バイトを1ヶ月で辞める高校生に退職方法をご説明!めざせ円満退職!

お役立ち情報
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バイトをはじめてまだ1ヶ月なのにもう辞めたい!と思っているそこのあなた。

バイトを1ヶ月で辞めるとどのよう退職手続きすればよいかなど、不安に思いますよね。

ましてや高校生では、これまでのバイト経験も少ないのでなおさら不安だと思います。

私も高校生の頃、はじめたバイトを1ヶ月で辞めることがあったので、その気持ちはよく分かります。

実は長く働いてから辞めるよりも、1ヶ月で辞めるなど早い内に辞めた方が迷惑でない場合も多いのです。

また、退職を申し出る際は、退職を決意してからなるべく早い段階、最低でも退職する2週間前までに店長などの責任者に直接伝えるのが基本ルールです

高校生の内に社会のルールを勉強しておくと役立ちますよ。

この記事でバイトを辞める際に必要な情報を知って、円満退職を目指しましょう♪

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バイトを1ヶ月で辞める高校生に退職方法をご説明!!

いくらバイトを1ヶ月で辞めるとは言え、どうせならなるべく悪い印象を残さずに退職したいですよね。

高校生ならば今後も別のバイトをはじめることもあると思うので、これを機にバイトの退職方法をマスターしてしまいましょう!

どれだけ早く辞めたくても、無断欠勤してそのまま辞めたり、連絡をせずに自然消滅を狙ったりする、という方法はNGです。

退職したい日の2週間前までに店長などの責任者に、直接意思を伝えるようにしてくださいね♪

以下で正しい退職方法とNGな退職方法について、詳しくご説明していきます。

めざせ円満退職!!穏便なバイトの退職方法をご説明♪

まず絶対に押さえておいてほしいことは、職場によって退職方法は違うということです。

こちらでは一般的なバイトの辞め方をご説明していきますが、バイト先によっては独自のルールがある場合もあります。

そのため、必ず事前にバイト先に特殊なルールがないか確認しておきましょう。

バイトを辞めることを伝える前に必要な準備をリストアップしておきます。

  • 雇用契約書を確認し、辞める際のルールを把握する
  • バイトを辞めたい日の遅くとも2週間前までに店長など責任者に直接伝えられるようにする
  • バイトの最終勤務日をいつ頃にするかを決める
  • 職場の責任者に伝えるバイトの退職理由を明確にする

ここまでの準備が済んだのなら、いよいよ職場の責任者に直接退職の意思を伝える段階です。

緊張するかもしれませんが、ここが踏ん張りどころです。勇気を出して円満退職の切符をつかみ取りましょう!

職場の責任者に退職を申し出る際の手順はこちらです。

  1. なるべく暇な時間に、職場の責任者(店長など)に2人で話したいと伝える
  2. 店長に、退職の意思を理由とともに伝える
  3. 最終勤務日をいつにするかを相談する
  4. 給料の振り込みや、周囲の人に退職を伝えるタイミングについての意向を聞く

退職理由としては、単純に一身上の都合でも良いですが、角が立たないようにするならば、学業に専念したいなどの理由がおすすめです。

高校生の本分はあくまで勉強なので、相手に納得してもらえる可能性が高いでしょう。

成績が下がってしまったなど、具体的なエピソードをいれると説得力がより上がりますよ。

また、部活が忙しくなったといった理由も、わかりやすくて納得してもらいやすいです。

ここでOKしてもらえたならば、あとはもう実際に退職するだけです!

最後にバイト最終日にやるべきことをリストアップしておきますね。

  • スタッフひとりひとりにあいさつをする(仕事前と仕事後)
  • 最後だからと手を抜かず、一生懸命仕事をする
  • 制服など、貸与されていたものを返却する
  • スタッフ全員の前で話せる機会があれば、全員の前でもあいさつをする

スタッフにするあいさつの内容は、焦らないように事前に考えておくのがおすすめですよ。

もしも給料を手渡しで受け取ることになっている場合は、指定された日に受け取りにいきましょう。

ここまで終われば、晴れてバイトを円満に辞めることができます!

