!
  2. おっぱいを深くくわえさせましょう!

①赤ちゃんの体はまっすぐ!

赤ちゃんの体全体をお母さんのおっぱいの正面に向くようにします。

そして、赤ちゃんとお母さんの距離を密着させます。

座って授乳する機会が多いと思いますが、背筋を伸ばして赤ちゃんをおっぱいに近づけるようにしましょう。

このような姿勢ならば赤ちゃんに負担なく、正しく吸えるようになっていきます。

※生後~3ヶ月あたりまでの首すわり時期は交差横抱きやフットボール抱きが良いでしょう。

②おっぱいを深くくわえさせましょう!

授乳する時に赤ちゃんへ乳首だけではなく、乳輪部分までくわえさせましょう。

深くくわえさせるには、お母さんの乳首が赤ちゃんの顔の位置にくるようにします。

赤ちゃんが吸っているときに「アヒル口」になっていれば成功です!

まっすぐ深くくわえさせることで、母乳分泌を即す効果が期待できますので、お母さんにとっても良いことなんですよね。

赤ちゃんに対しては、正しい姿勢で吸うことで、舌や唇周りの筋肉を使いますので、顎の発育を即します。

唇を閉じる機能や鼻呼吸も確立します。この一つ一つの発育過程が非常に大切です。

また、発育というのは生活習慣一つ一つの影響を受けていきます。赤ちゃんの生活習慣(授乳姿勢)が崩れますと、悪い影響の負の連鎖を生みます。

誤った授乳姿勢から始まる負のスパイラル

生後すぐに始まる授乳時の姿勢が悪いと少しずつ赤ちゃんの発育へ影響が出ていきます。

誤った授乳姿勢の例が赤ちゃんの頭が落ちた状態での授乳です。口が開きづらく、舌を上手に使うことが出来ずむせる原因にもなります。

生後3ヶ月前後ですとだんだんと頭が重くなってきますが、しっかり支えて授乳するようにしましょう。

さて、正しいおっぱいの吸い方が習慣づけられなかった赤ちゃんへはどのような負の連鎖が起きていくのでしょう。

舌や唇周りの筋肉発達不足→上あごの発達不足→鼻づまり→口呼吸中心の呼吸法になる→低位舌により口内の筋力不足→歯並び、嚙み合わせ悪化と負の連鎖が発生

一つ一つの過程の間に細かい過程が存在しますが、影響の大きい過程は上記の通りです。

舌や唇周りの筋肉発達不足の影響で上あごの成長が悪くなってしまいます。

上あごと歯並びはとても関係性が深く、人の歯は上あごの上に並びます。

歯の土台が上あごとなりますので、土台をしっかり成長させないとキレイな歯並びになりません。

歯の矯正は小学生の永久歯へ生え変わる時期から始める方法と永久歯が生え揃った状態で始める方法があります。

小学生から始める場合は30万円~、永久歯に生え揃ってから始める場合は100万円前後~と高額な金額がかかってきます。

更に、矯正にはとても時間を要します。矯正範囲で変わりますが、小学3年生頃から始めて矯正完了するのが予定通り進んで小学6年生頃など数年に渡っての治療となります。

上あごが原因で嚙み合わせが悪くなってしまった場合は、治すために外科手術が必要となる場合もあります。

費用も歯科矯正と比べて更にかかりそうですし、本人の負担も大きくなりそうですよね。

上あご発達不足は赤ちゃんの呼吸法へも影響が出ることが分かっています。

人間は本来、鼻で呼吸するように出来ていますので、鼻には細菌やウィルスが体内に入り込まないような仕組みがありますが、口にはそういった仕組みはありません。

簡単に細菌やウィルスが口から入ってしまう為、喉の粘膜から風邪やインフルエンザなどに感染しやすくなり、病気をしやすい子供になってしまいます。

鼻は耳とも繋がっていますので、耳が聞こえづらくなります。「言葉の発達」へも影響することがあります。

口呼吸に変わると口内バランスが崩れて歯並び、噛み合わせが悪化します。

舌の定位置は、歯の裏側です。裏側から歯全体を支える役割もしています。

しかし、口呼吸になりますと息をたくさん吸う為、舌が口内の下位置にきてしまいます。

内側からの支えを失い、口回りの外側の力とのバランスが崩れてしまいます。

「低位舌」が続くと歯並びや嚙み合わせ悪化の原因となります。

