美容院に行きたくない女性のための対処法はセルフカットが最適!

お役立ち情報

美容院に行きたくないなぁ

そんなふうに思ってしまう女性は多いのではないでしょうか。私もその一人です。

なかなか行きたいと思える美容院がみつからなかったり、思ったような髪型にしてもらえなかったり、過去に嫌な経験をしたことがあります。

そうするとますます行きたくない。だけど、髪の毛は伸びてくるから切らないといけない。女性は特に気になりますよね。

そんな時は、自宅でセルフカットをすることで美容院へ行かなくて済みます。

自分で切るのはハードルが高いと感じてしまいますが、やってみると思っているより簡単にセルフカットできますよ。

そんな美容院に行きたくない女性のための対処法を詳しくご紹介していきます。

美容院に行きたくない女性にはセルフカットがおすすめ

美容院に行きたくないと思ってしまう女性は多いのではないでしょうか。私も行きたくないなとしょっちゅう思ってしまいます。

友人からも、あまり行きたくないとか、なかなかいい美容院と巡り会えないという話はよく聞きます。

そんな美容院に行きたくない女性のための対処法として、セルフカットがおすすめです。

前髪くらいは切ったことはあっても、横や後ろを切るのはなかなかハードルが高くて私には無理と思っているあなた。

想像しているよりも簡単に切ることができるので、セルフカットはとてもおすすめです。

YouTubeなどで、女性がセルフカットの方法をレクチャーしている動画も沢山あり、それを見ながら誰でも簡単にカットすることができます。

セルフカットのやり方の中でも、キッチンクリップを使ったセルフカットがとても簡単なので、その方法をご紹介します。

<セルフカットをする>

用意するもの
  • キッチンクリップ(100円均一のものでOK)
  • ヘアクリップ
  • ハサミ
  • コーム

※髪の毛は乾いた状態でカットしていきます。

  1. 耳後ろでサイドの毛束と後ろの毛束を分けとって、後ろをヘアクリップでとめる
  2. サイドの髪をコームでとかして、切る位置を決めて、その位置に少し前上がりになるようキッチンクリップをとめる
  3. クリップにそって切る
  4. 次に後ろの毛束を真ん中で2つに分けて、片方をヘアクリップでとめる
  5. 髪をとかして、少し下を向いてサイドの切った長さに合わせてキッチンクリップをとめる
  6. クリップにそって切り、反対側も同じようにして切る
  7. 全体をコームでとかして、切り残した髪を切ってそろえて完成

気をつけることは、左右の長さを同じにする、後ろにクリップを止める時に少し下を向きながらとめることです。

そのことに気をつければ、誰でも簡単にカットすることができます。

<ウィッグを付ける>

セルフカット以外には、ウィッグを付けるという選択もあります。ウィッグならかぶるだけで手間入らずです。

意外とウィッグを使っている女性も多いようで、手頃な価格で手に入ってお手入れも簡単です。

長く使えて、気分によって髪色や長さの違うものにして楽しめます。

私もウィッグを使ったことがあるのですが、自然な感じで違った自分に変身できて、なかなかいいですよ。

<激安美容院に行く>

不器用だからセルフカットはやっぱり苦手という人は、駅前やショッピングモールなどに併設されている激安美容院なら気軽に利用できます。

事前に予約する必要がなく、シャンプーも別料金なので、必要最低限のことだけやってもらいたいなら利用するといいですね。

激安美容院は短時間で仕上げることが最優先なので、余計なおしゃべりも少なくて、そして低料金ですみます。

美容院に行きたくない理由は主に5つ!

では、なぜ美容院に行きたくないと思ってしまうのでしょうか?