バイトを1ヶ月で辞める場合でも、ここでご説明したような誠実な対応をすれば、きっと悪く思われることなく退職できますよ。

自分から退職を切り出すのには少し勇気がいりますが、すっきり退職したいならば、頑張って一歩踏み出してみてください。

最悪訴えられることも!絶対NGな退職方法!!

バイトを退職する方法によってはたとえ高校生であっても、最悪の場合職場に訴えられることもありえます。

また、訴えるまではいかなくても、職場の人との関係の悪化など、好ましくない事態に発展する可能性もあります。

1ヶ月で辞める職場でそのようなトラブルに巻き込まれたくはないですよね。

もちろん、上でご説明したような誠実な対応を心がけていればそのようなことは起こりません。

しかし、NGな退職方法も知っておいた方が、安心・安全に退職することができます。

そこで、ここでは絶対にNGな退職方法である「バイトばっくれ」や「一方的な退職」、「LINEやメールなどでの退職連絡」についてご説明します。

バイトばっくれ

バイトばっくれとは、バイトを無断欠勤した後そのまま黙って辞めてしまうという方法です。

この方法はなんといっても職場に与えるダメージが尋常ではなく大きいです。

そもそも無断欠勤だけでも職場にとって迷惑極まりない上に、連絡もなしに退職されるためシフトにも大きな影響があります。

正直、すべてのバイトの辞め方の中で、バイトばっくれが最悪の方法であるといっても過言ではありません。

この方法で退職すると、最悪の場合、数は少ないですが損害賠償請求がなされることもあります。

そうでなくても、無断欠勤した時点で最低でも自分の携帯電話や保護者の携帯電話に確認の連絡がはいることでしょう。

また、場合によっては実際に職場の人が自宅にまで安否確認しにくることもあります。

さらに、ばっくれた後、職場に働いた分のお給料をもらいに行ったり、制服の返却に向かわなければならなくなったりするケースもあります。

バイトをばっくれる理由としては、退職の連絡を入れるのが気まずかった、無断欠勤してしまったあと気まずくなってしまったといったものが多いです。

しかし、正直言ってバイトをばっくれた後の処理は、これらの連絡の比にならないくらい面倒です。

面倒な上に損害賠償をされるリスクまで背負うことになってしまうので、バイトをばっくれるメリットは正直ありません。

退職の連絡を入れるのが気まずい、無断欠勤後に出勤したくないという気持ちは私も痛いほど分かります。

しかし、どんなに気まずくてもばっくれではなく正当な方法で退職した方が最終的に楽ですし、なにより後腐れなく退職できます。

そのため、バイトをばっくれる方法での退職はしないようにするのが良いでしょう。

一方的な退職

「今日でバイトをやめます」といったことを一方的に宣言して辞める方法も職場に大きな迷惑がかかります。

バイト先はあなたが出勤してくれることを前提としてシフトを作っているため、急に抜けられると穴を埋めるのが大変なのです。

また、仕事を辞めたい日ギリギリになってから退職希望を出すのも同じ理由で避けましょう。

一応法律上では、退職する2週間前までに退職希望の連絡をいれることになっていますが、職場によってはもっとはやくに連絡を求められる場合もあります。

退職したいと感じたら、なるべくはやく職場と相談するようにしましょう。

LINEやメールなどでの退職連絡

最近はSNSが発達しているため、特に高校生など若い年代の人はあらゆる連絡をSNSで済ませがちですよね。

しかし、退職連絡はSNSではなく、対面で直接伝えるべきです。

SNSで連絡すると、常識知らずのように思われてしまうこともありますよ!

多少気まずい思いはするかもしれませんが、1ヶ月でもお世話になった職場なのですから、最後まで誠意のある対応をしたいものです。

仕事をやめる連絡は直接伝えるようにして、職場の人と円満な関係を維持したままでの退職を目指しましょう♪

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バイトを1ヶ月で辞めるのは雇用期間中でも大丈夫?

バイトを1ヶ月で辞めるという場合、気になるのが雇用期間ですよね。

雇用期間は3ヶ月になっているけれど、バイトを1ヶ月で辞めるのは大丈夫なの?

結論から言うと、原則は雇用期間を満了することになりますが、やむを得ない事情がある場合は退職することが可能です。

やむを得ない事情というのは、例えば職場が著しくブラックだった場合があたります。

たとえば、時間外労働を強要される、休憩を取らせてもらえないなどの職場があてはまりますね。

また、病気や介護によって、どうしても働けない状態になってしまった場合もやむを得ない事情に含まれることがあります。

このような事情がある場合には、まずは職場に相談してみましょう。

しかし、このようなやむを得ない事情がなくてもバイトを辞めたい場合もありますよね。

このような場合でも、バイト先に相談して合意を得ることができれば、雇用期間中でも退職することができますよ!

場合によっては引き留められることも、もしかしたらあるかもしれません。

しかし、基本的にはバイトを1ヶ月で辞めるようなケースでは仕事を覚え切れていないことも多く、わざわざ引き留めるメリットがあまりありません。

そのため、相談さえしてみれば、案外雇用期間中でもすんなり退職できるかもしれませんよ。

バイト先の合意さえあれば、即日でやめることも可能になってきます。

ただし、このような場合でも、誠意のない対応をするのは避けた方がよいでしょう。

バイト先の人との関係が悪くなってしまうと、今後バイト先の付近に行きにくくなってしまう、会ったときに気まずいといった不利益を被ることになってしまいますからね。

私は自宅近くのバイトをやめた後、バイト先の前を通るたびに非常に気まずい思いをしました。

この記事を読んでくださっているあなたをそのような目には遭わせたくないので、きちんと誠意ある対応を心がけてくださいね♪

バイトを1ヶ月で辞めるのは合わないという理由でもOK?

バイトを1ヶ月で辞める理由としては、バイト先が合わなかったという理由も多いです。

ただし、合わないという理由で辞める場合、自分の根気がないのではないかなど、いろいろ心配になりますよね。

特にはじめてしたバイトが合わないからやめたいという場合、自分はバイトに向いていないのではないかと不安になることもあると思います。

私もはじめてのバイトを1ヶ月で辞める経験をしたので、その気持ちは良く分かります。

しかし、バイト先に合わないと感じた場合、なるべく早く環境を変えてしまうことも悪くないですよ。

もちろん、数ヶ月続けてみないと完全に合う合わないを判別できないケースも多いです。

ただ、これまでの経験上、合わないと感じる職場は何ヶ月いてもうまくいかない場合が多かったです。

これまで何度もバイトを1ヶ月で辞めることをしてしまっているような場合や、憧れだったバイト先で働いている場合には、もう何ヶ月か続けてみるのもありだと思います。

しかし、そうでない場合は、早い内に見切りをつけて、選択肢の1つとしてバイトを1ヶ月で辞めるというのは悪いことではないと思いますよ。

むしろ、なるべく早く退職してしまった方が有意義な時間を過ごせるといったことも考えられます。

世の中にはバイトが山ほどありますから、いつかきっとあなたに合うものが見つけられるはずです!

あまり思い詰めすぎずに、気楽にあなたに合うバイトを探してみてください♪

まとめ

  • バイトを辞める際には、遅くとも辞めたい日の2週間前までに職場の責任者に直接相談する
  • バイトを1ヶ月で辞める際の退職理由は、学業に専念したいという理由や、部活が忙しくなったという理由が高校生らしく納得してもらいやすい
  • バイトを退職する日には、職場の人へのあいさつを忘れずにする
  • バイトをばっくれる、一方的に辞める、SNSでの退職連絡といった退職方法はNG
  • 雇用期間中でも、バイト先からの合意があれば1ヶ月で辞めることも可能
  • バイト先が合わないと感じる場合、1ヶ月で辞めるなど早い内に見切りを付けてしまうのもあり

高校生ですとまだバイト経験がそこまで豊富ではないですから、ちょっとしたことでも不安になってしまいますよね。

特にはじめたバイトをたった1ヶ月で辞めるとなれば、なおさら不安だと思います。

ただ、高校生のうちに働く経験をすることはすごく良いことだと思いますよ。

今いる職場は続けられそうになくても、ぜひまたチャレンジしてください♪

この記事を読んで、少しでもお悩みを解消できていればうれしいです!

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