これらの悪い影響は、生後~3ヶ月の間に正しい授乳姿勢をマスターすることで回避することが出来ます。

既に、3ヶ月が過ぎていても早めに対処することで、負の連鎖を断ち切ることが出来ます。

一度ご自身の授乳姿勢を確認してみるのも良いでしょう。

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授乳姿勢の主な種類は5つ!OKな月齢や注意点もご案内

はるか
はるか

近々出産予定なんですけど、初めてのお産なので赤ちゃんをちゃんと抱っこ出来るかとても不安です。

初めての出産は赤ちゃんのお世話全般もそうですが、全てにおいて皆さん不安になりますよね。

初産婦ういざんぷさんでしたら、病院で助産師さんが詳しくレクチャーしてくれそうですが、こちらの記事で予習してから出産に臨むのも良いでしょう。

授乳時間はお母さんと赤ちゃんにとって大事なスキンシップの時間です。大好きなお母さんに包まれて赤ちゃんはとても幸せな気持ちになります。

授乳姿勢はたくさん種類が存在します。その中でも一般的な授乳姿勢5種類をご紹介します。

横抱きは生後3ヶ月から使用できる基本姿勢

スタンダードな授乳姿勢です。赤ちゃんの体全体をお母さんの体に引き寄せ、おっぱいを下から深くしっかりくわえさせましょう。

頭と首~背骨のラインを腕でがっちりホールドさせます。

赤ちゃんの全体重が腕にかかってきます授乳クッションなどを使用すると負担が減ります。

こちらの授乳姿勢は密着度が高いです。その為赤ちゃんは頭や首あたりから汗をたくさんかきますので、タオルを敷いてあげましょう。

交差横抱きは新生児や小さめ赤ちゃんも使用可能な姿勢

腕の前をななめに交差するように抱く授乳姿勢です。吸わせるおっぱいの逆の腕で赤ちゃんの頭や体を支えますので横抱きよりも更にしっかり支えられます。

新生児というのは生後~1ヶ月の時期を指すのですが、生後すぐに使えるこちらの授乳姿勢をまずはマスターしましょう。

1番深く抱えることが出来る授乳姿勢ですので、3000g未満の小さめ赤ちゃんへはこちらの抱き方がオススメです。

こちらも密着度の高い授乳姿勢です。横抱きと同じく汗でびちゃびちゃになりますので、腕と赤ちゃんのうなじの間にガーゼやタオルを敷いてあげると良いですよ。

フットボール抱きも新生児から使用可能な授乳姿勢

その名の通りお母さんが赤ちゃんをフットボールのように抱く授乳姿勢です。

イラストの通りお母さんの膝の上にクッションを置きその上に赤ちゃんを乗せ、転がらないように脇でガッチリホールドするのがポイントです。

交差横抱きがうまくいかない場合にフットボール抱きを試してみてください。

こちらの抱き方ならうまくいった!というお母さんの声をよく聞きましたよ。

添い乳は首すわり3ヶ月から使用可能になる授乳姿勢

母子対面になるように寝転がります。背中や頭を支えながら飲ませます。

お母さんが非常にラクチンな姿勢で出来る授乳方法です。夜中の眠い授乳もこの方法であればそこまで苦にならず出来るでしょう。

赤ちゃんも寝転がっているので、飲んでいる間に眠ってくれるので、寝かしつけをしなくて良い点もお母さんには嬉しい授乳法ですよね。

しかし、楽な分デメリットがいくつかありますのでご紹介します。

寝転がって授乳しますので、常に睡眠不足のお母さんは高確率で寝落ちします。

お母さんが寝落ちしてしまい、おっぱいを飲んでいる赤ちゃんの上に乗ってしまったことで窒息死させてしまう…という痛ましい事故が多発してます。

悲しすぎますよね。重大事故になりかねませんので、授乳中に起きている自信が無いのならばやめておいた方が良いでしょう。

そして、歯並びが悪くなる原因の一つが添い乳と言われています。

人間の頭の重さは、体重の1/8といわれていますが、8㎏程の赤ちゃんの場合頭の重さは1㎏程になります。

添い乳中はその重さが下側に向いている頬やあごライン(奥歯)などに圧がかかっていきます。

そのため、添い乳が習慣化しますと、左右非対称な歯並びになることが多いです。

お母さんに負担が少ない分、死亡事故に繋がってしまったり、歯並びが悪くなる原因になったりと、リスク高めの授乳法です。

体調不良や、帝王切開の傷が痛むなどどうにもならない時以外は避けた方が良さそうですね。

重めのデメリットばかりだったので最後に軽めのを一つお伝えします。

あの時の私
あの時の私

夜中添い乳をしながら寝落ちしてしまって、朝起きたら乳まみれでパジャマがビショビショになりました。

おっぱいは赤ちゃんが吸わなくても勝手に出てきてしまうので、授乳後は速やかにしまいましょう。

ブラジャーの中へ納めても漏れることもあり、授乳時期って大変ですよね。

縦抱きは首すわりから腰すわり時期からがオススメ

赤ちゃんをお母さんの膝の上に座らせるように縦に乗せ、頭~うなじあたりに手を添えて支えながら飲ませます。

腰すわりがまだで不安定な赤ちゃんの場合は、赤ちゃんの背中の後ろに授乳クッションを置くと安定しやすいですよ。

はるか
はるか

新生児から使える授乳姿勢は2種類なんですね!生後3ヶ月くらいからは他の授乳姿勢にもチャレンジしてみます。

はるかさんのように出産前であれば、出産準備の一環として人形を使って予習してみましょう!

出産後にこの記事を読んでいるあなたは、色々試しながら、あなたと赤ちゃんの相性の良い授乳姿勢を見つけてみてくださいね。

姿勢授乳クッションと座椅子があれば正しい授乳姿勢が無理なく作れます♪

授乳クッションと座椅子

個人差はありますが、授乳には30分~1時間くらいかかることが多いので、その最中赤ちゃんを支えるのは本当に疲れます。

そんな時に役立つのが授乳クッションと座椅子です♪

クッションを使うなら迷わず授乳クッションを推奨します!

なぜならこのお月様型がお母さんのお腹部分や赤ちゃんの背中にフィットしますので安定感が違います。

色々機能性が増えた授乳クッションも出ていますが、個人的には、カバーが洗えて、お母さんが使っていてテンションの上がるデザインであればいいのかなと思います。

そして授乳中は背もたれがないと疲れますので、座椅子もとても役立ちます!

座椅子は、持ち運びが便利なので好きな場所で授乳出来る為、我が家では重宝しておりました。

授乳姿勢を変えることで乳腺炎の予防になる

乳腺炎ってご存知でしょうか?新生児期のお母さんに特に多い感染症でして、胸の痛みやしこり、ひどくなると高熱が出ることがあります。

辛いのが乳腺炎になっても赤ちゃんの授乳は止まらない為、痛みに耐えながら授乳をしつつ治療をしないといけないことです。

そんなやっかいな乳腺炎も授乳姿勢をうまく変える事で予防することが出来るのです!

正しい授乳姿勢と種類の使い分けで乳腺炎を回避しよう

上記で乳腺炎は、新生児期のお母さんに特に多いとお伝えしましたが、それはいったいなぜなのでしょう??

新生児は口も小さくおっぱいの吸い方が下手ですし、初産婦ういざんぷのお母さんも授乳に慣れていない為深くくわえさせることが出来ないことが多いです。

そのため、おっぱいの飲み取られる場所が偏ってしまい、偏りが続きますと、おっぱいが張ってカチカチになってとても痛いです。

さらに続くと母乳が詰まってしまい乳腺炎になってしまいますので気を付けましょう。

授乳中に姿勢を変えることで、赤ちゃんが飲み取る場所が変わり、偏りが減っていきます。

私は、交差横抱き左右→フットボール抱き左右を10~15分くらいのタイミングで授乳法を変えることで胸の貼りが解消されましたよ。

乳管詰まりと疲労蓄積は乳腺炎感染黄色信号!

授乳姿勢が原因の場合はおっぱいの飲み残しから母乳が詰まるとことでした。

その他の原因でも乳腺炎に感染してしまうことがあります。

乳管の詰まり

上記イラストのように母乳が乳管で詰まってしまうことで乳腺炎になってしまいます。

乳管が詰まると痛みのあるしこりが症状としてでます。この状態を「うつ乳」とも呼びます。

うつ乳が進みますと、「白斑」という水泡が出てきて赤ちゃんに吸われるたびに痛みが生じます。

この状態になると乳腺炎の一歩手前の状態となります。直ちに病院へ行きましょう!

和食のようなサッパリした食事で野菜を積極的に摂取するようにすると母乳詰まりの進行を防ぐことが出来ますよ。

高カロリーや糖分の多い食べ物を摂取した後におっぱいが張るというお母さんは多いですので、摂りすぎに気を付けましょう。

お母さんの乳腺が元々細い場合は母乳が詰まりやすいです。

オッパイマッサージや食事を見直すことで詰まりにくい体質になりますよ。

マッサージは自分で行うのもいいですし、産院で行ってくれるところもありますよ。

寝不足や疲労の蓄積による体調不良

24時間短い間隔で訪れる授乳時間にお母さんも疲労困憊になりますよね。疲労が溜まると母乳に影響しますし、免疫も下がり感染リスクが上がってしまいます。

赤ちゃんがお昼寝している時は一緒に休む。旦那さんにも協力してもらうなど休める体制を作りましょう!

「夫は日中仕事をしているから頼むのは気が引ける」と周りのお母さんたちはよく言います。私自身もそうでした。

しかし、2人の子供ですのでお母さんだけが頑張るのではなく、夫婦で協力し、支えあいながら子育てを行っていくことが大切と私は思います。

旦那さんによっては言ってすぐ協力的になるとは限りませんので、繰り返し伝えることで段々と協力してくれるようになりますよ。

少しのことでも「すごいね!」「さすがだね!」など、とにかく褒めまくるのが旦那さんを動かすポイントです。

細菌感染による乳腺炎は更に重症化しやすい

今までご紹介していた乳腺炎は非感染症(うっ滞性)の時に多い原因でした。

感染性(化膿性)の原因は、赤ちゃんがおっぱいを深くくわえることが出来ず、乳首を噛んで傷付けてしまうことです。

傷付いた乳輪や乳頭から細菌が入り、乳腺で増殖して炎症が起こります。

恐怖!感染性乳腺炎になると膿や高熱が出ることもある

非感染性と感染性では症状が異なります。もし、あなたが今現在胸に違和感があるのならばセルフチェックをした後に病院へ行きましょう。

非感染性の症状

  • おっぱいの腫れ
  • おっぱいが赤らんでいる(V字型の場合もある)
  • 授乳中におっぱいの痛みや焼けるような感覚がある(片方のおっぱいのみ痛みを感じることが多い)
  • 熱が出る

感染性の症状

  • しこりがある
  • 膿が出る
  • 疲労感を感じる
  • 頭痛、高熱、関節の痛みなどの症状が出る

おっぱいに違和感がある場合は我慢せずに病院へ行くようにしましょう。悪化してからではあなたも辛いですし、通院期間も長くなり良いことがありません。

また、感染性の症状が少しでもあった場合は速やかに乳腺外科へ受診しましょう。症状を伝えればたいていの病院は「急患扱い」で早急に診てくれるはずですよ。

まとめ

  • 歯並びの原因には遺伝性と後天性があり、後天性は授乳姿勢を正すことで防ぐことが出来る
  • 正しい授乳姿勢のポイントは赤ちゃんの体をまっすぐにし、おっぱいを深くくわえさせること
  • 誤った授乳姿勢を続けていると赤ちゃんの様々な発達に影響が出てしまい、最終的に歯並びに影響が出てしまう
  • 生後~3ヶ月の間に正しい姿勢をマスターすることで歯並びの悪化を回避出来るが、3ヶ月を過ぎても早めの対処で最小限の影響で抑えることが出来る
  • 一般的な授乳姿勢は5種類あるが、新生児から使える授乳姿勢は2種類で生後3ヶ月頃の首すわり時期からは他の授乳姿勢も使用可能になっていく
  • 添い乳はお母さんにとってとても楽な姿勢で行える授乳法だが、死亡事故や歯並びの悪化に繋がることがあるのであまりオススメしない
  • 授乳姿勢を使い分けることで母乳詰まりが回避出来て乳腺炎の予防になる
  • 乳腺炎には非感染性と感染性があり、症状がそれぞれ違う
  • おっぱいに違和感があった場合は早めに乳腺外科へ受診することで悪化を防げる

今回は、お子さまの発育に授乳姿勢が大切なことと合わせて様々な授乳姿勢の種類のご案内、授乳時期に感染の多い乳腺炎について解説しました。

授乳時期は大変な時期ではありますがあっという間に過ぎ去ります。過ぎ去ってしまった時間は戻すことが出来ません。

授乳時期ほどお子さまと触れ合える時期は無いと思いますので、無理のない範囲であなたと赤ちゃんの時間を大切にすごしてくださいね。

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