その理由は、予約するのが億劫、おしゃれな空間が落ち着かない、美容師さんとの会話に困る、思ったような髪型にならない、などがあげられます。

美容院の予約をするのが億劫になってしまう

美容院に行くには、事前に予約をする必要があります。

電話やネットで予約をしますが、行きたくない気持ちがあると余計に予約をすること自体がとても億劫になってしまいます。

ネットで予約できればまだいいのですが、電話予約となるとますます腰が重くなりますよね。

私も予約をするのが億劫で、髪の毛を切りたいと思ってても、予約しないままどんどん日にちがたってしまうということがよくあります。

美容院のおしゃれな空間が落ち着かない

美容院のおしゃれな空間やおしゃれな美容師さんを前にすると、なんだか落ち着かなくて自分が場違いのように感じてしまいます。

なので、美容院に行く時は、普段の格好よりもキレイにして行かなきゃいけないと思い、着ていく服にとても気を使うので面倒なんですよね。

美容師さんにそんな話をしたことがあって、そんなの気にしないでラフな格好で来てくれたらいいですよと言ってはくれました。

そういわれても、私が気にするからどうしてもラフな格好ではいけないんですよね。

それに、ガラス張りで外から見える造りになっていたり、鏡が沢山あったりする空間は人の視線を感じるので、そういうところも苦手な理由です。

美容師さんとの会話が苦手で困ってしまう

美容師さんとの会話が苦手で困る、というのが美容院へ行きたくない大きな理由です。

私もこれまで美容院ジプシーをしてきて、色んな美容師さんに切ってもらいましたが、会話するのが苦痛に感じることは多かったです。

「お仕事は何されてるんですか?」というお決まりの言葉、楽しくない雑談など、質問されたら答えるけれど、それがとても苦痛だったりします。

「かなり久しぶりですね。」「定期的にカットするといいですよ。」などと言われると、嫌な気分になってより美容院から足が遠のきます。

また、初めて行った所で、事前カウンセリングであまり話しかけられたくないということを書いても、しゃべりかけられるという経験もありました。

自分との相性が合わなかったり、男性美容師さんが苦手だったりと理由は様々ですが、美容師さんとの会話に困ることは多いです。

イメージを伝えても思ったような髪型にならない

イメージを伝えても思ったような髪型にならないのも、美容院に行きたくないと感じてしまう大きな理由の一つです。

こんな髪型にしてもらいたい、となるべく雑誌やネットの写真を見せて説明しても、仕上がってみたら思っていたのと違ってがっかりする。

そんな経験はよくあって、逆にイメージ通りになることのほうがまれだったりします。

自分の中のこんな感じというイメージがあって、何とか自分なりに伝えたけれど、美容師さんに上手く伝わらなかったということもあります。

しかし、髪質や量や癖などを見て、仕上がりがイメージ通りになるようにする技術やセンスがないと、全然違った髪型になることもあります。

それに、美容師さんの好みも影響すると感じていて、自分がその好みに合わないと、何度切ってもらっても納得する髪型にはならなかったりします。

美容師さんとは話が合って会話はしやすいけれど、好みが合わず仕上がりが気に入らなくて、美容院を変わったことも何度かありました。

美容院へ行くとカットやカラーの料金が高い

料金は美容院によって様々で、カットだけならそれほど高くはありませんが、カラーやパーマや縮毛矯正などを一緒にすると料金が高くなります。

カットだけしてもらうつもりが、結局カラーとトリートメントをしてもらうことになって思ってたより高くなってしまった、なんてこともありました。

それで思うような髪型になればいいのですが、思い通りに行かなかった時にはもう二度と行きたくないと思ってしまいます。

こうやって改めて考えてみると、気に入った美容院・美容師さんを見つけるのが難しいのは納得できます。

美容院に行きたくない女性のための対処法

美容院に行きたくないけれど、たまには行って切ってもらいたいこともありますよね。そんな時の対処法をご紹介します。

対処法
  • 事前に美容院の雰囲気やスタイリストさんの情報を見て、好きだなと感じるお店を探す
  • 美容師さんに話すのが苦手なことを伝える
  • 雑誌や本などを読んで視線を合わせない
  • 話しかけられてもうなずくか、答えても会話が終わるようにする

〈事前に美容院の雰囲気やスタイリストさんの情報を見て、好きだなと感じるお店を探す〉

この事前のリサーチはとても重要で、美容院の内観の写真を見たり、スタイリストさんの紹介をチェックしたりするとお店の雰囲気が分かります。

中にはSNSで発信している美容師さんもいらっしゃるので、それを見ることで、より自分に合うかどうか判断しやすいです。

また、事前にその美容院に実際に足を運んでみて、美容院に来ているお客さんを見るのもおすすめです。

その感覚は結構的を得ていて、私が以前初めての美容院へ行った時に、何となくいい感じがしませんでした。

でも、予約をしていたのでその感覚を無視してやってもらったんですが、やっぱりやめておけばよかったと思った経験があります。

なので、気になるようなら実際に行ってみると、よりその美容院がどんな感じなのか分かりやすいです。

〈美容師さんに話すのが苦手なことを伝える〉

最初に美容師さんに「人と話すのが苦手なんです」としっかりと伝えることで分かってもらえます。

美容師さんも、お客様に気持ちよくカットしてもらおうと会話してくれていると思うので、会話がない方がいいと分かればそう対応してくれます。

それでも話しかけてくるようなところは問題外で、そんな美容院には二度と行かないです。

〈雑誌や本などを読んで視線を合わせない・話しかけられてもうなずくか、答えても会話が終わるようにする

どちらの対処法も、私はしゃべりたくありません、という意思表示としてほとんどの美容師さんには伝わります。

何もしゃべりたくない時は、雑誌をずっと見ていたり話しかけられても会話が続かないようにしたりすると、話したくない気持ちを察してくれます。

対処法を知っておくだけでも、行きたくない気持ちが少しは和らぎます。

美容院に行きたくない時のカラー対策はヘナがおすすめ

美容院には行きたくないけれどカラーがしたい。そんな時の対策はどうしたらいいのでしょうか。

カラーをするには、市販のカラー剤とヘナで染める方法がありますが、セルフで染めるならヘナカラーをおすすめします。

その理由は、市販のカラー剤は低価格で手軽に染められますが、頭皮や髪へのダメージが大きく、ムラになりやすいなどデメリットが多くあります。

一方ヘナはデトックス効果やトリートメント効果があり頭皮や髪に優しく、ヘナをすることで癒し効果もあるのでおすすめです。

そんなヘナについて、ここから詳しく紹介していきます。

ヘナは中近東などの熱帯地方に多い植物で、5000年前の古代エジプト時代からおしゃれや宗教的な儀式で、頭髪や手足の彩色に使われてきました。

また、傷、火傷、吹き出物など皮膚病等の予防・治療や毛髪のトリートメント、染毛剤などとして広く愛用されてきました。

そんなヘナでカラーをする上でのメリットとデメリットについて説明していきます。

ヘナのメリット
  • 肝臓の毒素を排出する効果がある
  • 炎症抑制効果がある
  • 抜け毛予防になる
  • トリートメント効果がある
  • 子宮の働きを整える
  • 新陳代謝を良くする

ヘナはアーユルヴェーダでは万能薬として幅広く使われてきました。

なので、メリットを見てもらうと分かるように、頭皮や髪だけでなく、体の調子まで整えてくれます。

頭皮の経皮吸収率は腕の3.5倍で、頭皮から吸収されたものは子宮に溜まりやすいので、体に優しいヘナなら安心して使うことができます。

ヘナのデメリット
  • 植物性アレルギーのリスクがある
  • 髪の毛を明るくできない可能性がある
  • 色の種類が少ない
  • 独特の匂いがする
  • 時間がかかる

植物性アレルギーのリスクがあるので、初めてヘナを使う場合は必ずパッチテストが必要です。

私は初めてへナを使う時にパッチテストをしたら、普通のヘナは大丈夫でしたが、インディゴという種類のものが赤くなってしまいました。

アレルギーが出ると蕁麻疹のような湿疹が出てしまうので、注意が必要です。

ヘナをすると髪に染料が入るので、色を明るくしようとすると、なかなか色が抜けない可能性があります。

ヘナを使う時の注意点は、生理中はさけることと、妊婦さんは5ヶ月の安定期に入ってから使用してください。

普通の美容院へは行きたくないけれど、ヘナを扱っている自然派の美容院であればリラックスできる雰囲気なので結構おすすめです。

私はなるべく美容院へは行きたくないので、いつもお風呂でセルフヘナが定番になっています。

メリット・デメリットを考えた上で、自分にとって一番いい方法でカラーをしてみてください。

まとめ

  • 美容院に行きたくない女性は、キッチンクリップを使ったセルフカットで簡単に髪の毛を切ることができる
  • セルフカット以外には、ウィッグをかぶったり激安美容院を利用する
  • 美容院に行きたくない理由は、予約するのが億劫、おしゃれな空間が落ち着かない、美容師さんとの会話に困る、思ったような髪型にならない、など
  • 美容院に行きたくない時のカラー対策は、体の調子も整えてくれるヘナがおすすめ

いうことで、美容院に行きたくない女性のための対処法をご紹介しました。

「髪は女の命」という言葉があるように、特に女性にとって髪の状態は気になりますよね。

キレイにしたいけれど美容院には行きたくない、そんなあなたにこの記事がお役に立てたら嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました